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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースPSP「アルカナ・ファミリア」アフレコインタビューPart.1 ~ 福山潤、代永翼、吉野裕行 編

PSP「アルカナ・ファミリア」アフレコインタビューPart.1 ~ 福山潤、代永翼、吉野裕行 編 2011年8月24日 14:30

PSP「アルカナ・ファミリア」

地中海に浮かぶ小さな島・レガーロ島を舞台に繰り広げられる、タロットカードをテーマにしたイタリアンファンタジー&恋愛ストーリー「アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-」が、PSP用ゲームとして10月27日(木)に発売予定。

本作は、“乙女ゲーム×少年マンガ”をコンセプトとしており、恋愛は勿論、アクションも楽しめる内容となっている。その収録を終えたメインキャストの皆さんへのインタビューが到着した。

今回は、
・無鉄砲で元気な少年・リベルタを演じる福山潤さん
・ヒロインの従兄弟で元許婚のノヴァを演じる代永翼さん
・口は悪いが意外と面倒見の良いデビトを演じる吉野裕行さん
のインタビューを紹介する。



PSP「アルカナ・ファミリア」アフレコインタビューPart.2 ~ 杉田智和、中村悠一、小杉十郎太 編
PSP「アルカナ・ファミリア」アフレコインタビューPart.3 ~ 遊佐浩二、立木文彦、井上喜久子 編



■福山潤さん(リベルタ役)
福山潤さん(リベルタ役)

――まずは、今回の収録を終えての感想をお願い致します。

ドラマCDの収録時はまだキャラクターを手探りの状態だったのですが、今回はドラマCDで作り上げたキャラクターを土台に演じることができました。僕はドラマCDでほぼ全キャラクターと絡ませて頂いていて、特にリベルタが関わりあるダンテやノヴァの声も性格的なものもかなり分かっている状態でした。ですので、キャラクターがほぼ出来上がっている状態での収録だったので、とてもスムーズに収録出来ています。


――ドラマCDの時と比べて、キャラクターの印象が変わったような所はありますか?

リベルタはとても真っ直ぐだし、バカっぽくないなと思いました(苦笑)。ドラマCDの時はコメディストーリーなので、みんなちょっとバカっぽいことばかりやってましたけど、ゲームでは、リベルタはとても仲間思いで、ヒロインを大事にして、口喧嘩をしているノヴァに対してもそんなに毛嫌いしているということもなく、“好敵手”に近い状態で接しています。それに、他の人に対するリスペクトの気持ちがしっかりある子だなと感じる部分もありましたし。ドラマCDよりも、より一層色々な所が掘り下げられているので、今まで見えなかった所がはっきりと見えるようになりましたね。


――リベルタというキャラクターはどのような印象ですか?

意外と常識人なんですよ、やっていることは無茶苦茶なんですけど(笑)。人と正対する上での常識はしっかり持っている子なので、意外と普通というか…組織っぽくないんですよね。その辺りは他のキャラクターたちと一線を画している感じがします。パーチェやデビトの方が組織っぽいなと思います。だって、デビトなんてまっとうな人生を送れているような雰囲気に見えないでしょ?(笑)
リベルタは、海の男という男くささもあまり感じないので、彼が置かれている場所と環境と彼のポジション、人間性みたいなもののアンバランスさというのがすごく魅力かなぁと思います。


――演じた中で難しかったシーンというのは?

難しかったというのとは違うかもしれませんが、テンションがアッパーな所がずっとあったことです。あとは、ゲームならではの選択肢による分岐点があるので、その辺りですね。収録の都合上、本線という一つの流れがあって、いくつかに分かれる選択肢の先の部分の収録をやってから、また本線に合流するという、合流地点の枝葉と着地点の気持ちの持っていき方というのが、ゲームの収録ならではのテクニカルさといいますか、その部分が多少難しかったというのはあるかもしれませんね。


――気になったシーン、印象に残っている所はありますか?

