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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース森川智之、立花慎之介からコメントが到着!本気で罵倒されたい貴女に贈る「真・罵倒CD」が発売!

森川智之、立花慎之介からコメントが到着!本気で罵倒されたい貴女に贈る「真・罵倒CD」が発売! 2012年4月10日 14:00

本気で罵倒されたい!そんなM気質の貴女に贈る「真・罵倒CD」の収録現場より、普段は優しいお兄さんだが「私」には乱暴に手当てをしてくる保健医役・森川智之さん、自分より弱い立場の人間をからかって遊ぶ悪癖のある王子様役・立花慎之介さんから、コメントが届きました!


●保健医役:森川智之さんインタビュー

――収録を終えてのご感想をお願い致します。

森川智之さん(保健医役):また再びやらせて頂きました。前回の(『愛ある罵倒!!』ドラマCDで演じた)淫魔に比べればよりリアルなものになって、僕的には楽しかったです。想像もしやすいし。保健医って学校のオアシスというか、何かあったときに駆け込めるような安らげる場所のはずなのに、その真逆な罵倒する保健医という、アンバランスさが良くて楽しかったです。


――演じられた物語の中で、印象に残ったシーンやセリフなどございましたらお教え下さい。

森川:全体的にずっと「鈍くさいな」みたいなことを言ってて面白かったんですけど。どっちかっていうと、罵倒しながら治療をしているという、言葉ではすごくきついこと言ってるんだけど、やっぱり保健医なので怪我の治療をして絆創膏を貼ったりしていて、そこがとってもポイントだと思いますね。聴いてみてひどいこと言ってるなと思っても、よく考えて! ビジュアルを想像してごらん。それは貴女の脚を見ながら絆創膏を貼っているから(笑)。そこを楽しんでもらえるといいかな、と思います。


――普段はしない罵倒をするということで、演じられていて難しかったところはございますか?

森川:逆に普段罵ることがないからこそ、ぱっと(役に)入れて楽しかったです。多分罵ることって今までしたことないですけど、要はドラマの中のものでしかないので、シナリオ上でもそんなに抵抗なかったですね。


――最後に、このCDを聴く前のファンの方にメッセージをお願いします。

森川:使用用途というか、ちゃらんぽらんな気持ちでは聴かないように!(笑)。「これなんのCDかなー」ってプレイヤーにかけないように。ちゃんと「罵倒CDだ、よし聴こう」っていう風に聴いて下さい。あと、これを聴き慣れると、世の中の大抵のことに耐えられる免疫ができます(笑)。


――ありがとうございました。



●王子様役:立花慎之介さんインタビュー

――前回の『愛ある罵倒!!』ドラマCDが甘めというところもありまして、今回は『真・罵倒CD』ということで罵倒を強めに出しまして……。

立花慎之介さん(王子役):あれで甘めだったんだ(笑)マジで!?(笑)。だから『真・罵倒CD』なんだ。そうか、なるほど!


――そうなんです(笑)なので今回は言葉が厳しく強めになりました。その『真・罵倒CD』の収録を終えてのご感想をお願い致します。

立花:実際の世界では階級差、身分差というものでどの程度のいじめや仕打ちがあったのかはわからないですけど、想像としては権力差があって下の身分の者を虐げる、というのは作りやすいシチュエーションだな、と思いました。
僕もいくつか王子を演じたことがありますけど、これほど罵った王子はいなかったので(笑)。我儘な王子はいるんですけど、罵る王子はなかなかいないので、すごく楽しかったです(笑)。
そもそも日常生活の中で身分差で人を罵るということはないので、配慮や遠慮のかけらもなく始めから罵倒するというのは特殊で面白い体験だったな、と思います。


――演じられた物語の中で、印象に残ったシーンやセリフなどございましたらお教え下さい。

立花:身分差を利用したり、人と動物を比べる言葉のチョイスがすごく面白いなと思いました。猫と比べたり犬と比べたり猿と比べたり。そういう言葉は普段使わないし、人が動物以下として見られるという言葉のチョイスとして結構強烈だったな、というのがあります。あとはバケツをひっくり返したりガラスを割ってみたり、この人(王子)すげぇ無茶すんだ、っていう(笑)。それはそれで演じてて面白いなっていうのがあります。


――罵倒するということで、演じられていて難しかったところはございますか?

立花:僕的には全然難しくなかったなーっていう気持ちがあります。本番をやりながら、段々王子としての話が盛り上がっていくにつれて自分の気持ちも盛り上がって、「やべぇすごい楽しい!」って思ってきたので。そういう意味ではやりにくい、っていうのは特になかったなって思います。それに、やっぱり普段からなかなか罵倒することはないので、セリフとしてもこれだけ言えるっていうのは新鮮で楽しいなっていうのが先に立ちましたね。まぁ聴きたくはないですけどね(笑)。遊佐さんのを聴きましたけど、演じてる側としてはいいんですけど聴く側には回れないなと思いました(笑)。


――最後に、このCDを聴く前のファンの方にメッセージをお願いします。

立花:前回は『愛ある罵倒!!』ドラマCDということで「愛」がついてましたけど、今回は『真・罵倒CD』で「真」ということで、何が「真」なんだと思う方もいらっしゃるでしょうが、演じた感想では本当に「真」です(笑)。色んな意味を含めて「真」というものがすごく強調されている作品だと思います。もちろん前回の『愛ある罵倒!!』ドラマCDを聴いて下さった方もぜひこちらも聴いて頂きたいと思いますが、これは普段から罵倒されたくてしょうがないM属性の方も、そうでない方も、一度聴いてみてもらいたいですね。タイトルに「罵倒」とつくくらいのCDはどんなものなのかと、そのへんから興味を持って頂けたら、お手にとって下さいね。でも、これ(『真・罵倒CD』)は1人で聴いて下さい。スピーカーにかけて聴くものではない。1人で聴いて、通勤の電車の中とか、退屈な時間があったらそこで聴いて頂けたら、うちひしがれて出勤することになると思うんでね(笑)。そういうのもぜひぜひ心から楽しんで頂けたら嬉しいなと思います。


――ありがとうございました。



■「真・罵倒CD」

【発売日】2012年4月25日(水)
【価格】2,625円(税込)
【品番】FFCO-0056
【販売元・発売元】フロンティアワークス

【キャスト】
保健医:森川智之
王子様:立花慎之介
ホスト:安元洋貴
お菓子の妖精:遊佐浩二

【内容】
「真・罵倒CD」は、本気で罵倒される“罵倒パート”と、やっぱり罵倒されるだけじゃイヤ!愛されたい!というワガママな貴女のための“甘々パート”を収録!「愛ある罵倒!!」ドラマCDとは一味違う「真・罵倒CD」。是非ご堪能下さい!



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真・罵倒CD

B006WC0FSW 愛ある罵倒!!ドラマCD 第2巻

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