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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース「Baby Princess3Dぱらだいす0<ラブ>」楽日舞台挨拶レポート

「Baby Princess3Dぱらだいす0<ラブ>」楽日舞台挨拶レポート 2011年7月28日 11:17

7月20日にBlu-ray 「Baby Princess 3Dぱらだいす0<ラブ> 」とDVD「Baby Princess 2Dぱらだいす0<ラブ> 」が発売。これを記念して3Dアニメーション版であるBlu-ray 「Baby Princess 3Dぱらだいす0<ラブ> 」の先行レイトショーが新宿バルト9にて開催され、最終日となる7月15日(金)に舞台挨拶が行われた。この日は五女・蛍役の内田彩さん、六女・氷柱役の藤田咲さん、十女・星花役の三森すずこさん、ママ役の桑谷夏子さんの4名が登壇した。その模様をレポートする。


――桑谷さんの役どころは「ママ」ということですが?

桑谷:キャラクターの名前が「ママ」なんですよ。(監督に)聞いたところ、ちゃんと名前があるみたいなんですけど、秘密ということで。

司会:作品内で「ママ」といえば、事務所の社長でありプロデューサーということですが、今日は一つ仕切っていただけると助かります。それでは、社長!

桑谷:社長って!(笑)

司会:今回の皆さんの衣装は、もちろん……?

桑谷:そう、私が選んだの!

藤田:えー違いますよー!そこは見栄を張るとこじゃないでしょ!(笑)。



――自身が演じたキャラクターの紹介をお願いします

内田:五女の蛍を演じています。ほわーんとして、可愛らしい家庭的な女の子です。小さい妹の面倒を見たり、コスプレ衣装を作り、着せてはニコニコしています。

藤田:六女の氷柱は、名前の通り、ツンツンした女の子です。主人公・陽太郎のことを“下僕”呼ばわりしてしまう、そんな女の子なんです。彼女の根底にあるのは、ボヤボヤした18人の姉妹に代わり「家庭を守って行くぞ!」という正義感で、その表れから、しょうがなく外敵と見なした陽太郎に対してツンツンしてるんです。

司会:監督は、ちょっとMっ気のある方の心にツンツンと来るような演技をして欲しいと思っていたそうです。

藤田:「思っていた」って過去形ですか!?初耳です!(笑)

司会:その通り演じられていたから、監督はわざわざ言わなかったのかと(笑)。

藤田:作品内でゴムボートの空気を入れながら陽太郎を牽制するシーンがあるんですが、ゴムボートの準備をしながらプリプリしている様ははたから見ると滑稽で(笑)、でもすごく彼女のまっすぐさが伝わる場面だと思いました。

三森:星花は小学生で、三国志マニアです。キャラクターのイラストだけ見た時は、やんちゃな子なのかなと思いました。それだけではなく、実は頭のきれる優秀な女の子なんです。ガヤの時も、「三国志ネタを入れてください」と監督に言われましたが、三国志ネタには疎くて、分かる範囲で頑張ってみました。ガヤを聞いてみると聞こえるかもしれません。DVD&Blu-rayを買って是非確認してみてください。

桑谷:19人もの子供を産んだ、奇跡の人だと思っています。「あの体型は凄いよね!」と、キャストが集まると必ず話します。いろいろと裏話は聞いていて、設定が面白いです。まだ出てない設定もあるし、出るかどうか分からないです。言いたいけど言えません(笑)。



――出演者の皆さんは3D版は見られましたか?

藤田:すごく見たかったんですが…。

桑谷:今日は会場の皆さんと上映を見てから壇上に上がるはずが、ありがたいことに満員となったため、無理でした。



――「Baby Princess3Dぱらだいす0<ラブ>」の感想をお願いします

内田:自分がどんな風に演技してたかなど、意識して見ていましたが、(作品が)面白くて、色々考えていたことも忘れて笑っちゃいました。作品内に出て来る温泉地の舞台が、私の地元の群馬県の水上ということで、嬉しくなっちゃいました。

司会:ここは監督の地元だっていう話です。

内田:同郷なんですか!!

司会:あの温泉も実際にある旅館をモデルにしているそうです。

内田:行ったことがあります!

司会:皆様、(探して)夏休みに行ってみてください!

