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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース安元洋貴、遊佐浩二からコメントが到着!本気で罵倒されたい貴女に贈る「真・罵倒CD」が発売!

安元洋貴、遊佐浩二からコメントが到着!本気で罵倒されたい貴女に贈る「真・罵倒CD」が発売! 2012年4月 3日 18:00


本気で罵倒されたい!そんなM気質の貴女に贈る「真・罵倒CD」の収録現場より、ブスが相手だとやる気がでないと馬鹿にした態度で接客するホスト役・安元洋貴さん、毎回ダイエットに失敗する「私」を見苦しいと罵倒するお菓子の妖精役・遊佐浩二さんから、コメントが届きました!


●ホスト役:安元洋貴さんコメント

――収録を終えてのご感想をお願い致します。

安元洋貴さん(ホスト役):珍しく体がストレスを感じていて、すげぇお腹がなりました(笑)胃がきりきりきりきりしてます。お芝居だし人にガーッと物を言う役どころは仕事としてあるわけですから、そういう意味では体がこんな風に反応したことがなかったので、自分の体が罵倒することに対して物凄い違和感を感じているのを察知して不思議な気持ちでもあり、あまりに台本が攻撃的なので仕方ないことだなとも思いつつ、これを聴いて下さる方が、本当に器がでかいことを願うばかりです(笑)。


――演じられた物語の中で、印象に残ったシーンやセリフなどございましたらお教え下さい。

安元:まず設定としてどうやって料理すんのかな、って思ったんですね。ホストでお客様にあんなに暴言を吐いたら本来成立しないじゃないですか。どうすんのかなって思ったら、イメクラ的な、後で実はこうでしたっていう種明かしがあるんですけど、うまいこと考えよったなと思いましたね(笑)。ボロクソに、しかも一番人に言ってはいけない容姿を責める……、多分、僕「ブス」っていう言葉をセリフとして言ったの生まれて初めてかもしれないです。対人に向かってはお姉ちゃんにしか言ったことないかもしれない。お姉ちゃんは僕と、お互いを「ブス」「ブサイク」と呼び合う仲なので。それはまさに“愛のある罵倒”なんですけども(笑)ここまで言うか、ということでシーンというよりもその言葉をここまで吐かさせられた僕の心のこのささくれ立ち具合、収録終わっての僕のこの心のガサガサ感、精神的にダメージを受けまくった僕の心が印象に残っています(笑)。


――罵倒するということで、演じられていて難しかったところはございますか?

安元:いや、比較的難しい部分は自分の心の踏ん切りだけで、そこを乗り越えたらあとは演じるだけなので。キャラクターとしてはしっかり見えていたので、そこまで難しいとは思いませんでした。やれるもんだな、と。でも心はささくれ立っています(笑)。


――最後に、このCDを聴く前のファンの方にメッセージをお願いします。

安元:「愛ある罵倒!!」ドラマCDというものがありまして、そちらに僕らが出ていたんですが、その時に「こんなの罵倒じゃない、この程度で罵倒とか言っちゃってヌルい会社だな」って言ってたら、トンデモ台本が僕らの手元にきて、(仕事を)受ける受けないの話よりも「なんじゃこりゃ」と思ったんですね(笑)。スタッフに「これは私たちから安元さんへの挑戦です」って言われまして、そう言われたら文句は言わずに「ぜってーやってやる!」と思って(笑)。ケツに火をつけながらやってた感じですね。破壊力はあると思うんですよね。それは僕だけじゃなくて、森川さん・慎之介・遊佐さんのパートも。だから“聴きたい”と思うくらいの人は聴かない方がいいと思います。“どうしても聴きたい”という人だけが聴いて下さるといいと思います。そして心が強い人・器がでかい人・ギャグがわかる人、この3つの条件に当てはまる人以外、お願いです、聴かないで下さい(笑)。


――ありがとうございました。



●お菓子の妖精役:遊佐浩二さんコメント

――収録を終えてのご感想をお願いします。

遊佐浩二さん(お菓子の妖精役):大変でした。僕の中に無い引き出しでした。これは一番大変なCD収録だったのではないでしょうか。一応頑張ってはみましたが、キャストトークでも申しました通り、ダイエットを成功させるという親切CDになってしまいまして、僕としては残念です(笑)。


――演じられた物語の中で、印象に残ったシーンやセリフなどございましたらお教え下さい。

遊佐:とまあ、僕はさっきのように冗談めかして言ってはいますが、彼の言ってることには間違いはない! 主人公の意思が弱いと言うところを重点的に責めていますので、それは間違っていないかと。本当にこれは聴いていて身につまされる思いの方がたくさんいらっしゃるかと思います。かくいう僕もあまり人のことは言えないので、そういう意味では心が痛む収録ではありました(笑)。


――日常生活においては、普段から罵倒することは滅多にないと思うのですが……。

遊佐:全く無いです(笑)。


――(笑)。そういう意味で、演じられていて難しかったところはございますか?

遊佐:そうですね。こんな人のいい僕に、こんな原稿を読ませるなんて、「この制作はクソだな!」って思いました(笑)。……あ、今の「かっこわらい」にしておいて下さい(笑)。フロンティアワークスはクソだな、と(笑)。


――罵倒されてしまいました! ありがとうございます(笑) 最後に、このCDを聴く前のファンの方にメッセージをお願いします。

遊佐:一応2パート構成になっておりますので、慰めが欲しい方や、自分をそれでも甘やかそうという温い考えの方は2パート目を聴いて下さればいいかと思います。まぁプロフェッショナルになれば1パート目のみで止めるというのも、楽しみ方のひとつだと思います。色んな楽しみ方で楽しんで下さい(笑)。


――ありがとうございました。


普段は優しいお兄さんだが「私」には乱暴に手当てをしてくる保健医役・森川智之さん、自分より弱い立場の人間をからかって遊ぶ悪癖のある王子様役・立花慎之介さんからのコメントも後日公開予定!楽しみにお待ち下さい!!



■「真・罵倒CD」

【発売日】2012年4月25日(水)
【価格】2,625円(税込)
【品番】FFCO-0056
【販売元・発売元】フロンティアワークス

【キャスト】
保健医:森川智之
王子様:立花慎之介
ホスト:安元洋貴
お菓子の妖精:遊佐浩二

【内容】
「真・罵倒CD」は、本気で罵倒される“罵倒パート”と、やっぱり罵倒されるだけじゃイヤ!愛されたい!というワガママな貴女のための“甘々パート”を収録!「愛ある罵倒!!」ドラマCDとは一味違う「真・罵倒CD」。是非ご堪能下さい!



©2011-2012 Frontier Works


真・罵倒CD

B006WC0FSW 愛ある罵倒!!ドラマCD 第2巻

B006GTBZHQ

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