ダンテが、明らかにドラマCDからフィードバックされたキャラクターになっている所(笑)。(小杉)十郎太さんの声以外ではダンテは考えられないですね。


――他のキャラクターについてはどのような印象がありますか?

ドラマCDでの関係性がとても大きくて、特にリベルタからするとノヴァとの関係性なんですが、ノヴァが代永(翼)じゃなかったら“ノヴァ”を名前で小馬鹿にするというようなアイデアも出なかったと思います。デビトはなかなか絡まないんですけど、彼は彼で「何かやっているな…」と思わせる部分があったり、パーチェはパーチェでトリッキーだったり…。
演じている皆さんとは普段、他の仕事で慣れ親しんでいる方々ばかりですけど、今までの現場とはまた違う雰囲気で、それぞれが今までにない違う一面を出しながら演じているという雰囲気を僕は凄く感じるので、僕もリベルタらしいもの、僕らしいものというのを織り込みながら収録していけたらなぁと思っています。どのキャラクターも面白いですよ!そういえば、僕はあるシーンでみんなのものまねをしなくてはいけないんですよ(苦笑)。リスペクトしながらものまねしているので、ディスっているわけではありません!(笑)


――モンド(パーパ)とスミレ(マンマ)についてはいかがですか?

スミレさんは、ちょっとエロいですよね(笑)。モンドは、見た目は悪い感じがします。組織のボスなので悪い感じの見た目ですけど、意外とそうでもないですよ。それにしても、スミレさんが気になりますね。ドラマCDでは絡めなかったので…この見た目で、あの方の声を想像しながら……とにかくエロいです。男性キャラもとても魅力的ですけど、僕はヒロインやスミレさんなどの女性キャラが大変好みです!ヒロインもツインテールじゃなくて、髪をおろしてくれると最高にいいですね~ツインテールよりもポニーテールの方が好きです(笑)


――「アルカナ・ファミリア」の世界観や設定についてはいかがですか?

映画とか漫画などでもよく題材として扱われていますけど、例えばイタリアを舞台設定にしていても、喋る言葉は日本語じゃないですか。だから、イタリアが舞台という感じのしない作品というのがあったりもしますが、「アルカナ・ファミリア」では、イタリア語がちょこっと出てきたり、空気感が外国らしい雰囲気なので、全体的な台詞は勿論、日本語ですけど、たまに見せるイタリア風な所が作品の舞台がイタリアなんだなというエッセンスになっているなと。僕からするととても新鮮に感じました。


――本作はアドベンチャーゲームでもあり、恋愛ゲームでもありますが、リベルタとヒロインの恋愛はどのような感じでしたか?

リベルタはどストレートですからね~まぁ他のキャラクターたちに比べると想像しやすいと思います。が、はたまたそんな分かりやすい方向にいくのか(笑)。久々に少年らしいキャラクターをやらせて頂いたので、“正統派”感というものが、いかに恋愛面で活かされるのか…楽しみにしていて下さい。


――ヒロインについてはどのようなイメージを持って演じましたか?

この時代には似つかわしくない“絶対領域”を備えていますからね~(笑)。そういえば、僕、最近まで“絶対領域”というものをよく分かっていなかったんですよ。テレビで“絶対領域”についてピックアップされているのをたまたま見て、それから理解したんですけど、そのおかげで最近、絶対領域の魅力を感じるようになってきたので、おっさんになりましたね(笑)。
このヒロインはツインテールで、ふくろうを携えていて、スーツを着ていて、でも、日本人形みたいな雰囲気を持っているという、とてもミステリアスな雰囲気を醸し出しているので、大変魅力的だと思います。ヒロインの個性については、皆さんがプレイしてご自身を反映して頂くものなので、どういう個性だというのは言いませんが…。そういえばさっき、ツインテールよりポニーテールの方が好きと言いましたけど、それ以上に前髪パッツンの方が好きです。僕はツインテール推進派ではないので…いや、ツインテールが可愛い方もいらっしゃるんですけど、なかなか似合う人がいないですからね……これ以上言うと敵を作りそうなので、もうやめておきます(笑)。でも、前髪パッツンで、後ろはストレートというのは最大限、女性の魅力を引き出していると思うんですよ!