三森:「大人のべびプリ」が大好きです。そこだけを巻き戻して見ちゃいました。これを3Dで見たらどれだけおっぱいが飛び出てくるんだろうと思いました。今回、大画面で飛び出るおっぱいが見れなかったことが悔やまれます。

藤田:「大人のべびプリ」というセリフは、大人のキャストしか言ってないんです。子供のキャストは言ってないんですよ。年齢制限があるんです。

桑谷:氷柱は(大人のキャストに)入ってないの?

藤田:入ってますよ、何をおっしゃいますか!(胸が)無くたって入れるんですよ!!

司会:でも、3Dには向かないキャラというか。

藤田:胸のボリュームはないですが、需要はありますよね!? 確かに3Dになって悔しい思いもしましたが、私の氷柱はお尻推しなんです!(笑)



――19人+1人のヒロインの中で、自分のキャラクターを目立たせるためのポイントはありますか?

内田:蛍は、自分よりはみんなを立てる奥ゆかしい子であるということを意識して演じました。優しいところにキュンとします。お嫁さんにしたいです(笑)。

藤田:(氷柱は)もうキャラクターが立ってますから、これ以上図々しくなれないです……。一番好きなセリフがあります。川で流されそうになった時に、陽太郎に「助けに来てくれたのね、下僕!」って言ったのが彼女らしいセリフだなと。命をかけて助けにきてくれたのに「下僕」って言っちゃう彼女が大好きです。

三森:小さい子を演じようと思うと、やんちゃでお茶目になってしまい、「(監督に)頭が悪そうに聞こえます」と言われちゃいました。小さいけれど、頭の切れる子に聞こえて欲しいと思って、演技しました。

桑谷:可愛い19人の姉妹がメインなので、ママは(目立たなくて)いいだろうと思い、どれだけ存在感を消せるかを意識して演じました。



――「Baby Princess」の映像化第2弾があるとしたら、要望はありますか?

内田:蛍はコスプレが好きなので、姉妹全員分の衣装を作って戦隊ものをやりたいです。

藤田:氷柱は脳科学者を目指すくらい頭が良いんです。1人だけ制服が違うのは、特進クラスだからで、そのことに関するエピソードを見てみたいです。お色気がない分は“頭”で頑張ります!

三森:せっかく家族が多いので、運動会がやりたいです。みんなで体操着を着て、ブルマを履いて、走ると揺れるおっぱいがいいなって思います(笑)。もちろん3Dで、いっぱい走ってもらいたいです!

桑谷:今回は30分位の作品だったので、2時間位の大作が見たいです。そうすれば、もう少し1人1人にスポットが当たった作品になると思います。



――皆さんへ、メッセージをお願いします

内田:本日はありがとうございます。チケットがすぐ完売したということに皆さんの愛を感じました。姉妹+ママを長男として21人をこれからもよろしくお願いします。

藤田:今回のイベントにこんなにたくさんの方が集まってくださって嬉しいです。13回レイトショーが上映されましたが、全部来てくれた“勇者”もいてくれて、皆さんに支えられている作品だなと思います。是非皆さん1人1枚DVDかBlu-rayを買ってください!これからもベビプリをよろしくお願いします。

三森:いっぱい女の子が出てくる作品です。今日見ただけでは見つけられなかった女の子もいたのではないでしょうか。DVD&Blu-rayで細かく一時停止をして、お気に入りの女の子をチェックしてください。これからもべびプリが続いてくれたらなと思います。ありがとうございました。

桑谷:本日は、某大作の公開初日で、映画館もおおわらわという中、べびプリを選んでくださってありがとうございます。チケットが即完売と聞き嬉しく思いました。皆さんもちろんDVDとBlu-rayを1枚ずつ買いますよね?(笑)。今日はありがとうございました。



世界初、2D美少女の3Dアニメーション化をうたう「Baby Princess3Dぱらだいす0<ラブ>」。今回は、Blu-ray版に収録の3D版が上映され、立体的に動く19人姉妹+主人公+ママが描かれていた。体のパーツごとに分かれたレイヤーにより、人物の顔、腕、胸などの細部や、背景など様々な部分で奥行きと迫力が感じられる。出演者達の言葉が気になった方には是非とも3Dの大迫力映像を見ていただきたい。


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