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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース【連載コラム】アニヲタ寿司屋中古拓也の『痛前、楽しく言いたまえ!』第10回「しまっていこーぜ!Hyper New World !!」

【連載コラム】アニヲタ寿司屋中古拓也の『痛前、楽しく言いたまえ!』第10回「しまっていこーぜ!Hyper New World !!」 2012年1月20日 16:58


だいぶ過ぎてしまいましたが…

新年、あけましておめでとうございます!
去年からスタートしたこのコラムですが、無事に年を越すことができました!
これも一重にこれを読んでくださる皆様とこのような駄文を載せてくださるこえぽた様の忍耐の賜物と深く御礼申し上げます(ふかぶか)

今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

新年早々ですが私の一年の抱負を聞いた所で「誰得」感が否めないので(既にこのコラム自体誰得感満載ですがw)
年末のライブの感想を書かせて頂こうと思います。

新年に相応しい素敵な抱負は1週目担当の新田さんのコラムでお楽しみください。
可愛らしいお着物姿の新田さんも要チェックですよ!

さて…
去年の年末12月31日。私は横浜に居ました。
そう!

「Minori Chihara Live 2011 Final」 &「Countdown Live 2011-2012」


茅原さんのカウントダウンライブは2009年末に行われて以来2年ぶりの開催。
2年前の同じ日、同じ時間にこの会場に居た私にとっても「久しぶり!」な感じがしました。

詳しいイベントレポートとなると非常に長文になってしまうのでFINALとカウントダウンのそれぞれ印象に残った曲や場面を
ピックアップして感想を書いていきますね。

詳しいレポはこえぽたさんの公式レポートをお待ちください!(最近こればっかだなw)

「歴代のPVが迎え撃つ豪華ラインナップの前半戦!」

FINALとカウントダウンで若干セットリストが異なりますがどちらもスタートから全力のステージ!
「Tomorrow's chance」「君がくれたあの日」などアップテンポなシングル曲や
「詩人の旅」「Voyager train」などの構成は身体を温める余裕すら許されない。最初からアクセル全開である。
更にステージ上空に設置された多数のモニターには歌っている楽曲のPVが映し出され否が応でもテンションを上げてくれる。
まさに「締めくくり」に相応しいステージングでした。

素人目なので分かりませんが生バンド、生歌を映像に合わせるって実はすごく大変なことなんじゃないでしょうか?

特に印象に残ったのは「Melty tale storage」
まぁ単純に好きな曲と言う贔屓目もあるのですが。
過去茅原さんのライブで何度も歌われそして聞いてきたこの歌。
今回のFINALで歌われたMelty tale storageが一番声が伸びてたって言うか直に感情に響いたと言うか…(あくまでも私個人の感想です)
Cメロ入った途端「あ…ダメだ」と思う間もなく泣いてました。
30過ぎのいい大人がライブで泣いてるんです。気持ち悪いでしょう?
でもそれぐらい強くて優しい歌でした。

「おかえり鍋ちゃん!CMBがさらにパワーアップ!」

今回ももちろんバックバンドはCMB(Chihara Minori Band)の面々。

・スタイリッシュな演奏のギター加藤大祐。女性受けする甘いマスクに可愛いMC。ちょっとイケナイ気持ちになります。
・安定のエロさ!ベース山本直哉。この方のベース音には本当に色気があります。
・攻めるストリングス!大先生室屋光一郎。茅原さんの楽曲には欠かせない弦音を余すところ無く表現する大先生。
今後「ムッシュ」と呼ばれることも多いでしょうが頑張って下さいw
・自他共に認めるアニソン界のトップドラマー!ドラム岩田ガンタ康彦。我らがガンちゃん。今回も魅せて聞かせるドラムスです。
・バンマス。キーボード須藤賢一。激しいシンセ音から優しいピアノまで。楽曲としてもバンドとしてもまとめ役な感じがします。

そして・・・ギター鍋嶋圭一!!
SUMMER CAMP以来約2年半ぶりに茅原バンドに復帰!
荒々しいギターと全面に出て会場を煽るパフォーマンスは健在!
懐かしさのあまりバンドメンバー紹介時「鍋ちゃーん!」の瞬間UO(ウルトラオレンジ)焚いてました←

また茅原さんのライブでは定番のインストコーナーは今回ベースの「直やん」こと山本直哉さんの作曲。
直やんらしい雰囲気のあるムーディな曲で自然と身体が動くようでした。