――最後にゲームの発売を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

夏場だと、この黒ずくめのスーツ集団は暑苦しく見えるかもしれませんが、秋くらいになるとシックになるんです(笑)。そして、PSPソフトということで、最近のPSPは性能もあがっております。また、イヤホンの性能も素晴らしいので、電車の中でやるもよし、家の中でやるもよし、寝るギリギリまでプレイ出来ます。是非共、他のキャラクターを攻略した後、最後にリベルタを攻略して頂きたいなと思います。オーソドックスが一番だなと思っておりますので、是非、楽しんで下さい。



■代永翼さん(ノヴァ役)
代永翼さん(ノヴァ役)

――収録を終えての感想をお願い致します。

「アルカナ・ファミリア」はドラマCDが先行で始まったので、本編であるゲームの収録がようやく始まって、どんなストーリーになっているんだろうと、とても楽しみにしていました。コンセプトの“少年マンガ”のような話の展開が物語の中に織り込まれていて、収録していて、僕はすごく熱い気持ちになりました。ノヴァ君は比較的冷静な方なんですけど、バトルシーンになった時には自分の持っている信念というものを押し出してきて、「負けるわけにはいかない!」と全力で戦っています。15歳で、一番年下で幼いんですけど、持っているものはしっかりしているので、収録していてとても楽しかったですし、僕も思わず本気になってしまいました(笑)。


――改めてノヴァはどんなキャラクターだと思いましたか?

可愛らしいですね!自分がしっかりしなきゃいけないという気持ちを常に持っているので、そんな彼が大人チームにからかわれた時に出てくる15歳の素のノヴァが可愛いんです。また、ヒロインのフェリチータに対しての心の変化というのが、なかなかの見所だと思います。フェリチータを、「自分が守っていく」と意識し始めた時の変わり方というのはカッコいいです。あと、ノヴァ君は人から受けた愛情をどう返したらいいのか分からないので、リベルタが「俺が相談に乗るよ」的なことを言ってくれて嬉しいんですけど、それに対して別のことで返してしまうシーンがあるんです。そこは可哀想だなと思いました。
彼はしっかりしている分、逆に守ってあげたくなります。強ければ強い程、脆いというのがノヴァ君の特徴なんじゃないかなと思います。


――そういった脆さみたいなものは、恋愛面でも出てくるんでしょうか?

ノヴァ君にとってはマンマとパーパという存在が大きかったんですが、それを超える存在としてフェリチータが出てきて。親以上に自分が守るべきもの、大切なものが出てくると、人って強くなれるんだなとノヴァ君を見ていて思いました。一度決めたことに対する信念を貫き通すという意味では、すごく男らしくて、日本男児みたいな気がしました(笑)。


――ノヴァを演じて、難しいと感じた所などはありましたか?

ツンデレキャラクターなので、ツンとデレ度合いが難しかったです。あまり優しすぎてもいけないし、強すぎてもいけないし。僕自身、こういうタイプのキャラクターをやったことがなかったので、どこまで出していいのか、どこまで抑えたらいいのかという、加減が難しかったですが同時に楽しくもありました。ノヴァ君を攻略していく中でデレ部分が出てきたら、ツンデレが好きな人にはたまらないんじゃないかなと思います。


――「アルカナ・ファミリア」の世界観や設定についてはどのように感じましたか?

