ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースKiramuneファミリーが帰ってきた!キラキラ笑顔に包まれた一大イベント『キラフェス2012』レポート

Kiramuneファミリーが帰ってきた!キラキラ笑顔に包まれた一大イベント『キラフェス2012』レポート 2012年4月13日 16:55

Kiramune Music Festival 2012

3月17日(土)、18日(日)に幕張メッセ・イベントホールにて『Kiramune Music Festival 2012』(キラフェス2012)が開催された。約1年4ヶ月ぶりとなる待望のイベントに会場には多くのファンが駆けつけた。出演者はCONNECT(岩田光央さん、鈴村健一さん)、入野自由さん、神谷浩史さん、浪川大輔さん、柿原徹也さん、さらに新たにKiramuneファミリーに加わった岡本信彦さん、Trignal(江口拓也さん、木村良平さん、代永翼さん)と豪華メンバーが共演を果たした。ここでは3月18日(日)に行われたライブの模様をお伝えしよう。



会場が暗転すると、キラフェステーマカラーのオレンジと共に個人カラーのサイリウムの波が広がる。ステージ上のスクリーンに出演者が次々に紹介されていくと、一際大きな歓声が上がっていた。そんな期待に高まったライブのトップバッターを務めたのは神谷浩史さん。見覚えのあるピンクのジャケット姿で登場し、人気ナンバーの『虹色蝶々』からスタート。「翼を広げる準備をしろ!」の掛け声で始まった『Dual Wing』ではダンサーを従え、間奏ではエアギターを披露。『For myself』では神谷さんとファンとで掛け声の大合唱を会場に響かせた。

ギターが印象的なイントロが流れ始め、入れ替わりにステージに登場した柿原徹也さんはミドルチューンの『adrenaline』を歌い上げた。挨拶を交えたMC後に披露された『Good Luck』は等身大のメッセージソング。客席サイドに設置された足場を歩きながら集まったファンとの交流を楽しんでいた。

ドラムロールが鳴り響き、ステージ下から勢いよく飛び出したのは浪川大輔さん。ストールを巻きつけたマイクスタンドを振り上げ『Only Love』を熱唱。『Wonder fool world』では、センターから風を受けるロックスターのような出で立ちに歓声が上がっていた。

Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012

会場のボルテージが上がる中、入野自由さんのパフォーマンスへと続く。『Try Again』では入野さんの動きに合わせてスクリーン映像が自在に変化、彼の背に大きな翼が生えた瞬間には、その場にいた誰もが感嘆の声を上げステージに釘付けになった。続く『ABC』では曲中に可動式の足場に乗り込み、アリーナ後方に設置された小ステージに移動。そして『ZIP ROCK!』の歌とダンスで最大限に魅了した。

そこに続くのは岩田光央さんと鈴村健一さんのCONNECTだ。黒のスタイリッシュなスーツに身を包んだ2人は『SWEET or SPICY』をタンゴのリズムと息の合ったハーモニーで魅せた。可動式の足場で会場を動き回る2人に客席からのコールも一層厚みを増し、可愛らしい歌詞が印象的な『あまいぜ!』では会場全体がとびきりの笑顔を咲かせてた。

Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012

CONNECTの2人を司会にトークコーナーに突入。神谷浩史さん、柿原徹也さん、浪川大輔さん、入野自由さんのメンバーを呼び込み、イベントへの意気込みだけでなく、「柿原さんと浪川さんのジョイントライブ開催」と「入野さんのミニアルバム発売」が発表されるなど、盛りだくさんのトークとなった。さらに、本公演の模様がDVD化されることも決定。「17台プラス2台のカメラで様々なアングルから撮影しております!」との宣伝も飛び出し、期待が高まったことは言うまでもない。ぜひ発売を心待ちにしよう!


