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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース立花慎之介、水島大宙、櫻井孝宏らのコメントが到着!ドラマCD「あかやあかしやあやかしの」

立花慎之介、水島大宙、櫻井孝宏らのコメントが到着!ドラマCD「あかやあかしやあやかしの」 2012年3月 5日 19:30


「花帰葬」のHaccaWorks*より発売された、人とあやかしの入り交じる街・空環(うつわ)市を舞台にした和風ファンタジーPCゲーム「あかやあかしやあやかしの」。

本ゲームのアンソロジードラマCD1が3月21日(水)に発売となる。本CDには、主人公・由役を立花慎之介さん、椿灯吾役を水島大宙さん、遠近秋良役を櫻井孝宏さんら豪華キャスト陣が出演。発売を間近に控え、キャストよりコメントが届いたので紹介する。




――収録を終えての感想、作品について印象をお聞かせください。

金魚・玉露役・長妻樹里さん(以下、長妻):収録前におうちで体験版をプレイさせていただきましたが、絵がきれいで金魚達のビジュアルもとてもかわいいし、音楽にもひかれました。ドラマCDになることで「あかあか」の世界観を想像しやすくなるんじゃないかと思うので早く聴いていただきたいという気持ちでいっぱいです。

金魚・水仙役・三宅麻理恵さん(以下、三宅):金魚役と告げられた時、「名前なのかな?」と思ったら、空を飛んでる金魚だったのでびっくりしました。ドラマCDでもずっと金魚のままなので、そんな金魚感を感じてもらえたら(笑)。作品ファンの方も今回、声が付いたことでイメージしやすくなると思うので、一緒にそんな喜びを共有していけたらいいなと思っています。

金魚・祁門(きーむん)役・高森奈津美さん(以下、高森):台本を読んで、ビジュアルを見た時、和風のファンタジー作品だなと思いました。同じ世界でつながっているのに、違う世界のお話で、仲間に入りたいような、でも入るのはちょっと怖いな、みたいな(笑)。また役名を聞いた時、私も「えっ、金魚?」って驚きました(笑)。金魚を演じさせていただくにあたっては、3匹のバランスを大事にしました。由さんや狭塔さんの周りをちょろちょろ飛び回ってる子供みたいな印象で受け取ってもらえたらいいなと思います。

もみじ役・矢島晶子さん(以下、矢島):役名を見た時、“もみじ てるてる坊主”と書いてあったので二役かなと思ったら、てるてる坊主の形をしたキャラでした(笑)。セリフがかたことな感じだったので、「どう話そうか?」と考えたりしましたが、かわいいだけでなく、ちょっと怖いのかもというニュアンスもセリフで中で出そうと思いながら演じました。絵からかもし出される幻想的な世界も好きなので、ドラマCDでは絵がなくてもイメージして頂けるように心がけました。

狭塔さん役・堀内賢雄さん(以下、堀内):不思議な世界観の作品で、その中で「狭塔はどんな立ち位置なんだろう?」と考えたりしましたが、演じ終わって「いい感じですよ」と言われて、ホッと胸をなで下ろしています。この作品にはせつなさやナイーブさも感じて、共感できました。

黒狐役・真堂圭さん(以下、真堂):まさか男の子役ができると思っていなかったので、うれしかったです。あと資料を読ませていただいたら雰囲気が独特で不思議で、すごく入り込みたくなるような世界観で、どうお芝居しようか、想像するのが楽しかったです。もっと知りたくなって、OP映像を見たらさらに好きになって収録が待ち遠しくて。実際に収録したら皆さんのお芝居が想像以上で、『あかあか』の世界がすっと自分の中に入ってきて、楽しい収録でした。

椿灯吾役・水島大宙さん(以下、水島):灯吾を演じるのは初めてであり、登場がお話の序盤ということで、人間関係や状況を理解するのは難しくて。繊細な距離感を保てればと自分なりに心を込めて演じさせていただきました。作品自体も不思議な世界観で、食す側の物の怪と食される側という難しい立ち位置など、これからより作品に触れていくことで、もっと理解を深められたらいいなと思っています。