“イタリアンファンタジー”というのがテーマの一つなんですが、収録を通して、その通りだったなと思いました。キャラクター1人1人が個々の能力を持っていて、島全体を守護しているという話なんですが、それがとても面白くて。ゲームをプレイしていく中でその能力が明かされていくんですけど、ゲームならではの楽しめる所かなと思いました。僕は、ノヴァ君がノヴァ君ルートで発動している仲間たちの力は知っているんですけど、他のルートでの仲間たちの力がどういうものなのかを知りたくなりましたし、プレイするルートによって力を使うキャラクターも違うので、“王道”だなと思いました。


――キャラクター能力が明かされるのは、やはりバトルシーンだと思いますが、バトルシーンは多かったんですか?

乙女ゲームにしては珍しいくらいありますね。「アルカナ・デュエロ」という大元の話があるんですけど、「アルカナ・デュエロ」に入ってからのバトルもあるし、街中での騒動を止めるためのバトルシーンもあります。ノヴァ君は島を守護している仲間たちの中でも、警備面を担当しているので、バトルも多かったのかな…でも、どのキャラクターでもバトルシーンはかなりあるみたいです。熱くなれるシーンなので、そこは男性にも楽しんでもらえるようになっていると思います。


――気になったシーンや印象的なシーンはありましたか?

やっと“あの”台詞が出てきたなと(笑)。「僕がお前を好きになるんじゃない、お前が僕を好きになるんだ」っていう台詞がドラマCDのフリートークで自己紹介の前に乙女ゲーム的な台詞があったんですけど、それが出てくるまでの流れがやっと分かったんですよ!「あぁなるほどね、こういう流れでこの台詞が出たんだ」と思って、改めて台詞に込められた意味に気付かされました。また、僕は福山(潤)さん演じるリベルタと絡むのが多くて、そこも楽しかったですね。あと、ノヴァについても改めて発見出来る部分がありました。


――ヒロインについて、どのようなイメージをして演じられましたか?

フェリチータはノヴァとは幼馴染という設定なので、ルカの次くらいにフェリチータと接している機会が多いと思います。でも最初、ノヴァはフェリチータを女の子としては扱っていないんですよ(苦笑)。強いパーパとマンマの娘なんだから、お前は出来て当然だみたいな所から始まるので。フェリチータ自身もそうやって育てられてきているから、弱みを見せないんですね。だから、ノヴァと同じように強ければ強い程、実は弱かったりする部分があるので、フェリチータが支えてほしいと言ってきた時はすごく可愛いんです。僕が守ってあげなきゃなって思いました。
乙女ゲームの中では珍しく、優しさと強さ、信念を持っているという、カッコよくて、でもとても可愛い女の子、女性は憧れる部分があるのかなと思います。


――フェリチータは、見た目は凄く可愛らしい女の子なんですよね。

杉田さんがすごい大好きなヒロインですね(笑)。 フェリチータはツインテールなんですけど、髪をほどいたらめっちゃ可愛いだろうなぁと想像してしまいます。でも、可愛いだけじゃないというのもポイントですね。


――代永さんがゲームをプレイする時は、まずはどのキャラクターを攻略したいですか?

ジョーリィですね。ドラマCDからそうなんですけど、こいつは何なんだ!と(笑)。敵なのか?味方なのか?みたいな場面がゲームでも出てくるんですけど、彼はおそらくキーマンなんでしょう。それに、僕はノヴァルートしか分からないので、ジョーリィルートがどうなっているのか気になりますし、絶対落としてやる!って思います(笑)。遊佐さんが演じているということもあって、その声からも謎に満ちているキャラクターなんだろうなぁと想像しています。恋愛方面に進んだ時のデレ具合はどんな感じなのかな…。すごいからかわれそうな気がするんですけど。あと、ずっと耳元で囁かれていそうな気がします(笑)。とにかく気になるので、ジョーリィルートをまずは攻略してみたいです。年齢も「?」ですからね。分からない部分が多いので、すごく楽しみです。


――他のキャラクターについてはどう思いますか?

