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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース【TBSアニメフェスタ2011】「ひだまりスケッチ特別編」ステージ

【TBSアニメフェスタ2011】「ひだまりスケッチ特別編」ステージ 2011年9月16日 14:42


8月13日(土)に東京・文京シビックホールで行われた、TBSのアニメ作品が一同に集結する毎年恒例のイベント『TBSアニメフェスタ2011』から、「ひだまりスケッチ特別編」の模様をお届けする。

出演は、阿澄佳奈さん(ゆの役)、水橋かおりさん(宮子役)、後藤邑子さん(ヒロ役)、 新谷良子さん(沙英役)。


前ステージ「アイドルマスター」ステージ


TBSアニメフェスタに5年連続5回目の登場となる「ひだまりスケッチ」。どこかで聴いたような音楽が流れだし、ステージには座布団が用意され、バックスクリーンには「ひょう点」の文字が映し出される。ハッピ姿のキャスト4人と、司会のアニプレックスゆま氏が登場。5年連続5回目ということで吹っ切った結果、このスタイルになったという。「この1年間でもっとも◯○だった思い出」とともに自己紹介がスタート。「もっとも返し辛かったのは父からのメール」(阿澄)、「もっとも黄色かったのは私」(水橋)、「ありえないファッションを着てるのは今!」(後藤)、「もっともプレッシャーに感じたのはこの場所でこの色のハッピを着てること」(新谷)と四者四様の挨拶となった。そして、座布団を運ぶ“山田くん”役として、このためだけに招集されたランティスの臼倉氏が紹介された。




最初のお題は、蒼樹うめ先生のイラストがプリントされたフリップに絵を描き加えて言葉にするというもの。阿澄さんは、うめ先生の横に段々と小さくなっていくうめ先生のイラストを並べ、「マトリューシカ」。新谷さんは、うめ先生の周りに棒人間を複数描き足し「コミケ」。水橋さんは、水平線と後光を描き足し「初日の出」。後藤さんは、うめ先生にモザイクを描き足し、うめ先生の決めセリフ「見ちゃダメ!!」を表現し、どれも素晴らしい出来だということで、全員に座布団が一枚ずつ配られた。


続いてのお題はひだまりスケッチに関係ある言葉とない言葉をかけた謎かけ。

阿澄:「ゆのとかけまして、文京シビックホールと解きます」「その心は?」「どちらも広い(ヒロイン)でしょう!」

水橋:「お風呂屋さんとかけまして、ゆのが熱を出した時看病していた宮子と解きます」「その心は?」「ゆの(湯の)温度が気になるでしょう!」

後藤:「なづなの世話係とかけまして、今日のお客さん達と解きます」「その心は?」「乃莉(ノリ)がいいでしょう!」

新谷「沙英とかけまして蒼樹うめ先生の叫びと解きます」「その心は?」「どちらも締切に追われているでしょう!」

お客さんの反応も良く、一番出来が良かった後藤さんに座布団が進呈された。最後に阿澄さんが「ひだまりスケッチ特別編とかけまして、金田一少年が『犯人はこの中にいる!』と言ってCMに入ると解く」「その心は?」「どちらもこの後、すぐ見られるでしょう!」と締め、約1年ぶりとなる新作「ひだまりスケッチ特別編」の上映へ移る。



上映後、出演者たちは、自分たちが感動したシーンにお客さんも感動していたことが嬉しかったと語る。特別編の収録は「ひだまりスケッチ」として1年ぶりだったけれど、全然久しぶりな感じはしなかったという。今回上映した特別編は前編で、BS-TBSにて10月30日(日)25:30より放送。また後編は11月6日(日)25:30からの放送となる。ここでキャスト一同がまだやってないことがあるということで特別編のオープニングテーマ『気まぐれ、じゃんけんポンっ!』を披露し、観客を大いに沸かせた。



そして、「ひだまりスケッチ」TVアニメ第4期の製作が発表されると、会場は大歓声に包まれる。放送時期はまだ未定とのことだが、昨年行われた『ひだまり王決定戦 』で初代ひだまり王が願った「第4期の製作」という願望は無事果たされたこととなった。最後に第1期のオープニングテーマ『スケッチスイッチ』が歌われ、再び会場が熱気に包まれ、ステージは終了。TBSアニメフェスタの全ステージが終了となった。


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