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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース藤田咲のホラー話で身も凍る!?「べびプリRadioぱらだいす0」公開録音レポート

藤田咲のホラー話で身も凍る!?「べびプリRadioぱらだいす0」公開録音レポート 2011年9月 5日 19:35


世界初の2D美少女3Dアニメーション「Baby Princess 3Dぱらだいす0<ラブ> 」のラジオ番組「べびプリRadioぱらだいす0」。7月31日(日)に秋葉原UDXシアターで、同番組の公開録音が開催された。パーソナリティを務める氷柱役の藤田咲さんとママ役の桑谷夏子さんが登場し、大勢の観客が見守る中、アンケートトークやホラー話などで盛り上がった公開録音の模様をお伝えする。


藤田さん、桑谷さんが登場すると、観客からは歓声が沸く。発売されたばかりの「Baby Princess 3Dぱらだいす0<ラブ> 」の話題では、観客へ「皆さん持ってますよね?」との質問に、お客さんがBlu-rayやDVDを掲げ、藤田さんが驚く一幕も。また、今回の公開録音は、インターネットラジオステーション<音泉>での配信予定はないことが告げられた。


<アンケートトーク>

始まる前に公開録音参加者にに答えてもらったアンケートを二人が読み上げていく。最初の質問項目は、二人に聞いてみたいこと。

——実際にべびプリの姉妹に自分が入るとしたら何女になりたいですか?

藤田:私は、長女がいいです。

桑谷:私の場合はママかな(笑)。でも、ちっちゃい子組もいいな。あんなに騒いでいるのにお姉ちゃんが温かく見守ってくれるから。

藤田:それは言えてますね。だって、「ちっちゃいは正義!」だもん(笑)。私は兄が二人いるんですが、年下の子がいる生活をしたことがないので、年上組に入ってちっちゃい子のお世話をしてみたいかな。着替えを手伝ったり、朝のお世話をしてみたいです。可愛い妹だったらね(笑)。

桑谷:べびプリの姉妹は仲いいから、どこに入っても楽しそう。


——もし、生き別れの男性が突然家族になったらどうですか?受け入れられそうですか?

藤田:陽太郎(主人公)がこの立場なんですよね。突然、「生き別れのお兄ちゃんだよ。夏子、仲良くしてくれ」って言われたらどうですか?

桑谷:嫌だ(笑)。邪見には出来ないと思うけど。

藤田:突然だと、まず疑いますよね(笑)。例えば19年生きてきて、突然「この人血が繋がってます」って言われても、にわかには信じがたいかな。とりあえず、血液検査、DNA鑑定したら受け入れられそうです(笑)。

桑谷:リアルだなー(笑)。




続いての質問項目は、「『べびプリRadioぱらだいす0』を聞いていますか?その理由は?」というもの。参加者達の回答に二人が次々とコメントしていく。「聞いたことがない」という回答が連続して読み上げられると、二人から非難の声が上がる。中には「聞いたことがない。食事をするため通りかかってイベントに参加しました。」という回答もあり、桑谷さんは「こういうの意外と好きよ(笑)」と話し、偶然参加してくれたことに感謝していた。全体として、8割以上が「聞いたことがある」と答え、理由は「どM」だからという回答が多数。その結果に、藤田さんは「じゃあ、このイベントは強気でいっていいんだな(笑)」とSっぽく話した。


<企画1:トゥルー長男(※)へ贈る言葉>

会場に来てくれた参加者へ二人から感謝を込めて言葉をプレゼントするコーナー。抽選BOXから、シチュエーションが書かれた紙を引き、その内容に沿って二人がセリフを言っていく。
※トゥルー長男はべびプリユーザーのことを指します。

●女子達にモテモテで困っているトゥルー長男へきつめの一言!
藤田:あんたね、周りにはモテてるかもしれないけど、私には全然モテてないんだからね!!

●謎の敵集団に囲まれてしまい、逃げ場のなくなったトゥルー長男に救いの一言を!
桑谷:ありがとう、あなたの犠牲は忘れない!!

●暑くて、辛いと嘆いているトゥルー長男に優しい一言
藤田:あなたが暑いのは夏の暑さのせい?それとも私のせい?

●まだ地デジ対応していないトゥルー長男へ、早く地デジ化を進める一言
桑谷:いっそ、そのまま、どこまでも、アナログで!

次々と出て来る二人の珍回答に会場は笑いに包まれた。最後に藤田さんが「私たちの言葉はトゥルー長男へ響いたでしょうか?響いたはず!」と無理やり断言したところでコーナーは終了。


<企画2:氷柱のもう一度脳科学者への道>

「氷柱」の将来の夢は、脳科学者ということから、藤田さんが脳科学者になるため、いろいろなことにチャレンジしていくコーナー。番組内では既に終了したコーナーだが、今回のためだけに限定復活。今回のお題は、「脳科学者たるもの、暑い夏を涼しくすることができて当然!」ということで、「会場が凍るようなホラー話」を藤田さんが披露することに。照明が暗くなり、ホラー話の雰囲気に合わせたBGMが流れ出し、話が始まる。

小学生の時にマンションの13階に住んでいたという藤田さん。ある日、エレベーターを降りたら自分の家(部屋)がなくなっていたという。エレベーターでは13階のボタンを絶対に押したと思っていたのに、12階に着いてしまい、さらに翌日も同じことが起きたそうだ。最後に藤田さんは「この話が恐いところは、オチがないんです(笑)。」と締めた。桑谷さんからは「夏バテだったんじゃない?咲ちゃんの行動、酔っぱらった時の私のお父さんみたい(笑)」とツッコミが入り、藤田さんが反論する場面も。

そして、この話が「会場が凍るようなホラー話」だったかを参加者の拍手で問うも、当然、反応はなく、チャレンジは失敗。罰ゲームとして「ツンデレで、べびプリのBlu-ray&DVDとこの番組のラジオCDを宣伝」することに。藤田さんはツンツンしながら宣伝していき、最後に「本当はみんなに買って欲しいからだからね(ハート)」とデレを見せた。



<エンディング>

「皆さんを目の前にすることはなかなかないので公開録音を出来て良かったと思います。みなさん楽しんでいただけました?」(桑谷)、「今日はよくラジオにメールを送ってくれる人も参加してくれて嬉しいです。本当に愛されているラジオ番組だなって思います。」(藤田)と、二人から挨拶があり公開録音の本編は終了。そして、エンディングの後に、二人のうちどちらか一人だけがおしゃべりをするコーナー「べびプリ・ダイアリー」の担当がクジで決められ、当たりを引いてしまった桑谷さんから、番組の感想や今日の感想が語られ、幕を閉じた。

桑谷:いつも、担当する人が一人で残って、もう一人はブースを出て行ってしまうので、オンエアされるまで中身が分からないんです。だから、咲ちゃんの悪口を言っても分かりません(笑)。いやいや言いませんよ(笑)。
番組には、いつもたくさんの人がメールを送ってくれました。こんなに長く番組をやれるとは思っていなかったですね。放送期間も当初の予定よりもちょっとだけなんですけど延びてたりします。 今日はたくさんの方が参加してくれて、嬉しかったです。参加整理券を押し付けられた人もいましたけど(笑)。
今日の咲ちゃんのホラー話は酷かったね(笑)。何を話すか事前に聞いてなかったんですけど、「あれはないよ!」と、後でちゃんと言わないとね(笑)。でも、咲ちゃんも頑張ってたと思うので皆さん大目に見てあげてください。
今日は楽しかったです。ありがとうございました。


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