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甘いセリフがプリンセスの心を射ぬく『LOVE STAGE 2011★HONEY MILK CANDY』レポート 2011年7月13日 19:32

甘いセリフがプリンセスの心を射ぬく『LOVE STAGE 2011★HONEY MILK CANDY』レポート

1年に一度、全国から選ばれる一人の女子高生――プリンセスを巡り、都内選りすぐりのスーパー男子高校生が告白大会を繰り広げる。それが“TOKYOヤマノテBOYS”。Rejet岩崎大介氏が手がける注目の乙女ゲーム「TOKYOヤマノテBOYS」のイベント、『LOVE STAGE 2011★HONEY MILK CANDY』が6月26日(日)ラフォーレミュージアム六本木にて開催された。3タイトルリリースされるソフトに合わせて3度行われるイベントのうち、初回のこの日は「TOKYOヤマノテBOYS HONEY MILK DISC」より、7人のキャストが出演。朗読劇をメインに、キャスト陣が各キャラクターを演じながら進むイベントで、客席の女の子たちもプリンセスになりきりステージへ熱い視線を送っていた。


●オープニング&朗読劇

甘いセリフがプリンセスの心を射ぬく『LOVE STAGE 2011★HONEY MILK CANDY』レポート

カウントダウンコールからイベントスタート。MCを務めるプレジデント(三浦祥朗さん)に続き、客席からの呼びかけに答えて、二之宮悠斗(鈴村健一さん)、岬虎太郎(森久保祥太郎さん)、百瀬歩夢(代永翼さん)が登場。さらにイベントのサポート役を務める秘書トリオ、佐藤(越田直樹さん)、鈴木(逢坂良太さん)、田中(宮田正宗さん)も揃い、最初の朗読劇が始まった。


ここではヤマノテボーイズたちが、プリンセスとデートしながらアプローチ合戦を行う。最初の新宿デートでは、誰がうまくホストを演じてプリンセスをお店に呼び込めるか対決。歩夢がショタキャラの魅力を活かして、「お姉さんが一緒に来てくれないと、泣いちゃうよ・・・」と声をかけると、プリンセスたちはメロメロになる。それに対して虎太郎は、「キミの時間を俺にくれない?絶対に後悔はさせないからさ」と普段とは違う正統派イケメン風のアプローチ。さらに悠斗は「ねーねーきみ、かわいーねー。マジでー、ヤバくねー?」と、クールなキャラとは裏腹なチャラい男のまねをする。三者三様の演技が、客席に歓声と笑いを起こしていた。


その後の池袋デートでは、展望台で失恋した女の子への声かけ対決。巣鴨デートでは霊園でのラブラブ肝試しとユニークなバトルが続く。ラストは街を騒がす殺人鬼の登場という、恐ろしいサプライズもありつつ、デートは締めくくられた。

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●フリートーク

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続いてはキャスト陣によるフリートークとなる。改めて全員が挨拶すると、代永さんがラジオやイベントで定着している「カッパ」キャラについて、森久保さんや鈴村さんにいじられる一幕も。キャスト陣がトークのために客席中央のランウェイに進むと、キャストを目前で見られた観客たちが一斉に喜びの声を上げた。


話題は、キャラクターたちのホームタウンである新宿、池袋、巣鴨の思い出について。「巣鴨はうまい飯屋」と鈴村さんが言い、巣鴨住まいの観客と意気投合する。新宿については、森久保さんが劇団時代に新宿中央公園で稽古をしていて、通りすがりの人に見られるのが恥ずかしくもあり気持ちよくもあったというエピソードを披露。池袋については、代永さんがサンシャイン水族館に思い入れがあると語ると、鈴村さんや三浦さんに「カッパだから?」「キュウリ食べてた?」とまたいじられる。


●愛のアピールコーナー

カノジョとのケンカ後の電話でどんな態度をとるか実演して、プリンセスの心を一番動かした人が勝ち。ロマンチックなものになるかと思えば、ユニークな演技ばかりで、会場は爆笑に包まれることになる。


鈴村さんは秘書トリオの中から宮田さんを相手役としてセレクト。「いや、アタイも悪かったよ」とオカマっぽい演技をして、観客の笑いを誘う。次の森久保さんは、観客からの「カッパ!」というリクエストに応え、代永さんとペアを組む。いつの間にか、代永さんのカッパキャラがすっかり定着していた。そんな代永さんは、かわいい女の子の演技で観客を沸かせるものの、肝心の森久保さんが「オカケニナッタ電話ハ、現在使ワレてオリマセン」とギャグで返し、大ブーイングにさらされてしまう。それでも、大ウケがとれた森久保さんは、満足そうな笑顔を浮かべるのだった。


そして代永さんは、MCの三浦さんとペアになる。鈴村さんによる「続いては、ミウラガッパとヨナガッパです」、というコメントに観客は大喜び。代永さんと三浦さんが、背中合わせに寄り添いながら演技を始める。


鈴村:(昔話ふうに)このカッパの川にも、夏がやってこようとしていた・・・

森久保:ぱっぱらーらー、ぱんぱらんらー(BGM)

トゥルルルー、トゥルルルー、ガチャ・・・

三浦:カーッパ、カッパ!ヨナガッパ!