由役・立花慎之介さん(以下、立花):和風な妖怪や心霊ものは好きで、絵のタッチもノスタルジックな感じも好きになりました。ただ、いただいた資料で由のところを見てもよくわからなくて。“とらえどころがないふわふわ感”と書いてあって、どうキャラを作っていこうかなと思ったし、姿は17歳だけど実年齢とは違うという部分もどこを基軸にして、声にして表そうかと悩みました。でも現場でディスカッションした上で由のイメージが掴めてきたので、僕が考える由はある程度出せたかなと思います。不思議な世界観の中、不思議なキャラが多いので、独特の空気感のあるドラマCDになったのではないかなと思います。スタッフさんがまさか狐面を持ってくるとは思ってなかったので(笑)、そんなところにも意気込みを改めて感じました。


――ご自身が演じるキャラクターのご紹介とご自身のキャラの聴きどころをお願いします。

長妻:玉露は3匹の金魚の中では一番しっかりしていて、冷静で落ち着いてます。周りがキャッキャしているので、自分ではまとめているつもりだけど、ほかのキャラから見たら「金魚3匹がまた何かやってるよ」というような雰囲気が出せるように演じさせて頂きました。

三宅:水仙は3人の中では一番元気で、中華っぽいのがモチーフと資料に書かれていたので、まず作風からは浮かないように意識して、そこから少しずつらしさを出してみました。今後はもっと金魚らしさ、水仙らしさを出せればいいなと思います。

高森:祁門は3匹の中で一番気が弱くて、泣き虫な性格なんですけど、3匹一緒だと楽しくて、由さんをからかったり、嵐昼さんと遊んでもらったりした時、ついついはしゃいでしまいました(笑)。一番気になったのは祁門の設定にヤンデレとあって、今後演じる機会がある時はヤンデレな部分も演じたいです(笑)。金魚はかわいく見えて、残酷な部分も秘めているのでそんなところも出していけたらいいなと思います。

矢島:もみじの絵にしっぽみたいなものが見えたのは食べたものだと今日知りました。やっぱり肉食なんですね。私も肉食ですが、もみじみたいに何でもは食べません(笑)。頑張って肉食的な部分を出したいです。あと祁門さんは意外にライバルかもと思いました。かわいいだけでなく、秘めてるものがあるところとかおっしゃっていたので負けるものかと(笑)。

堀内:狭塔を演じる前に、原作の先生に「優しさを前面に出してもらえれば」と言われたので、それを重点的に、説得力のある大人を意識して演じました。出番は多くないけど、「狭塔ってこんな感じなんだ」とわかっていただければいいかなと思っています。

真堂:周りがふわふわとしたゆるやかなボケが多いので、黒狐は結構、突っ込んだり、わあわあ、わめいたりするポジションです。演じる前は由と主従関係なのかなと思ってましたが、意外に兄弟っぽくて、兄貴分だったことに驚きました。「じゃあ、偉そうにしてればいいかな」と遠慮なく由君に突っ込めるのが楽しかったです。あと黒狐の頭にぶら下がっているお札の謎はのちのち触れられるそうなので、私も楽しみにしてます。

水島:灯吾は母親の失踪や物の怪達に襲われていた過去を考えたら、屈折した性格になっていてもおかしくないのに「クールだな」程度に収まっているのは根はいい奴なんだと思います。誰にでも親しくするタイプではないけど、実は面倒見が良かったりして。特に妹の灯奈への愛情は強い気がするので、そんなシーンも今後演じられたらいいなと期待してます。

立花:由は主人公ということで、いろいろな人、いろいろな妖怪と関わっていく中で、それぞれ立ち振る舞いが違う子と聞いたので、人と合わせる八方美人的なところもあるのかなと。友達同士や人間と遊んでいる時の楽しさ、妖怪と会ってる時の違いも今後、うまく出せればもっとおもしろいのかなと思いました。


――最後に皆さんへのメッセージをお願いします。

長妻:今までゲームをプレイされた方も、ドラマCDから初めて入る方も、世界観や雰囲気を感じ取っていただける内容になっているので、ぜひドラマCDを聴いて、ゲームもプレーして頂いて、『あかあか』の世界を堪能していただけたらと思います。

