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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース1stワンマンライブに会場は大歓喜!!『G.Addict LIVE Sign of Addiction' 11』レポート

1stワンマンライブに会場は大歓喜!!『G.Addict LIVE Sign of Addiction' 11』レポート 2011年8月 9日 15:45


グラール騎士団のメインキャストを務める梶裕貴さん、阿部敦さん、寺島拓篤さん、堀江一眞さんで結成された音楽ユニット、G.Addictの記念すべき1stワンマンライブ『G.Addict LIVE Sign of Addiction' 11』が、2011年6月26日に品川ステラボールで開催された。本ライブは、2月23日発売のフルアルバム『HIGH-END』をひっさげ、4月3日に横浜BLITZで開催される予定だったが、東日本大震災の影響で開催が延期されていたこともあり、ファンも心待ちのライブであった。




ライブは、G.Addictメンバー4人で1stシングル曲『everlasting note』で幕を開ける。2ndシングル曲『monochrome』とスタートにふさわしい曲が続き、早速皆が心待ちにしていたライブへの期待に応えた。MCでは「Welcome to 品川ステラボール. We are G.Addict!」と挨拶が行われる。「もうあったまってますか!」「もっと熱くなれますか!」と客席の盛り上がりを確認、早くも寺島さんは「いきなり汗をかきました!」と、ステージ側は熱くなっていることをアピール。続いて『Last days』『grindingdays』の2曲を披露。寺島さんと阿部さん2人でヘッドバンキングを見せるなど、早速ライブを楽しんでいる。



4人での曲を4曲披露した後は、各メンバーの魅力を見せるソロパートに。寺島さんが準備を行うまでの間、残る3人によるMCが繰り広げられたが、まずはワンマンを行うにあたりいろいろと不安であったことを告白。しかし蓋を開けると会場は満員で、この熱気。不安などする必要もないG.Addictの人気の高さを示した。


寺島さんが登場。腕を上げ『-Line of Elevation-』で登場。ステージの端から端まで駆け回り1曲目最後には何とトレードマークであるメガネを投げるファンサービスも。2曲目『Ambivalence』からのメガネは別に用意してあり、曲の間に装着をするというこだわり様も見せつけた。MCでは「今日のお客さんは攻撃的だ!!」と会場の盛り上がりぶりをとても楽しんでいた。実は寺島さん、体調が悪かったとのことだが「みんなの顔を見たら元気が出た」とそのような調子の悪さを全く見せなかった。



続いては阿部さん、フルアルバム『HIGH-END』より『-想-』で登場。先ほどの寺島さんが動のステージならば、こちらは静のステージか。続く曲『BLUE』のイメージ通り、客席ではキャラクターカラーでもある多くの青色のサイリュームが掲げられていた。阿部さんはこぶしを振り上げ「もっともっとやれるだろ」と客席に熱く訴える。その気持ちは曲の後MCにて、『BLUE』のイメージ通り静かで切ない、しかし情念溢れるよう歌ったとの語りから十分にうかがえた。また、阿部さんはそんな熱さだけでなく、熱く歌うとスタンドマイクでクネクネしてしまうのが問題と笑いを取る一面も見せる。セクシーな衣装を着ている中、1つ胸ボタンを多く開けるだけセクシーさが上がってしまうことが問題になっており、胸ボタンをどこまで開けてよいかスタッフと相談になっていたようだ(笑)。笑いを誘うMCは、姪っ子LOVE話しに発展。ただし男性客に対しては、姪っ子を「持って帰るなら俺を倒してからにしろ」と厳しい一言。阿部さんの姪っ子への溺愛ぶりが明らかに。そんな楽しいMCの後は『断罪のShadow』熱唱した。



