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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース小野賢章、小野友樹、細谷佳正、木村良平らが登壇!TVアニメ「黒子のバスケ」公開制作発表会

小野賢章、小野友樹、細谷佳正、木村良平らが登壇!TVアニメ「黒子のバスケ」公開制作発表会 2012年3月14日 19:36


3月4日(日)に幕張メッセにて「魅せます!獲らせます!楽しませます!」をテーマに開催された『「バンプレスト博覧会(バン博)』。本イベント内で開催された4月より放送開始のTVアニメ「黒子のバスケ」の公開制作発表会に、小野賢章さん(黒子テツヤ役)、小野友樹さん(火神大我役)、細谷佳正さん(日向順平役)、斎藤千和さん(相田リコ役)、木村良平さん(黄瀬涼太役)、多田俊介監督が登壇。アフレコの雰囲気や放送開始に向けての意気込みなどを語った。

発表会終了後のコメントはこちら



ステージが暗転すると、客席を割って小野賢章さんが登場。歓声の中、キャラクター紹介とともにステージへ上がっていく。次々に客席の間を通ってキャスト陣がひとりずつ登場する。なかなか出来ない登場の仕方にキャスト陣も楽しそうだ。そして、多田監督も加わり、作品についてのトークを展開していく。




――原作を読んだ時の印象は?

多田:タイトルのインパクトがすごかったです。“黒子”という言葉のみを聞いた段階ではどんな絵なのか想像出来ませんでした。実際に漫画を見たら、ものすごく面白くて、楽しくアニメを制作しています。


――アニメ制作で気をつけていることは?

多田:登場人物がリアルな高校生に見えるように気をつけています。高校生の空気感を感じて欲しいです。


――原作を読んだ時の印象と自分のキャラクターについてお願いします。

小野賢章:バスケ以外にもチームメイトとの信頼関係など色々な要素を楽しめる素敵な作品ですね。黒子は、あまり感情を出さないキャラですが、内なる闘志を秘めていて、魅力的です。(アフレコでは)あまり感情が出過ぎないように演じています。

小野友樹:オーディションを受ける前に途中まで原作を読んだのですが、先が気になってしまい、結果が出るまでの間に全巻を買ってしまいました。すっかり原作のファンになってしまっていたので、火神役で決まったと聞いた時は嬉しくてしかたなかったです。

斎藤:中学生の頃はバスケ部でした。原作は一気に読みましたが、泥臭く泣いたり悔しがるのが魅力的で、“真っ直ぐな男の子”という感じが羨ましく思いました。リコは年齢は部員たちと一緒くらいですが、物事を俯瞰で見ていて、“女の子”というより、“お母さん”という感じです。

細谷:汗かいてバスケをして、必殺技や人間ドラマなど、自分にとって好きな要素がたくさん詰まっている漫画です。(日向は)スペックの高い選手に混じって、必死で努力をし、チームを支える普通の人だと思っています。“クラッチタイム(※)”までは普通の人を演じられたらと思います。
※:日向はスイッチが入るといきなり毒を吐いたりまるで別人格の様になり、クラッチシューターとして活躍し、そうそうシュートを外さなくなる。

木村:アニメ化の話が出る前に、漫画を読む機会があったのですが、キャラクターのカラーがくっきりしていて、個性的でいいスポーツ漫画だと思っていました。黄瀬は、モデルもやっていて、バスケも上手いキャラです。原作の早い段階から出番があるので、(アニメでは)いつから演じさせてもらえるのかと期待していました。




――キャストについてお願いします。

多田:いろいろな候補をいただきましたが、最終的に僕が思った通りのキャストになっています。見ていて、ニンマリしちゃうくらい良い雰囲気に仕上がっているので、制作していて楽しいです。


ここで、オープニングテーマ『Can Do』を歌うGRANRODEOからビデオメッセージが紹介された。ボーカルのKISHOWは、「とても爽やかな曲が出来ました。疾走感のある青春ソングになっています。作品ともども楽曲を愛してください」とコメントを寄せた。さらに、『Can Do』が最新のPVに乗せて初披露され、映像と歌のクオリティの高さにキャスト陣も舌を巻いていた。




