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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース「gdgd妖精s」第1巻発売記念!三森すずこ、水原薫、明坂聡美インタビュー

「gdgd妖精s」第1巻発売記念!三森すずこ、水原薫、明坂聡美インタビュー 2012年2月 7日 16:32

「gdgd妖精s」第1巻発売記念インタビュー

TOKYO MX、ニコニコチャンネルにて放送されたCGアニメ「gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーズ)」のBlu-ray&DVD第1巻発売記念イベントが1月29日(日)に開催された。イベントに出演した、キャストの三森すずこさん(ピクピク役)、水原薫さん(シルシル役)、明坂聡美さん(コロコロ役)に、作品や主題歌についてなどお話をうかがいました。

「gdgd妖精s」は、3人の妖精が織り成す、gdgd(ぐだぐだ)でシュールな短編CGアニメ。森のおうちで妖精たちがトークを行う『gdgdティータイム』、自由に魔法が使える空間で何かを呼び出して遊ぶ『メンタルとタイムのルーム』、他の世界を覗き見て即興でセリフを当てる『アフレ湖』で構成された作品で、『アフレ湖』以外はプレスコ(プレスコアリング※)により制作されている。

※セリフや音楽を先に収録し、それに合わせて絵やCGを作成する手法

「gdgd妖精s」第1巻発売記念イベントの模様はこちら



――「gdgd妖精s」は斬新なCGアニメでしたが、作品の印象はいかがでしたか?

三森:プレスコで絵(CG)が後から付く作品なので、収録時はどのように出来上がるのか謎だったんです。オンエアで初めて発見があったりして、毎回オンエアを見るのが楽しみでした。

水原:今までにないCGアニメという企画を聞いて、面白そうだなという期待感がありました。第1話の収録から、3人で手探りしながらも意気投合して出来たので、毎回の収録が楽しみでしたね。

明坂:私は昔からFROGMAN さんの作品や「The World of GOLDEN EGGS」が好きだったので、この作品がすごく楽しみでした。プレスコということで想像や感覚で演じていて、どのような映像になるのか不安もあったので、視聴者と同じように毎週オンエアを待っていました。意外とNGテイクが採用されていて、びっくりしましたが楽しかったです。


――台本は収録直前にならないと来ないと聞きましたが?

三森:当日渡される時もありました。

水原:事前にいただいていても、当日に直しや差し替えがあったり。

明坂:『アフレ湖』の映像も当日にならないとわからないので、予習は出来なかったですね。


――色々なコーナーがありましたが、どのコーナーが印象的でしたか?

明坂:『メンタルとタイムのルーム』です。CGで壮大に出来ることが無限にある中で、重箱の隅をつつくような小さい所があったりして、そのギャップがすごく面白かったです。

水原:『gdgdティータイム』冒頭の、女子のおしゃべりがすごく好きです。お茶も飲まずにおしゃべりに夢中になっている妖精たちが、とても等身大でリアルな感じがしました。

三森:順番で言ったら、『アフレ湖』と言うべきかな(笑)。『アフレ湖』は正直、一番プレッシャーがあり憂鬱な時間でした。最終回までにどれだけ大火傷をするんだろうと。「私たち芸人じゃないのに・・・声優なのに・・・」と思いながら、必死に笑いを考えていました(笑)。

明坂:あれは妖精たちが好き勝手言ってるだけだよ。火傷しているのも妖精なんです!(笑)

三森:そうだね。私たちのことではない・・・と思いたい。


――“持田房子”のような印象的なキャラクターも生まれましたね。

明坂:キャラ自体は元々あったんですが、(思いつきで)私が歌っちゃったところから、その後の登場も増えたみたいで。また、すごいと思ったのは、視聴者の反応を見てエンディングにキャラクターを追加したり、房子のCGを増やしたりと、リアルタイムで出来たことですね。


――オープニングテーマ『おいでよ!妖精の森』とエンディングテーマ『Eternal』も3人が担当されていますが、歌ってみていかがでしたか?