ダンテは、自分を凄く大事にしてくれるだろうなというのが想像できますね。でも、ジョーリィはね…ちゃんと恋愛に発展していくのかなぁと思います。デビトは、外見は怖い感じなので誤解されやすいんですけど、本質的にはめっちゃいい人なので、(ヒロインは)からかわれているけれど可愛がられてもいるなというのが分かります。僕は最初、デビトとは合わないだろうなと思っていたんですけど、面倒見もいいですからね。パーチェはすごく落としやすそうな気がします。ラザニアをうまく作れる女性がいれば、パーチェは付いていっちゃうんじゃないかなと(笑)。リベルタは恋愛が初めてということで、すごい可愛いんですよ!初心だし、すぐ鼻血出すし(笑)。ノヴァは15歳ゆえの落とし甲斐のある男の子だと思います。


――最後にゲーム発売を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。

ドラマCDは既に発売されているので、聞いた皆さんのゲームに対する期待度がすごく高まっている作品だと思います。僕自身、ノヴァという今までにあまり演じたことのないタイプの役を初めてやらさせて頂くので、ファンの方からは「早く攻略してみたいです」という風に言って頂けて、とても期待されているのを実感しています。全く新しい形の乙女ゲームとしてずっと残っていく作品になると思いますし、皆さんの期待を裏切らない作品に仕上がっているので、何回もプレイして頂いて、「アルカナ・ファミリア」の世界にどっぷりと浸かって頂き、是非、周りに勧めて頂ければと思います。長く応援して頂ければ嬉しいです。



■吉野裕行さん(デビト役)
吉野裕行さん(デビト役)

――収録を終えての感想をお願いします。

ゲームの収録はどの作品でもそう思いますけど、大変だなぁと(笑)。「アルカナ・ファミリア」に関しては、以前にドラマCDをやらせて頂いて、それから今回のゲーム本編を録ることになったんですけど、本編をやってみてキャラクターを掴むのが難しいなと、改めて思いました。ゲームですからいくつかのルートがあって、自分が主軸の時とそうでない時と、多少、キャラクターが違う味付けになるので、そのさじ加減が難しかったです。また、作品の舞台や世界観に関しては、まだ初めて聞くワードが多かったので、それらを自分の中で理解するのに苦労はありました。


――ドラマCDの収録を終えてからのゲームの収録ということで、印象が変わった点はありますか?

ドラマCDの時は軸になる部分ではなくて、遊びみたいな要素が強くなるなと思っていたので、早く本編をやった方がいいなと思っていました。
ドラマCDは他のキャラクターと会話をするので、キャラクターがよりどの方向に走っていくかというのが見えやすいんですけど、ゲームの場合は1人でずっと喋らないといけないので、キャラクターとしてどう成長して、どう形になるのか…というのがはっきりと見えなくて、特にデビトは難しかったですね。


――気になったシーンや印象的なシーンはありましたか?

デビトが、主人公のことをやたらと色々な呼び方をしている所ですね(笑)。お嬢、バンビーナ、フェリチータ、フェル…と、色々な呼び方をするんですよ。勿論、主人公の名前登録を変えたら、フェリチータとかフェルとは呼ばなくなりますけど。中でも「バンビーナ」が一番多いかなと思います。最初から主人公のことを「バンビーナ」って呼ぶんですよ?すごくないですか?(笑)


――吉野さんから見て、演じた「デビト」はどんなキャラクターでしたか?

悪い人じゃないとは思いますけど…他のキャラクターをあまり知らないんですが、デビトはちょっと癖がありそうな人だと思うので、「私は変わり者よ」という人にオススメするタイプのキャラクターですね(笑)。真っ向勝負じゃないキャラクターです。


――恋愛パートでのデビトはどんな感じになりますか?

主人公はデビトの言動にハラハラするけど、デビトはハラハラしないです。デビトは自分の流儀があるので、それに忠実に生きているタイプだと思います。仲のいい人もいるので、そんな人たちには、時に振り回されることはありますけど、基本的に女性には振り回されないと思いますね。流儀に則りスマートにやるでしょうし、自分に自信を持っているんですよね。そんな自分に自信がある彼が、恋愛で優しくなるかどうかは是非、プレイして頂ければと思います。これが優しいというのなら、僕は日本男児でよかったと声を大にして言いたいですね(笑)。


――ヒロインについてはどんなイメージがありますか?