三宅:このCDではキャラ達の関係性ができ上がっているものが多いので、「この子達ってどんな関係性やつながりがあるのかな?」と興味が湧いたらゲームもプレイして頂き、どんどんこの作品にのめり込んでいただけるとうれしいです。

高森:ドラマCDから入られた方は、キャラの名前ひとつとっても、黒狐やもみじなど「ん?」と思うものが結構あると思います。そこからゲームに入ってもらえば、「金魚って本当に金魚なのかよ!」という楽しみもあるので(笑)、両方並行して楽しんでください。

矢島:声が入るとゲームとは、また違う世界、新鮮なものに出会えると思うので、ぜひこのドラマCDも聴いて頂きたいですね。楽しみ方が広がると思います。

堀内:人気作品であり、初めて声が入るということで、ファンの方の期待に応えられればいいなと思うし、僕らも頑張りましたので期待に応えられるんじゃないかなと思ってます。このドラマCDが第1弾ということで、第2弾、第3弾と続けられる作品になる気がするし、今後いろいろなところで展開していければうれしいです。ぜひ応援してください。

真堂:知ってる方も知らない方もすごく気になるタイトルだと思います。また、作品の人物相関図を見るだけでも複雑で、ゲームでもドラマCDでも、もっともっと深く知りたくなる作品なので、いろいろな観点から楽しんでください。収録もいい雰囲気でやらせていただきました。皆さんが思い描くキャラ達になれたらと思います。

水島:ゲームをプレイされた方が抱いていた灯吾のイメージってどうだったのかな? というのは気になりつつ、合っていればいいなと思いながら演じました。次回違うエピソードを演じた時、また違った面が見られるのかなという楽しみもあります。初めて『あかあか』を知った方はゲームをプレイすることでキャラや世界観をより深く知ることができると思うし、灯吾がどれくらいフィットしているのかも確認できると思います(笑)。『あかあか』はあなたをお待ちしてます。

立花:作品の雰囲気が独特なので、まずそこを楽しんでください。明かされていない事実や隠されているものが多そうで、まだゲームやドラマCDに触れられていない部分を想像したり、期待したりしつつ、今後の展開を待っていてください。そして、『あかあか』にハマった方は、「こんなおもしろい作品があるんだよ」とほかの方に広めていただければ、皆さんの応援でいろいろな展開ができると思います。これからもよろしくお願いします。




――収録を終えての感想、作品について印象をお聞かせください。

足部さん達役・石田彰さん(以下、石田):台本のほか、分厚い資料も読ませていただいて収録に臨みましたが、率直な感想としては「これで合ってるのかな?」(笑)。妖が出てくるのに、どこか懐かしさを感じる部分もあって、不思議な作品だなと思いました。

嵐昼役・鈴村健一さん(以下、鈴村):最初に資料をいただいた時、エキゾチックで独特な雰囲気のある作品だなと思いました。世界観だけでなく、キャラ同士の会話のやり取りも独特でつかみどころのない感じだなって。


――ご自身が演じるキャラクターのご紹介とご自身のキャラの聴きどころをお願いします。

石田:まず役名に足部さん達と書いてあって、「“達”って何だろう? 同じ絵で何人もいるのかな?」と思ったら、二人で二人羽織してるとい教えてもらって、「そうだったんだ!」とスタジオに来てから納得しました。後ろの人は出てくるのかな? どうしてこんなことに?……と謎多きキャラクターです。

鈴村:嵐昼は由様に仕えていますが、従順に仕事も真っ当にこなせるまじめな人だなというのが今のところの印象です。


――最後に皆さんへのメッセージをお願いします。

石田:皆さんがイメージするような世界を再現できたらと思って収録に入りましたが、なにぶん初めてなもので、探り探り演じさせていただきました。うまくハマってくれたらいいなと願っています。今回、初めて知った方は、早口言葉のような、印象的なタイトルですが、僕も努力しますので何度も口にして一緒に覚えていきましょう(笑)。

鈴村:既にゲームがあって、今回初めて声が入るのでドキドキしながら収録しました。皆さんの頭の中に聴こえていた声が、僕の声に近いことを祈っています(笑)。ゲームをプレーされていない方でも純粋にドラマCDの世界を楽しんでいただけたらと思います。