「君主降臨!!!輝け俺の大罪武装!←」

会場が暗転。
静まる会場。
ステージには誰もいない。

「通りませ…通りませ…」

( ゚Д゚)!?
↑本当にこんな顔してましたね。
ステージ袖からスポットライトを浴びて登場する茅原さん。
アカペラで歌うはアニメ「境界線上のホライゾン」劇中歌で
茅原さんが声を務めるヒロイン。ホライゾン=アリアダストの歌う「通し道歌」。

前のコラムにも書きましたが歌は「その歌に関する記憶も一緒に脳内に記録される」
この「通し道歌」を聞いた瞬間「境界線上のホライゾン」の1シーン1シーンが脳内再生されてまたも号泣。
本当に気持ち悪いおっさんです。はい。

そして直後に流れたイントロ。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
同作品主題歌「TERMINATED」で会場は一気にヒートアップ!
私のUOもヒートアップ!正直明るすぎて迷惑です。はい、ごめんなさい。
このライブより以前から生でTERMINATEDを聞くことはありましたが(アニサマやアニマックスなど)
やはりアッパーチューンな曲のストリングスは生で聞くと迫力が違いますね。
ベースやドラムも攻めてくるし、なにより茅原さんの歌が直接攻めてくる訳ですから。
余談ですが曲の後茅原さんが「境界線上のホライゾンは夏に2期が放送されますので皆さんよろしくお願いしますね!」
と言った後
「jud!」
と答えたのは俺だけじゃないはずだ!←

「今年は大丈夫なのか!?いよいよカウントダウン!」

こんな見出しを付けるのには訳がありまして…
2年前のカウントダウンの直前のMCでの事。
1年を振り返る茅原さん。
「大好きなB'zの稲葉さんのお母さんが営む化粧品屋さんに行って来ました!」との事。
しかしあまりに稲葉さん(のお母さん含む)が大好き過ぎて思わず熱弁!ww
あわや「稲葉さん(のお母さん)の話で年越しちゃうんじゃね?」とハラハラした記憶がありますw

今年も緊張する茅原さんでしたが前回より余裕をもって(それでもケニーに何度も時間を確認してましたがw)
無事ステージ上で新年を迎えることが出来ました。

「怒涛の後半戦!!まだまだ元気はありますかっ!?」

新年開幕一発目は「HYPER NEW WORLD」!
「過去最高の私たち、歓迎されてないはずがない!!!」もうこのワンフレーズが大好きですw
さらに後半戦は必殺セトリの猛攻撃。
「Final Moratorium」や「Defection」掛け合いもすっかりおなじみの「輪舞-revolution」
ここに来て更にこちらを煽る様な選曲にこっちも必死で応戦。
衣装チェンジした茅原さんからも気迫がガシガシ伝わってきました。

「赤い棘のギルティ」のマイクスタンドプレイ…深夜だったためイケナイ気持ちになります///
でもこの曲間奏でクラップ(手拍子)入れるとすごくテンション上がりますよね!!(言い訳)

そして一瞬の静寂から流れるイントロ…
Paradise Lostキタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
もうよく覚えてません。←
もう夢中で跳んで夢中で分かり合って夢中で求め合ってました。
迷惑なぐらい光ってごめんなさい(2回目)
ちなみにイベントレポートの為来場していたこえぽたさんにもその光が確認できたとかなんとか…

ラストは最近「合唱曲」になりつつある「純白サンクチュアリィ」
会場が「純白」に輝き一体となる瞬間は息を飲みます。
ただこの曲が終盤にくることが多くなってきたので「もぉ終わるんだなぁ」とちょっと寂しくなるのも
定着している証拠なんでしょうね。

「ありがとう!笑顔のアンコール」

「アンコールどうもありがとー!」と満面の笑みでステージに帰ってくる茅原さん。
そうここまで眠らせておいたアレの出番です!
茅原さんLIVEの代名詞「旗曲」と呼ばれるグッズのフラッグを使った振り付け曲。
Lush march!!で「うちーそとーうちそとうーち!」と振ってると突然変調。
もう一曲の旗曲「Best mark smile」へメドレー繋ぎでこちとら大忙しwww

しかしながら一瞬「あれ?」と思ってもワンテンポで振りをチェンジできる辺りみんな訓練されてますw

そして「巡り逢い〜かけがえのないもの〜」
この曲は茅原さん自身が作詞を手がけた曲でMCでも「私を支えてくださっている沢山の出会いをもっともっと大切にしていきたいと思います。」
と音楽やそれに関わる人へのメッセージが伝わって来ました。

「次で本当に最後の曲です!」

最後まで元気でアッパーなライブを締めくくるのは「Freedom Dreamer」
実はこの曲、聞いてる方も「掛け合い」あり「連続ジャンプ」ありのかなりハードな曲ですw
最後の体力を振り絞って飛ぶと茅原さんも最後まで全力で答える。

本当に最後までSmileの絶えないライブでした。
もちろんお約束の「だーいすき!」もありましたよ。

新年早々僥倖です。はいw

余談ですが年末のおかしなテンションと茅原さんが好き過ぎてみんなでTシャツ作ったりもしましたw



今年も私の1年は茅原さんで予定が埋まるんだろうなぁw
今年も益々のご活躍をこのコラムを通じて(公私混同)お祈りしてます!