ライブも折り返し地点となり、新しくKiramuneファミリーとなった期待の2組のお披露目となった。まずはラジオ「キラキラ☆ビート」から派生したユニットTrignalの江口拓也さん、木村良平さん、代永翼さんの3人が登場。『PARTY☆ビート』ではリーダーの木村さんを中心に振り付けを披露。キラキラした笑顔に会場から「可愛い」の声があがる中、緊張しながらも1日目のステージを経験したからと少しだけ余裕な表情もみられた。2曲目の『towards the tomorrow』では一転、ゴシック調のメロディーに合わせてクールに決めてみせた。

Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012

続いては岡本信彦さんの登場。白を貴重にした衣装に身を包み、5月23日発売のデビューミニアルバム「Palette」からポップなナンバー『未来スケッチ』が飛び出した。サビでは初々しいながらも堂々としたダンスをみせ、続くスローテンポの『アスファルトの花』も歌詞に込められたメッセージを精一杯伝えた。どちらもこれからの成長が楽しみだ!

Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012

そして、CONNECTの司会の元、Trignalの3人と岡本さんを交えてのトークとなった。ステージで歌った感想だけでなく、CONNECTの2人から後輩へエールが贈られた。またTrignalの振り付けを一緒にする岩田さんや、歌唱中にまばたきをしないことを心配される岡本さんなど、笑いを起こしつつ和気あいあいとしたトークですっかり打ち解けた様子のメンバーだった。


いよいよ終盤戦。まずは神谷さんと入野さんの特別ユニットKAmiYUが3階席に用意された足場に登場。寒さを吹き飛ばす『太陽のシンパシー』で夏らしさを披露すると、『Sting of Love』のクールなメロディーで色の違うパフォーマンスで魅せた。続いては白いコート姿の柿原さんが登場。『Chaos Breaker』では緑のレーザービームが会場全体を照らし会場を演出、『Labyrinth』と『Bible of Heart』のムーディーな楽曲を次々に披露した。

浪川さんは先ほどとは打って変わってバラードナンバーの『Oh My Friend』と『Natural』で会場をクールダウン。続く神谷さんは『STYLE』でクールな振り付けを見せたかと思うと、『シリカゲル』ではサビでの「ヘイ!」の合いの手で会場との一体感をみせた。『Mirror World』では後方のステージに移動し、サイリウムの波を一層近い距離で受ける姿が印象的だった。メインステージではスモークが焚かれ、入野さんがインスト曲『overture』から『ZERO』へ。『High Drive』ではヘッドマイクにチェンジして激しいダンスを披露した。

Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012

再び登場した柿原さんは『Hikari』をしっとりと、『thank you & smile』はありがとうの感謝を込めて丁寧に歌い上げた。浪川さんは女子が萌えずにはいられない黒縁メガネのスーツ姿に衣装チェンジして登場。『JAM packed TRAIN』と、4月4日(水)発売のニューシングル『UTAO』を初お披露目。スクリーンにはPVの一部であろう映像も映し出され、遊び心満載の応援ソングに観客もサイリウムを振って応えていた。

Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012

ラストはCONNECTのターンとなり、『CRYMAX★LOVEMAX』ではコミカルな振り付け、『ブライドリーマー』では客席に2人が乱入してファンとハイタッチ。これからの季節にピッタリな『サクラ色』ではピンクの照明と花吹雪が曲を演出した。「万感の思い」「鳥肌ものです」と岩田さん鈴村さんから挨拶が贈られ、『手を繋ごう』を涙ながらに歌い上げた。

Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012

ライブはアンコールに突入し、最後は全員曲の新曲となる『Get Together!』と『EVER DREAM』を会場と共に大合唱。動くステージを最大限に活かして会場を動き回るメンバーに、ファンもこれでもかと手を伸ばして応えた。ステージ上で全員が集合、挨拶の場面ではそれぞれからファンへの感謝の言葉とともに、「まだまだKiramuneは夢の途中です。全力でやります、損はさせません。次のキラフェスまでちょっと待っててね!」という岩田さんの力強い言葉で締めくくられた。4時間半の長さを感じさせないあっという間の時間はまるで夢のよう。声優としてエンターテイナーとして最高の思い出をくれた彼らと、彼らの自慢のファンの笑顔で胸がいっぱいになった。次回公演が早くも待ち遠しくなる、そんなライブであった。