――収録を終えての感想、今作についての印象をお聞かせください。

遠近秋良役・櫻井孝宏さん(以下、櫻井):役作りを任せてもらえたので、思うがままに演らせてもらいました。その結果、思っていた以上に憎めない子になりました(笑)。妖が出る作品なのにあまり怖くなかったのは、秋良自身が妖に対して前のめりなので、そう感じたんでしょうね(笑)。不思議な雰囲気の作品でした。

嵯峨野役・鳥海浩輔さん(以下、鳥海):不思議で独特な雰囲気を感じさせる作品で、嵯峨野というキャラも資料に謎の男と書かれていたり、より深く知りたいと興味が湧きました。あまり他のキャラとの掛け合うシーンがなかったので、次作ではもっと話せたらいいなと思います。

ミコトの主役・沢城みゆきさん(以下、沢城):すごく作り込まれた世界観の作品だなと思いました。絵の雰囲気からスタイリッシュな印象があったので、時代感よりもキャラクターの個性や関係性を大事にしたほうがいいのかなと思いました。


――ご自身が演じるキャラクターのご紹介とご自身のキャラの聴きどころをお願いします。

櫻井:秋良は椿に対して「俺が守る!」と一方的な想いを抱いています(笑)。秋良が天然ということをみんな知ってるのに、本人だけが全く気付いていない。周りが知らず知らずのうちにフォローをしてくれるんですよ。ほっとけない人なんでしょうね。このドラマCDを聴いている人に話しかけてるという離れ業もやってのけるキャラなので、そこも楽しんで下さい。

鳥海:嵯峨野は謎の男で、いろいろ裏もありそうな人なので、これから非常に楽しみな役です。僕自身も嵯峨野に感じているミステリアスな部分を、ファンの方にも感じてもらえたら嬉しいですね。

沢城:ミコトの主はまだ登場シーンが多くないので、とにかく雰囲気だけはしっかり残るようにやらせて頂きました。誰よりも存在感勝負みたいな(笑)。また小さい子だけど長く生きている感じが出せればと思って演じました。


――最後に皆さんへのメッセージをお願いします。

櫻井:初音声ドラマ化なので、皆さんのイメージに少しでも合うキャラでいられたらと思ってます。これを出発点に、今後も色々なアプローチで作品をリリース出来たら嬉しいです。展開これからの『あかあか』を楽しみつつ、見守ってください。

鳥海:まずゲームをプレイされている方は、このドラマを聴くことで新たなキャラな魅力や違った印象を見つけられるかもしれないので、ぜひ聴いてみてください。そしてこのドラマCDが初めてという方は『あかあか』ワールドを存分に体感していただければと思います。そしてこれから、いろいろな展開がありそうなので、一緒に楽しんでいきましょう!

沢城:最初に音声が付くのがこのドラマCDということで、聴いてくださった方が「ミコトってこんな感じだったな」と思っていただけていたら嬉しいです。違うなと思った方にはこれからじっくり刷り込んでいこうと思うので(笑)、今後、いろいろな展開があったり、末永く続くタイトルになればいいなと願っています。そうすれば、事務所のスタッフも『あかやあかしやあやかしの』というタイトルを完璧に言えるようになると思います(笑)。その日が来るまで、皆様どうぞお付き合いよろしくお願いします。


■「あかやあかしやあやかしの」アンソロジードラマCD1

【発売日】2012年3月21日(水)
【価格】2,100円(税込)
【発売】フロンティアワークス

【キャスト】
由:立花慎之介
椿灯吾:水島大宙
遠近秋良:櫻井孝宏
嵯峨野:鳥海浩輔
黒狐:真堂圭
狭塔さん:堀内賢雄
ミコトの主:沢城みゆき
嵐昼:鈴村健一
足部さん達:石田彰
金魚・玉露:長妻樹里
金魚・水仙:三宅麻理恵
金魚・祁門(きーむん):高森奈津美
もみじ:矢島晶子


©HaccaWorks*


「あかやあかしやあやかしの」アンソロジードラマCD1

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