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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース福圓美里、小清水亜美らが登壇!「映画 プリキュアオールスターズ NS みらいのともだち」初日舞台挨拶

福圓美里、小清水亜美らが登壇!「映画 プリキュアオールスターズ NS みらいのともだち」初日舞台挨拶 2012年3月19日 15:41


3月17日(土)より全国ロードショーが始まった「映画 プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち」。この初日舞台挨拶が新宿バルト9で開催された。「スマイルプリキュア!」からは福圓美里さん(星空みゆき/キュアハッピー役)、田野アサミさん(日野あかね/キュアサニー役)、金元寿子さん(黄瀬やよい/キュアピース役)、井上麻里奈さん(緑川なお/キュアマーチ役)、西村ちなみさん(青木れいか/キュアビューティ役)、「スイートプリキュア♪」からは小清水亜美さん(北条響/キュアメロディ役)、折笠富美子さん(南野奏/キュアリズム役)、豊口めぐみさん(黒川エレン/キュアビート役)、大久保瑠美さん(調辺アコ/キュアミューズ役)、映画オリジナルキャラクターとして能登麻美子さん(坂上あゆみ/キュアエコー役)、熊田聖亜さん(フーちゃん役)が登壇。さらに14体の歴代プリキュアのキャラクターも登場。決めゼリフや映画公開初日を迎えられた喜びを語ってくれた。




まずは、「スマイルプリキュア!」の5人が登場し、それぞれ決めゼリフとともに自己紹介。金元さんがピカリンジャンケンを生で披露し、「ピカピカピカリン、じゃんけんぽん」と叫びチョキを出すと歓声が上がった。また、福圓さんの提案で、5人の決めゼリフ「5つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!」が披露されると会場は拍手と歓声に包まれた。

――「スマイルプリキュア!」として初の映画ですが、今のお気持ちは?

福圓:TVシリーズのアフレコを始めて、まだ2,3週間しか経っていない時期の収録だったので、(この収録を通して)みんなの結束力が高まったと思います。公開初日を迎え、こんなに大勢の方に来ていただき嬉しく思っています。


――初の「プリキュアオールスターズ」となりますが、面白いエピソードはありましたか?

福圓:この収録で、みんなで合わせるセリフを初お披露目しました。「スイートプリキュア♪」の皆さんから決めゼリフの合わせ方を教えていただいて挑戦したんですが、最初はなかなかセリフが合わなくて、何回も録り直したのが印象に残っています。他には、差し入れがバナナだったことです(笑)。今までのプリキュアの世界観を知るのに、映画が役に立ちました。変身シーンもそれぞれ違うので、迫力があっていいですよね。

田野:アフレコ中、人数が多いので、セリフを一生懸命話しているうちに酸素が薄くなってしまい、スタジオのドアを開けて換気をしました(笑)。




続いて、「スイートプリキュア♪」の4人も加わり、ひとりずつ決めゼリフとともに自己紹介を行った。そして、「スマイルプリキュア!」に負けじと、「届け!4人の組曲!スイートプリキュア♪」と決めゼリフを披露。久しぶりのセリフに小清水さんは緊張してしまったと照れた。



――「プリキュアオールスターズ」に戻って来た今のお気持ちは?

小清水:嬉しい気持ちでいっぱいですね。一年前はまだまだ新人としてのポジションだったのが、先輩としてのポジションになっていて驚きです。キャラクター達はとても頼れるのですが、私たちは大丈夫かなと思ってドキドキしてます。今回、豊口さん、大久保さんは「プリキュアオールスターズ」シリーズは初出演で、ドキドキでしょ?

豊口:はい(笑)。プリキュアがずらっと並んでいたのは圧巻でしたよね。最初のシーンなんて観覧車の上にプリキュアが並んでいて、あれだけ人数揃うと、「絶対に助けてもらえそう」と思えました(笑)。


――これから1年間プリキュアとしてやっていく皆さんにアドバイスお願いします。

大久保:一番年の若い9歳からアドバイスをするとすれば、収録現場にあるお菓子をみんなで仲良くつつくことだと思います!

福圓:それに関して、我々はばっちりです!ありがとうございます、ミューズ先輩!

司会:その他にはありますか?

小清水:どうだい母さん?

折笠:うちはファミリーなのでお父さんに従っています(笑)

小清水:メロディがお父さん、リズムがお母さん、ビートとミューズが娘ですね。

井上:うちだったら、マーチがお父さんですかね?

西村:ビューティがお母さん、サニーとハッピーが娘、スマイルはペットで。

金元:ペット!?人間になりたいです!



ここで歴代プリキュアのキャラクターが客席から登場し、ステージには14人のプリキュアが勢揃い。さらに映画オリジナルのキャストとして、キュアエコー役の能登さんと、フーちゃん役の熊田さんが登場した。

――初めてのアフレコで、難しかった所はありましたか?

熊田:絵に合わせて声をあてるのが難しくて、台本を見ているうちにシーンが進んでしまい、いつセリフを言えばいいか戸惑いました。周りの声優さんが皆さんが上手で感動しました。


――アフレコの時、熊田さんはどうでしたか?

能登:本当に存在そのものがフーちゃんに見えてくるくらいでした。私も得るものがあり、一緒にお芝居が出来て嬉しかったです。


――そんな熊田さんを倒したプリキュアの皆さんいかがでしたか?

福圓:最初にプロデューサーから「今回皆さんが倒す敵です!」と紹介されて、とても戦うのは無理だと思いました(笑)。クライマックスのシーンでは、役とは関係なくもらい泣きしていました。

小清水:私よりもしっかりしてて、一緒に共演して、勉強になることばかりでした。




――最後に一言お願いします。

小清水:「プリキュアオールスターズ」に帰って来れたことをとても嬉しく思っています。これからも私たちプリキュアを応援していただけたら嬉しいです。一度と言わず、二度三度と見てください。
福圓:今回から、私たち「スマイルプリキュア!」はシリーズに参戦しました。最初は作品の人気の高さに重圧を感じました、作中同様、たくさんのプリキュアの皆さんに支えられ、公開にこぎつけることが出来て嬉しく思っています。劇場だけでなくTVシリーズの方でもプリキュアを応援してください。これからもよろしくお願いします。



©2012 映画プリキュアオールスターズNS製作委員会


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