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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースリレーインタビュー第1弾はベートーベン役・福山潤!「クラ×ラバ」のラストシングルがリリース!

リレーインタビュー第1弾はベートーベン役・福山潤!「クラ×ラバ」のラストシングルがリリース! 2012年3月23日 19:40

音楽界の巨匠達をモチーフに、「クラシック」、「バンド」、「オフ会」の要素をミックスした、画期的なドラマCD「クラ×ラバ」。そのドラマ中のバンド、マイスターシンガーズのラストシングルが4月25日(水)に発売となる。

キャストはバッハ役・森川智之さん、ベートーベン役・福山潤さん、モーツァルト役・立花慎之介さん、ショパン役・日野聡さんに決定!『組曲 Crescendo of Love』はそれぞれの代表曲を大胆にアレンジして組曲にした曲を4人が歌う。ボーナストラックのライブバージョンでは、ソロと曲中に入るセリフの掛け合いが聴きどころ!カップリング曲はショパンの『別れの曲』で日野さんのソロナンバーとなっている。

今回、発売記念としてリレーインタビュー企画をお届け。第1弾は福山さんにお話しをうかがいました!



――レコーディングを終えての感想をお聞かせください。

ベートーベン役・福山潤さん:僕が普段あまり歌うことのない歌い上げる曲であり、クラシックから派生しているので予想外の連続で難しかったです。


――キャラごとのソロパートがありますが、ご自身の担当したパートについてご説明ください。

福山さん:僕が歌ったのは「第九」をモチーフにした曲ですが、それらしさはなく、むしろおしゃれになった気がします。ベートーベンは思いの丈をただただぶつけているだけというイメージがあるので、声を張り上げて歌ってみました。歌詞は「クラ×ラバ」のキャラとしての詞になっていますが、モーツァルトに比べると若干重めだなと(笑)。


――この曲の聴きどころを挙げていただけますか?

福山さん:クラシックの名曲がベースなのにロックっぽい感じがして、聴いてあまり違和感がなかったです。メドレーになっていることで、キャラごとのコントラストが出ていておもしろいと思います。
曲中にセリフがあるんですが、観客をあおるセリフは自分の中のロックライブを想像してやってみました。あとショパンとモーツァルトの掛け合いがぶっ飛び過ぎてておもしろかったです。


――「クラ×ラバ」という作品に関しての印象や感想は?

福山さん:最近はとうとう音楽室に肖像画が飾られている音楽家までキャラ化するんだなと(笑)。バッハなんてゴツいイメージでしたが、キャラの絵を見るとそのかけらもなくて、しかもバンドメンバーの一人ですからね。着眼点がすごいです。クラシックはドラマチックな名曲が多いので、この作品からクラシックへの興味が湧いてもらえたらいいですね。僕自身、コンサートに足を運んでいたくらい好きで、音色や空気の振動の心地よさに眠ってしまいました。生のコンサートも一度聴きに行ってみてください。


――皆さんへメッセージをお願いします。

福山さん:バッハ、ベートーベン、モーツァルト、ショパンが一堂に会してバンドを組んでロックするという夢のような設定と、ラストシングルを彼らがどのように歌っているのかを堪能していただけたら僕らも頑張ったかいがあります。クラシックファンの方はオマージュとして楽しむもよし、クラシックになじみがない方はオリジナルに触れてみたりして楽しんで聴いていただければと思います。そして、次はどの音楽家をキャラ化したらおもしろいかという妄想にふけってみてください(笑)。


■「クラ×ラバ」ラストシングル マイスターシンガーズ[バッハ、ベートーベン、モーツァルト、ショパン]

【発売日】2012年4月25日(水)
【価格】1,260円(税込)
【発売】フロンティアワークス

【初回封入特典】特製ブロマイド
【収録曲】
・組曲 Crescendo of Love(歌:マイスターシンガーズ)
・別れの曲(歌:ショパン)
<ボーナストラック>
・組曲 Crescendo of Love ライブレコーディング(Live at 大江戸アリーナ)(歌:マイスターシンガーズ)
※ボーナストラックには、4人のセリフの掛け合いも楽しい『組曲 Crescendo of Love』の解散ライブバージョンを収録!!

【キャスト】
ベートーベン:福山潤
モーツァルト:立花慎之介
ショパン:日野聡
バッハ:森川智之


©2011フロンティアワークス・エックスワン


クラ×ラバ ラストシングル マイスターシンガーズ

B006WC0FZU ドラマCD「クラ×ラバ」~ファンは、かく語りき~

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