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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース小倉唯、松岡禎丞、小野大輔らが出演!「神様のメモ帳」スペシャルステージレポート

小倉唯、松岡禎丞、小野大輔らが出演!「神様のメモ帳」スペシャルステージレポート 2011年11月24日 14:06


10月2日(日)、電撃文庫のファン感謝イベント『電撃文庫 秋の祭典2011』が秋葉原UDXとベルサール秋葉原の2会場で開催された。今回は、メインステージ (秋葉原UDX 2階)で行われた『「神様のメモ帳」スペシャルステージ』の模様をお伝えする。

出演は、アリス役の小倉唯さん、藤島鳴海役の松岡禎丞さん、ミンさん役の生天目仁美さん、四代目役の小野大輔さん、オープニングテーマ歌手のちょうちょさん、エンディングテーマ歌手&平坂錬次役の鈴村健一さん、司会にプロデューサーの川瀬氏。アフレコの思い出や、ちょうちょさん、鈴村さんによるライブで盛り上がった。


■オープニング

最初にステージに登場したのはちょうちょさん。本作のオープニングテーマ『カワルミライ』を熱唱し、観客のテンションが一気に上がる。すごく緊張したというちょうちょさんは「この曲が、『神様のメモ帳』のオープニングテーマになると聞いた時は、信じられなかったです。疾走感がある素敵な曲を歌えて嬉しいです。アニメのオープニングを見た時は、嬉しくてにやにやしてしまいました。」と曲についての思い出を語ってくれた。

ちょうちょさんは一旦ステージを去り、小倉さん、松岡さん、生天目さん、小野さんが登場。小倉さんは、今日の衣装はアリスを意識したという。また、生天目さんは「アイスは一流、ラーメン二流、はなまる店主ミンさん役の生天目仁美です!」とテンポの良い挨拶で観客を沸かせる。さらに小野さんは「野郎ども、『神様のメモ帳』好きか?俺もだよ!」と煽る。一方、緊張でガチガチの松岡さんは危うくステージで転びそうになる一幕も。


■神様のメモ帳 人物考察

アニメの映像を見ながら、出演者がアフレコやキャラクターについてのトークを展開した。

——アリスについて

初めての主役、初めての役柄ということで、1話目の収録では、緊張でガチガチだったいう小倉さんは、最終話までのアフレコを通して成長でき、アリスに出会えて良かったと語った。アフレコ現場では、「(小倉さんは)セリフが多く、休憩中も頑張ってた。」(生天目)、「廊下でセリフをずっと練習していたのが印象的。」(小野)と共演者が温かい目で見守っていたことも明かされた。


——藤島鳴海について

松岡さんは鳴海と自分には共通点があり、「やる時にはやる男」だと話す。また、一所懸命演じていると、やり過ぎてしまったり、どもってしまったりもしたと失敗談を明かす。しかし、小野さんは「得意分野になると、集中していて、後半は手に取るように鳴海を演じていた」と松岡さんを褒め、鳴海が殴られるシーンで、「へ?」と言う松岡さんの演技が大変面白く、オンエアにも活かされていたと語った。


——ミンさんについて

お姉さんキャラを演じることが多いという生天目さんは、この役を演じるにあたり、「新しい引き出しを開けなきゃ」と思ったという。セリフは少なかったけれど、悩むことも多く、求められた演技をこなすのに大変だったけれどやり甲斐を感じたと話す。そんな生天目さんのアフレコ姿に小倉さんは憧れたと嬉しそうに語った。

ここで、小野さんから、生天目さんが、小野さんの台本に「ブラトップ」というメモを書いていたという話が暴露された。アフレコで生天目さんが「今日ブラトップ買いに行くんだよね」と話し、そのまま、小野さんの台本をメモ代わりにしたそうで、小野さんは「俺の台本は『なば様のメモ帳』ではない!(笑)」と叫んでいた。


そして、最後のゲスト、鈴村さんが遅れて登場。観客の様子を見て、たくさんいることに驚き、後ろで見ていた時に、客席がにぎやかだったことに納得したとのこと。


——平坂錬次について

関西弁のキャラクターを演じるにあたり、「嘘の関西弁」になってしまうということを危惧していた鈴村さん。しかし、錬次は「嘘の関西弁」を話すキャラクターだったため、それで良かったと、ほっとしたそうだ。松岡さんは、演じていて「錬次を引き止めたいという思いが強くなり、それがセリフに上手く乗せられた」と語る。途中から現場に加わり、作品の世界観、現場の空気にどう乗っかろうか迷っていた鈴村さんは、そんな松岡さんの演技に助けられ、上手く引っ張ってもらえたとにこやかに話した。



■エンディング

ちょうちょさんも加わり、出演者全員から挨拶があり、最後に鈴村さんがエンディングテーマ『あすなろ』を熱唱。鈴村さんにとって初めてのタイアップ曲となったこの曲では、「人には居場所があり、それをどう認識して守り、自分に何が出来るか」という思いを乗せて作詞をしたそうだ。また、サビでは鳴海が走って欲しいと考えながら作詞をした結果、実際のエンディングでも走っていたことが嬉しかったと語った。こうして、歌にトークに盛り上がりを見せたステージは幕を閉じた。

小倉:今日はたくさんキャラクターやアフレコの話が出来ました!アニメも改めてじっくり見てもらえると嬉しいです。

松岡:この作品では、鈴村さんにも体当たりの演技をさせてもらいましたが、これからも体当たりしていこうと思います(笑)。鳴海を演じることが出来て良かったです。

生天目:2人の爽やかな演技のおかげで、誰にでも見やすい作品になったと思います。何度も見て、作品の世界観にひたってもらえたらと思います。

小野:野郎ども!もう一回いくぞ、「神様のメモ帳」は好きか!それが全てだ!ありがとうございました。

鈴村:(作品を)また見直すと新しい発見があると思いますので、また見て欲しいです。

ちょうちょ:初めて参加した作品なので一生忘れられないと思います!



■神様のメモ帳III Blu-ray/DVD<初回生産限定版>

【発売日】2011年11月30日(水)
【価格】Blu-ray:7,140円(税込)/DVD:6,090円(税込)
【発売・販売元】ワーナー・ホーム・ビデオ
【収録話】
page.5「あいつは俺を知っている」
page.6「僕は負けそうだ」

【初回生産限定特典】
・本編ディスク+特典ディスク
(WEBラジオ「アリスのこちらニート探偵事務所!」を収録したCD-ROM)の2枚組
・封入特典:特製ブックレット
(原作・杉井光書き下ろしショートストーリー「神様のメモ帳リバーシブル(3)」+解説書)
・特製デジパック仕様

【初回・通常共通特典】
・岸田メル描き下ろしジャケット
・音声特典:オーディオコメンタリー

※初回生産分がなくなり次第、販売終了となります
※本商品販売終了後は初回生産限定特典、特製仕様のない通常版を発売致します


©杉井 光/アスキー・メディアワークス/『神様のメモ帳』製作委員会


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