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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース『にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012』斎藤千和スペシャルインタビュー

『にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012』斎藤千和スペシャルインタビュー 2012年4月11日 15:00

2月26日(日)に新潟市内で開催された『にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012』にて、『斎藤千和 スペシャルトークショー』が行われた。熱いトークショーを終えた斎藤さんにお話をうかがいました。

「『にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012』斎藤千和スペシャルスペシャルトークショー』レポート」はこちら


――トークショーを終えた感想をお願いします。

お客さんとの距離が近くてびっくりしましたね。近くにいる人に話をしている感覚でトークができました。皆さん、とても真剣に聞いてくださって嬉しかったです。


――声優雑誌を初めて見た時の印象は?

ファッション雑誌だと思って受け取ったら、初めて見る雑誌だったんです。“声優”という職業をよく知らなかったので、先入観なく読んだら面白くて、こういう職業があるんだなと思いました。 (養成所へは)声優になろうとして応募したのではなく、どんな仕事か興味があって見学したいと思ったのが最初でした。


――声優をしていて印象深かったエピソードはありますか?

つい最近演じた作品の中で、ものすごく苦労しながら作り上げたキャラクターがあるんです。デビュー当時からお世話になっている音響監督さんに「10年残るような芝居を一緒に作り出せたと思っている。ありがとう」と言われて、この仕事をやっていて本当に良かったなと感動しました。デビュー当時の未熟な頃からお世話になっていたので、「やっと恩返しが出来たかな」と思いました。


――仕事がオフの時には何をしていますか?

旅行が好きなので、旅行に行くことが多いです。旅行に行けない時は犬を連れて散歩に行ったりして気分をリセットします。そうしないと、(声優の仕事は)アウトプットだけになってしまうので、どんどん自分がすり減っていってしまうんです。全然違う環境に身を置いた方が良いものが出来る気がするので、最近は煮詰まったら旅行に行ったりしますね。


――声優をする上で私生活でやっておいて役立ったことはありますか?

小さなことでメソメソしたり、よく分からないことで怒ってみたりと、自分の感覚をヴィヴィッドにしておくと良いと思います。
よく現場で「最近の子は笑えないよね」ということを聞くので、どうやったら自分が楽しく、ずっと笑っていられるかを意識しています。アドリブで笑ってくださいと言われると、泣くよりも難しいんですよ。
理由を考えたのですが、自分が楽しい時を意識していないんだと思います。楽しいと思った時に、どうやったらその気持ちをどんな時でも再現出来るのかを意識しておくことが大切なんだと感じました。 (声優は)ハッピーなものを伝える職業だと思うので、哀しいことよりも幸せや希望を感じることが出来た方がいいですよね。


――ファンの方へメッセージをお願いします。

トークショーでは、(皆さんよりも)私の方がいただいたものが多かったと思います。私のために時間を作って来てくれたということを噛み締めながらお話をさせていただきました。話をしていたのは私だけですが、皆さんの顔を見ていたら会話をしているような感覚になり、幸せだなと改めて感じました。
今回のトークショーを今後のお芝居に活かして、お届け出来たらいいなと思います。機会がありましたら私の出演する作品を見ていただけたらと思います。


――ありがとうございました。



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