代永:もしもし、昨日は・・・ごめんカッパ。


いきなりのカッパコントに客席は爆笑と歓声に沸く。しかも、代永さんが顔を三浦さんに近づけたり、仲直りの印に抱き合ったりと、ドキドキのシーンが続き客席はいっそう盛り上がる。そして勝者を決める判定。三浦さんの独断で一時は鈴村さんの勝ちになるも、客席の猛抗議によりカッパコンビの勝利ということに。2人は優勝のご褒美として、もう1回演技をするハメになるのだった。

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●1/プリンセスの運命 フェアリーテールはあなた

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抽選で選ばれた観客が、ゲームの名セリフを自分の名前で言ってもらえるコーナー。トップバッターの代永さんはランウェイを進み、その観客の目前で屈みこんで目を合わせる。あこがれのキャストから間近で見据えられたプリンセスは、感激して声も出ない様子だった。


この代永さんの行動がきっかけとなり、どのキャストも観客の目の前で話すことに。森久保さんも三浦さんも、顔をぐっと近づけ、愛情のこもったセリフを口にする。トリを務める鈴村さんは、始めは寝転んで演技しようとするも、周囲から「見えない」と指摘されて態勢を変更。背中を見せつつ顔だけ振り向くセクシーポーズで、セリフを喋る。時々「ちょっと脇腹が痛い」などのコメントで笑わせつつも、甘いセリフでプリンセスを酔わせていた。


●朗読劇 カレ部屋コーナー

 カレの部屋で二人きりになったら?というシチュエーションで、朗読劇が再開される。ステージに配置されたソファーに座り、本当にカノジョが隣にいるかのような演技をするキャストたち。肩に手を回したり抱きしめたりといった仕草に、観客は声を上げる。甘いムードが会場を包む中で、最後に現れたのはプレジデント役の三浦さん。なんとセクシーなガウン姿で登場し、客席は騒然となる。三浦さんが足を組み替えるたびに、ガウンの奥が見えそうになり歓声が響く。意外なサービスもあり、プリンセスたちはカレと過ごす素敵なひと時を、思う存分堪能していた。

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●フィナーレ

3回連続イベント特別企画、ビデオリレーの撮影を終えたあとは、名残り惜しくも最後の挨拶へ。


代永:今回の盛り上がりを見て、第2回、第3回のイベントに安心してバトンを渡せるなと思いました。みなさんこれからも、「TOKYOヤマノテBOYS」ワールドを応援してください。

森久保:「TOKYOヤマノテBOYS」は非常に弾けた作品で、弾けたキャラクターと、ちょっとおかしなバスローブの人が出てきますけど(笑)、応援してくれるみなさんのノリのよさとの相乗効果で、これから作品をどんどん盛り上げていきたいです。

鈴村:みなさんの声援が大きくて、楽しくやることができました。今日のことをいい思い出にして、明日からの仕事や学校を頑張ってください。どうもありがとうございました。

越田:これから秘書3人組を、みなさんの応援で高みに上げていただければと思います(笑)。

宮田:本日は長かったような短かったような、そんな気分です。僕ら秘書のことを、他のキャラクターたちと同じように愛していただければと思います。

逢坂:大変緊張していたんですけど、先輩方の大変面白いところを見せていただいて、こちらも元気をもらいました(笑)。


キャストの挨拶のあとは、朗読劇によるお別れとなる。プリンセスたちへ熱烈な愛の告白と、心のこもったメッセージが届けられる。


虎太郎:オレのこと信じてるって、そう言ってくれたキミだから、オレはずっと守っていきたいと思ったんだ。ベリーちゃん!愛してるよ。

歩夢:おれ、キミに恋してる。これからもずっと・・・一緒にいよ。キミのことが・・・大好きだよ。

悠斗:僕にこんな想いを抱かせたあなたを・・・一生、離すつもりはありませんから。プリンセス、あなたのことを、愛しています。

鈴木:プリンセス、今日は1日ありがとうございました。

田中:我々も、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

佐藤:願わくば、我々もこれを機に、あなたと同じ時間を過ごさせていただければと思います。今後も、よろしくお願いいたします。

プレジデント:プリンセス、今日は1日お疲れさまでした。私も、あなたと1日共にいられて、本当に楽しかったです。明日、あなたとこの中の3人、誰かが真実の愛で結ばれるのでしょうか。あなたの幸せそうな顔を見られることを、とても楽しみにしていますよ。


温かい言葉に送られて、イベントは華やかに終幕を迎えた。

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PCゲーム「TOKYOヤマノテBOYS」
【ラインナップ】
TOKYOヤマノテBOYS HONEY MILK DISC 4月28日(木)発売
TOKYOヤマノテBOYS SUPER MINT DISC 6月23日(木)発売
TOKYOヤマノテBOYS DARK CHERRY DISC 8月25日(木)発売

【価格】(全タイトル共通)
通常版:3,500円(税込)
限定版:4,980円(税込)
アニメイト限定版:6,980円(税込)
SKiT限定版:6,980円(税込)

【対応OS】
Windows XP/Vista/7

【キャスト】
二之宮悠斗:鈴村健一
岬虎太郎:森久保祥太郎
百瀬歩夢:代永翼
桐嶋伊織:鈴木達央
LUCY:梶裕貴
九条拓海:遊佐浩二
琉堂イエス:浪川大輔
諸星哲:鳥海浩輔
濱田慎之介:諏訪部順一
プレジデント:三浦祥朗
殺人鬼:森川智之
佐藤:越田直樹
鈴木:逢坂良太
田中:宮田正宗

【スタッフ】
企画・制作・開発:Rejet
ディレクター:岩崎大介
イラストレーション:前田浩孝
サウンドプロデューサー:光田康典(PROCYON STUDIO)
サウンド:桐岡麻季(PROCYON STUDIO)、土屋俊輔(PROCYON STUDIO)
イベント制作:ムービックプロモートサービス
音楽制作:アニプレックス/Rejet


愛の蜜 [Single, Maxi]

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