以上。長々と書きましたが・・・

これ誰得だよ(滝汗

おっとここでお知らせが!

2012年2月29日(水)ニューアルバム「D-Formation」が発売!

ヒットシングル5曲の他、アルバム用新曲「Dream Wonder Formation」「X-DAY」など新曲を約10曲を収録予定!

しかもBD版、DVD版には2011年11月20日に開催された「Minori Chihara Acoustic Live 2011」を完全収録!
アコースティックライブを見逃した方もワンチャンあるで!

さらに店舗予約特典が凄い…らしいw
詳しくは下記インフォメーションからご確認下さい(ふかぶか)

さらに!!!
アルバム「D-Formation」を引っさげて全国14都市を回る全国ツアー開催決定!!!

今からスケジュール帳と預金通帳をにらめっこですwww
会場でお会いしたら石を投げるのだけはお止め下さい(真顔)

いやー…こんなに長い文章本当に読んでくれる人いるんですかね?(白目)
読んでくださった方は本当にありがとうございますw

今年もがんばりますので生暖かく見守ってくださいね!
それではアニヲタ寿司屋中古拓也の『痛前、楽しく言いたまえ!』第10回
「しまっていこーぜ!Hyper New World !!」

今回はこのへんで!

あ。「境界線上のホライゾン」ファン主催イベントやりますのでよろしくお願いします。(土下座)


インフォメーション 中古拓也プロフィール
中古拓也 -プロフィール-

築地日本海アトレ信濃町店 店長。制作スタッフが常連だった縁で、TVアニメ『喰霊 -零-』のウェブラジオ「『喰霊 -零-』超自然災害ラジオ対策室」のスタジオや『喰霊-零- THE LIVE』に出前を行っていた。ファン主催『喰霊 -零-』イベント『喰霊 -零- The Night』のMCも務める。
■2012年2月29日(水)ニューアルバム「D-Formation」発売!
<3形態同時発売!>
・[Blu-ray Disc Formation] LASA-35115〜6/6,300円(税込)
2011年11月20日に開催された「Minori Chihara Acoustic Live 2011」を完全収録したBlu-ray Disc、スペシャルブックを同梱した豪華パッケージ仕様。
・[DVD Formation] LASA-35117〜8/3,800円(税込)
「Minori Chihara Acoustic Live 2011」を完全収録したDVD付CD。
・[通常盤] LASA-5115/3,000円(税込)

■全国14都市を回る全国ツアー開催決定!!!
詳しくはオフィシャルホームページ


私「大将」こと中古が関わる非公式ファンイベント「THE NIGHT」を今年もよろしくお願い致します(土下座)

■日常のナイト〜本祭〜
2012年3月30日(金)19時頃開演/阿佐ヶ谷ロフトA
お問い合わせ:nichijou.night@gmail.com

■喰霊-零-THE NIGHT<7th>
2012年3月30日(金)24時頃開演/新大久保ネイキッドロフト
お問い合わせ:info@garei-zero-the-night.jp

■Horizon THE NIGHT 〜武蔵アリアダスト教導院入試対策春期講習会〜
2012年4月14日(土)19時頃開演/新大久保ネイキッドロフト
お問い合わせ:horizonthenight@gmail.com

詳しくは各問い合わせ先にお願いします。
※あくまでも上記「THE NIGHT」は非公式ファンイベントですので、公式各社様へのお問い合わせ等はご遠慮ください。


アニヲタ寿司屋中古拓也の『痛前、楽しく言いたまえ!』バックナンバー

第1回『こんなの絶対おかしいよ』
第2回『試される大地に試されてみた』
第3回『アタシってほんとバカ…』
第4回『後悔なんて、あるわけない』
第5回『わたしの、最高の友達』
第6回『それはとっても嬉しいなって』
第7回「秘密の小部屋で古の日々語ろうか///」
第8回「馬鹿は死んでも治らない。輪廻転生すら敵わないなら、それは何の矛盾の片割れだろう。 配点(厄介)」
第9回「夢を語るには宇宙じゃなんか狭すぎるから」


D-Formation(初回限定盤)(Blu-ray Disc付) [Limited Edition]

B006RWMEWM D-Formation(初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]

B006RWMFY4 D-Formation

B006RWMFK8

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