続いては、ファンが聞きたい質問を一番くじに見立て、くじを引いてお題に答える「一番くじトーク」のコーナー。順番にくじを引き、それぞれのくじに書かれたお題に答えていく。

◆A賞:これまでアフレコした中で印象に残っているシーンやセリフを教えて!
「ドラマCDのアフレコが印象に残っています。マイク前に立ったみんなが、自分の想像以上にキャラクターを動かしていて、アフレコが楽しかったです。」(斎藤)

◆B賞:原作16巻のドラマCDを宣伝して!
「一番最初に収録したのはこのドラマCDです。iPodに入れて毎日聞いてしまうぐらい楽しい作品になっています」(小野賢章)

◆C賞:アフレコ裏話を教えて!
「ドラマCDとアニメ本編では、スタジオが違うんです。ドラマCDを録ったところは狭く、大勢の役者がいたので楽しかったけど大変でした。広いスタジオになって良かったです(笑)」(木村)

◆D賞:「黒子のバスケ」の見所を一言!
「“キセキの世代”という特別でスペックの高い個人に、(黒子たちの)誠凛高校メンバーがチームワークを武器に挑んでいく様、超個人対チームワークの様子が見所です」(細谷)

◆E賞:自分の演じるキャラクター以外で気になるキャラクターとその理由を教えて!
「緑間が気になるというか、緑間になって超長距離3ポイントシュートを撃ってみたいですね」(小野友樹)




また、ビッグニュースとして、一番くじV「黒子のバスケ」の企画が進行中であることが発表された。そして、バンプレスト博覧会のステージイベント共通の企画として用意されたサインボードに、出演者一同がそれぞれサインを入れて、最後にファンへのメッセージを語り発表会は終了した。

小野友樹:今日は皆さんと一緒に過ごせて楽しかったです。4月からのオンエアを楽しみにしてもらいつつ、また皆さんと会えることを楽しみにしています。

斎藤:和気あいあいとした雰囲気の中、みんなで魂を込めて作品を作っています。オンエアを楽しみに待っていてください。

細谷:コミックでは絵と吹き出しで表現されていたものが、アニメでは汗をかいたり試合をしたりと、あたり前ですが凄く動いています。次はTVの中で会いましょう!

木村:仲良く肩の力を抜いて楽しく演じています。男ばかりが騒いでいるところを斎藤さんが締めてくれてます(笑)。良いものを作ろうと頑張っているのでよろしくお願いします。

小野賢章:皆さんが言われたように、和気あいあいとやっています。4月の放送を楽しみに待っていただけたらと思います。頑張ります。ありがとうございました。

多田:今日は徹夜明けで来たため、上手くポテンシャルを発揮出来ませんでしたが、アニメでは力を発揮していますので、楽しみにしていてください。


■TVアニメ「黒子のバスケ」

2012年4月より放送スタート!

【放送スケジュール】
MBS:毎週土曜25:58~(4月7日より放送開始)
TOKYO MX:毎週火曜23:00~(4月10日より放送開始)
BS11:毎週金曜18:30~ (4月13日より放送開始) /毎週土曜23:00~(4月14日より放送開始)
アニマックス:毎週月曜19:30~(5月7日より放送開始)
※放送情報は変更になる場合があります。

【スタッフ】
原作:藤巻忠俊(集英社 「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督:多田俊介
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン:菊地洋子
音響監督:三間雅文
美術監督:三田慎也
色彩設計:佐藤真由美
撮影監督:荒井栄児
3DCG監督:磯部兼士
編集:植松淳一
アニメーション制作:プロダクション I.G
製作:黒子のバスケ製作委員会

【キャスト】
黒子テツヤ:小野賢章
火神大我:小野友樹
黄瀬涼太:木村良平
緑間真太郎:小野大輔
相田リコ:斎藤千和
日向順平:細谷佳正
伊月 俊:野島裕史
小金井慎二:江口拓也
笠松幸男:保志総一朗
高尾和成:鈴木達央
ほか


©藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会


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