水原:オープニングとエンディングが対照的な曲になっています。オープニングは妖精3人のキャラクターを良く捉えていて、元気いっぱいな所が大好きです。この曲を目覚ましにして起きているんですが、パッと起きられるのでお試しあれ(笑)。

三森:同じ作品なのに、2曲にとてもギャップがあって、全く違った世界観を味わえるのは面白いと思いました。エンディングは、これから何かが待っているのでは?と思わせるぐらい壮大です。

明坂:オープニングはキャラクターを意識して、エンディングは個人として綺麗に大切に歌っています。収録は、オープニングが15分で終わったのに、エンディングは2時間半もかかったんですよ。しかも、オープニングでは「この子(明坂さん)やる気ないみたいだけど大丈夫?※」と言われちゃって(笑)。逆にエンディングでは細かい指導があり、その違いに翻弄されました。

※コロコロのように無感情な歌い方をわざとしている。


――最後に、ファンの方へメッセージをお願いします。

三森:今まではTOKYO MXでの放送でしたが、Blu-ray&DVDが発売され誰でも見ることができるようになりましたので、ぜひご近所さんや親戚にも広めてください。どの年代の方が見ても楽しめる作品ですので、たくさんの人に見てもらいたいなと思います。

水原:皆さんの反響のおかげで発売することができました。「こういうことあるよね」という日常的なテーマで、3人の妖精がおしゃべりしています。時事ネタでもないので、10年後でも安心して楽しめると思います。これからも一緒にgdgdな時間を楽しんで行きましょう!ジャケットも素敵なので注目です。

明坂:Blu-rayに収録されている特典は本編よりも長く、gdgdな妖精ラジオやオープニングのフルバージョンを収録しているので、お得感が満点です。実は、その中で「おならをした?していない?」議論があるんですよ。・・・し、してないですよ!(笑)。コロちゃんが恥ずかしがっているだけなんです。おならだけは意識せずに、買っていただけたらと思います。


(取材・文:千葉研一)


■「gdgd妖精s」Blu-ray&DVD

●第1巻

「gdgd妖精s」Blu-ray 第1巻 「gdgd妖精s」DVD 第1巻

【発売日】2012年1月27日(金)好評発売中!
【価格】[Blu-ray] 6,090円(税込)/[DVD] 1,995円(税込)
【品番】[Blu-ray] ENBD-5005/[DVD] ENFD-7119

【収録内容】
[Blu-ray] 本編(#1~4):53分、特典映像:24分、特典CD:71分
[DVD] 本編(#1~4):53分

【Blu-ray特典内容】
・キャストコメンタリー
・特典映像(『森のバックステージ』、ノンテロップOP、未収録『アフレ湖』、キャストミニコメント映像)
<初回限定生産特典>
・gdgd CD(#1~4 gdgdティータイム音声、gdgdラジオ妖精s、OPフルバージョン)


●第2巻

「gdgd妖精s」Blu-ray 第2巻 「gdgd妖精s」DVD 第2巻

【発売日】2012年2月24日(金)
【価格】[Blu-ray] 6,090円(税込)/[DVD] 1,995円(税込)
【品番】[Blu-ray] ENBD-5006/[DVD] ENFD-7120

【収録内容】
[Blu-ray] 本編(#5~8):53分、特典映像:15分、特典CD:約45分
[DVD] 本編(#5~8):53分

【Blu-ray特典内容】
・キャストコメンタリー
・特典映像(『森のバックステージ』、ノンテロップED、未収録『アフレ湖』)
<初回限定生産特典>
・gdgd CD(#5~8 gdgdティータイム音声、gdgdラジオ妖精s、EDフルバージョン)


●第3巻

【発売日】2012年3月24日(土)
【価格】[Blu-ray] 6,090円(税込)/[DVD] 1,995円(税込)
【品番】[Blu-ray] ENBD-5007/[DVD] ENFD-7121

【収録内容】
[Blu-ray] 本編(#6~12):53分、特典映像:15分、特典CD:約45分
[DVD] 本編(#6~12):53分

【Blu-ray特典内容】
・キャストコメンタリー
・特典映像(『森のバックステージ』、放送前テレビCM・放送後テレビCM、WEB_CM2パターン、未収録『アフレ湖』、キャストコメント(明坂聡美))
<初回限定生産特典>
・gdgd CD(#6~12 本編gdgdティータイム音声、gdgdラジオ妖精s)


©2代目gdgd妖精s


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B006B2GB0E gdgd妖精s 第2巻(Blu-ray Disc)

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B006O2AOW2 gdgd妖精s 第1巻 【DVD】

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B006O2ALEI gdgd妖精s 第3巻 【DVD】

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