3番目は堀江さん。客席のサイリュームの色は緑に一転。『Sanctuary』を歌った後はMCに。これまでのソロパートを振り返り、「てらしー(寺島さん)はイケイケ」「べしべし(阿部さん)はほがらか」であるのに対し、堀江さんのソロは静かに朗々と、でも熱く語ると宣言。堀江さんが担当しているレグルスの役の気持ちに近い苦悩・寂しさを表現した楽曲に、練習中に感情移入をしてしまい男泣きをしてしまったことを告白。またG.Addictに参加にあたって、音楽に対するコンプレックスがあったが、結果として音楽が好きになれたことを、この機会に感謝していた。震災はあったが「明日はまたいい日になる」「元気になれる」とMCを切り、『Chain of mind』を歌い切った。



4番目は梶さん。ステージ上段から天を仰ぐような手の振りで『-ability-』を踊り始め、『僕が出来るコト』を続ける。自分のパートは今までの3人とはテイストが違う曲とのこと、1曲後のMCでは、震災以降「自分にできることはなんだろうと」と今まで以上に考えるようになったと話していた。さらに、デビューからの活動を振り返り、おれパラなどのステージで、新参者である自分たちを温かく迎えてくれたことに感謝をし、また3人がいたからこそG.Addictが成り立っていると話す。客席からの「そんなことないよ!」という、梶さんへの評価の声に対しても、メンバーあってこその活躍であると訴えた。最後の曲『Black Whirlpool』は、うって変わって激しく叫び、MCでの気持ちを訴えたような印象を与えた。




4人それぞれのソロパートが終わり、本ステージを盛り上げてきたバンド演奏でのアピールが行われた後は、衣装を更に変え4人で登場。『highend days』『signal』を熱唱、振り付けによって会場が一体となった。2曲の間に行われたMCでは、衣装替え後のオシャレさについて話す。客席からのリクエストに応え、各メンバーはその場で回転し衣装をアピール。




アンコールでは本ファーストワンマンライブがDVDとなることが報告され、アルコールの冒頭から大盛り上がり。さらに発売日は9月26日と、2年前G.Addictお披露目となったランティス祭り一日目と同日になったと報告。9月26日はG.Addictにとって記念日。ここまでG.Addictをやってこれたことに対し、ありがとうという気持ちを、アンコール曲として『miss you always』を歌って示した。客席もその気持ちに対し手を振って応えると、会場のG.Addictへの想いが一体に。歌中、堀江さんと梶さんで肩を組んだり、寺島さんが阿部さんの肩に手をのせる絡みを見せる。途中からハート形の紙ふぶきが舞い、ライブのクライマックスに華を添えた。




そしてMCでは、4人がそれぞれライブへの感想、感謝の気持ちを語った。「本当にありがとう、感謝の気持ちでいっぱい。すぐ次のライブをやりたい」(堀江さん)「ここにいるみんなで“G.Addict”になるのかな。みんなでまた、お祭り(ライブ)やりたいと思っている」(寺島さん)「こんな風に歌うことを想定していなかった。感慨深い。」(阿部さん)「オーディションを受けてから今に至る過程を思い出すと、一個一個が思い出。」(梶さん)そんな感動のライブも最後の曲『prism』で、あっという間に幕は閉じていった。





本ライブの模様が収められる期待のDVDは2枚組となり、メイキングが収録される予定とのこと。また、Disc2には、グラール騎士団のOVA『グラール騎士団 Evoked THE Beginning Black&White』が収録決定。『グラール騎士団 Evoked THE Beginning Black』はプロダクションマネージャーカット版で収録される。これらの映像についても、ライブの模様と合わせて期待したい。


G.Addict LIVE Sign of Addiction’11 [DVD]

B005CYV5IU HIGH-END

B004H9PF1E DVD「梶裕貴のフェイス!」Vol.2

B0053I06VC everlasting note(DVD付) [Single, CD+DVD, Maxi]

B003CGKG58 Original Entertainment Paradise “おれパラ”2009 LIVE DVD

B0034F48FQ monochrome [Single, Maxi]

B003VWS1MI signal

B002HEJN78 Original Entertainment Paradise “おれパラ”2010 LIVE DVD

B004OB4LNS

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