Kiramune Music Festival 2012 Kiramune Music Festival 2012

Kiramune Music Festival 2012
セットリスト

―OP映像―

M01.虹色蝶々(神谷浩史)
M02.Dual Wing(神谷浩史)
M03.For Myself(神谷浩史)
M04.adrenaline(柿原徹也)
M05.Good Luck(柿原徹也)
M06.Only Love(浪川大輔)
M07.Wonder fool world(浪川大輔)
M08.Try Again(入野自由)
M09.ABC(入野自由)
M10.ZIP ROCK!(入野自由)
M11.SWEET or SPICY(CONNECT)
M12.あまいぜ!(CONNECT)

―トークコーナー(1)―
CONNECT(岩田光央・鈴村健一)、入野自由、神谷浩史、浪川大輔、柿原徹也

M13.PARTY☆ビート(Trignal)
M14.towards the tomorrow(Trignal)
M15.未来スケッチ(岡本信彦)
M16.アスファルトの花(岡本信彦)

―トークコーナー(2)―
CONNECT(岩田光央・鈴村健一)、岡本信彦、Trignal(江口拓也・木村良平・代永翼)

M17.太陽のシンパシー(KAmiYU)
M18.Sting of Love(KAmiYU)
M19.Chaos Breaker(柿原徹也)
M20.Labyrinth(柿原徹也)
M21.Bible of Heart(柿原徹也)
M22.Oh My Friend(浪川大輔)
M23.Natural(浪川大輔)
M24.STYLE(神谷浩史)
M25.シリカゲル(神谷浩史)
M26.Mirror World(神谷浩史)
M27.overture※インスト(入野自由)
M28.Zero(入野自由)
M29.High Drive(入野自由)
M30.Hikari(柿原徹也)
M31.thank you & smile(柿原徹也)
M32.JAM packed TRAIN(浪川大輔)
M33.UTAO(浪川大輔)
M34.CRYMAX★LOVEMAX(CONNECT)
M35.ブライドリーマー(CONNECT)
M36.サクラ色(CONNECT)
M37.手を繋ごう(CONNECT)

―アンコール―
EN1.Continue(柿原徹也)
EN2.星空WEEKEND(入野自由)
EN3.Dreamer(浪川大輔)
EN4.Darling(Trignal)
EN5.nonstop(岡本信彦)
EN6.ハッピーアワー(神谷浩史)
EN7.Say Hello(CONNECT)
EN8.Get Together!(Kiramune☆All Stars)
EN9.EVER DREAM(Kiramune☆All Stars)


■Kiramune Music Festival 2012 Live DVD

【発売日】2012年8月24日(金)
【価格】8,190円(税込)
【品番】BCBE-4388
【収録時間】270分(予定)
【発売元】Kiramune Project
【販売元】バンダイビジュアル
※本商品はアニメイト&ドットアニメ限定商品です。

【特典】
・初回特典:特典CD(Kiramuneメンバーによる全員曲第2弾『Get Together!』他収録)
・毎回封入特典:ライナーノート
・毎回映像特典:MAKING MOVIE、LONG MC、TRAILER
・他、仕様:リバーシブルジャケット(初回限定生産分のみ、ジャケット裏面が最終公演にステージ上で撮影した集合写真となります)


©Kiramune Project


Kiramune Music Festival 2010 Live DVD

B004AYDMMU Kiramune Music Festival 2009 [DVD]

B002ZAXN2K Palette(豪華盤)(DVD付)

B0071LKA7Y UTAO(豪華盤)(DVD付)

B006YR3WDA

▲ PAGETOP