前髪が揃っている子どもだなと(笑)。ファミリーのトップの娘ですから意外と腕が立つ子なんですけど、中身は子どもですね。物を知らない子どもです。箱入り娘らしいです。


――最後に、ゲーム発売を楽しみにしているファンへのメッセージをお願いします。

ドラマCDを聞いて下さった方も、キャラクターのことを何となく掴んでいたりするんでしょうけど、ゲームが本編です。キャラクターの印象も、またちょっと違ったりするかもしれませんよ(笑)。僕もまだゲームの全体像が見えていないのですが、是非、プレイしてもらって、CDで得た知識とまたちょっと見方が変わるかもしれない「アルカナ・ファミリア」の世界を楽しんでもらえたら嬉しく思います。とにかく遊んで下さい!



■PSP「アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-」

【メーカー】COMFORT
【ジャンル】運命の輪を廻すアドベンチャー
【プラットホーム】PSP
【発売日】2011年10月27日(木)予定
【価格】初回限定特別同梱版:8,190円/アニメイト限定版:9,765円/通常版:6,090円(すべて税込)
【原画】さらちよみ
【原作・開発】HuneX

【キャスト】
リベルタ:福山潤
ノヴァ:代永翼
デビト:吉野裕行
パーチェ:杉田智和
ルカ:中村悠一
ダンテ:小杉十郎太
ジョーリィ:遊佐浩二
モンド:立木文彦
スミレ:井上喜久子


【特典情報】
[初回限定特別同梱版特典]
◆オリジナルドラマCD「きまぐれプレチェット ~本日も晴天なり! その微笑みは誰が為か~」
出演:福山潤(リベルタ役)、代永翼(ノヴァ役)、吉野裕行(デビト役)、杉田智和(パーチェ役)、中村悠一(ルカ役)、小杉十郎太(ダンテ役)、遊佐浩二(ジョーリィ役)、立木文彦(モンド役)、井上喜久子(スミレ役)
◆特製携帯ゲームポーチ

[アニメイト限定盤]
◆初回限定特別同梱版の特典(オリジナルドラマCD、特製携帯ゲームポーチ)
◆特製小冊子

[予約キャンペーン]
◆予約特典ドラマCD「アルカナ・ファミリア・ラ・ボーチェ『投げっぱなしトルメント』」
キャンペーン期間中に協賛店舗にて「アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-」を予約した人に、予約特典ドラマCDをプレゼント
出演:吉野裕行(デビト役)、杉田智和(パーチェ役)
キャンペーン期間:10月10日(月)まで

[店舗特典]
●ソフマップ
ドラマCD「アルカナ・ファミリア・ラ・ボーチェ『ダンティスタお悩み相談室』」
出演:福山潤(リベルタ役)、杉田智和(パーチェ役)、小杉十郎太(ダンテ役)

●ガールズゲームショップ☆ステラワース
ドラマCD「アルカナ・ファミリア・ラ・ボーチェ『ミレーディお取扱説明書』」
出演:吉野裕行(デビト役)、中村悠一(ルカ役)

●アニメイト
ドラマCD「アルカナ・ファミリア・ラ・ボーチェ『迷えるアルキミスタ』」
出演:中村悠一(ルカ役)、遊佐浩二(ジョーリィ役)

●中央書店コミコミスタジオ、アリスNET、フリルラレコード
ドラマCD「アルカナ・ファミリア・ラ・ボーチェ『迷えるアルキミスタ』」
出演:福山潤(リベルタ役)、代永翼(ノヴァ役)


©HuneX


アルカナ・ファミリア La storia della Arcana Famiglia 初回限定版

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