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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース妄想ボイスCD【ごっこ編】発売記念イベントレポートをお届けしまちゅ!

妄想ボイスCD【ごっこ編】発売記念イベントレポートをお届けしまちゅ! 2011年7月 1日 15:20

妄想ボイスCDシリーズに体験型CD【ごっこ編】として登場した『赤ちゃんCD』と『いたずらCD』の発売を記念して、6月4日にとらのあな 秋葉原店にてイベントが開催された。同CDに出演する河原木志穂さん、内田彩さん、荒浪和沙さんが行ったトークショーの模様をお伝えする。



司会の呼び込みとともに歓声が起きる中、ステージに3人が登場する。河原木さんからは「初めましての方も見飽きた方もよろしくお願いします(笑)」と、妄想ボイスCDシリーズの常連キャストらしい挨拶が飛び出し、いきなり会場の笑いを誘った。

――今回の『ごっこ編』のレコーディングはどう進められましたか?

荒浪:「好きなようにやって」と言われ、色々とシチュエーションを想像しながら楽しくリラックスした状態で演じさせてもらいました。スタジオにあったお菓子や水をいっぱいもらっちゃいました(笑)。
河原木:私は何も言われてないのに勝手にお菓子を食べて、勝手にくつろいで帰っていきました(笑)。
内田:収録の後に一時間くらいおしゃべりして帰りましたね。
荒浪:彩ちゃんの後の収録だったのですが、私が入った時には既に彩ちゃんがいて、ずっとお菓子を食べてる様子が可愛かったです(笑)。


――収録で苦労したことはありますか?

河原木:『赤ちゃんCD』があまりにも恥ずかしい内容で。演じてる自分を客観的に見ると、ちょっと気持ち悪いんじゃないかと心配になりました(笑)。子供がいるわけでもないですし、大人になってから赤ちゃんごっこなんてしていないので、飼っている犬に対して話しかけるイメージで演じました。また、全員同じ台本を使う中で、他の人はどう演技していて、それに対して私はどういうママを演じたらいいか考えた結果、キャラクターを作り過ぎないように演じました。
内田:私は小さい従兄弟がいたので、あやしていたことを思い出して演技に反映しています。
荒浪:私は恥ずかしくなかったのですが、「でしゅ」などの言葉が言いづらくて噛んじゃいました。私も妄想CDに負けず劣らず妄想癖があるので、楽しんでやれましたね。




――他の人の演技を聞いてどう思われましたか?

河原木:みんな若いママだなーと(笑)。私の担当分はトラックの時間が5分なんですけど、他の人は4分と短いおかげで、私の演技よりテンポが早いんです。そのせいか演技が若く、チャキチャキした感じがしました。
内田:でも(河原木さんの演技を聞くと)凄い落ち着きました。胎教に良さそうです(笑)。


――『いたずらCD』はどうでしたか?

河原木:最後の各自オリジナルのセリフが面白かったです。結構考えましたね。収録は自分の後に荒浪さんの収録が控えていたので、台本にいたずらをしちゃいました(笑)。カタカナの『ワ』に点を足して『ウ』しちゃう地味ないたずらです。みんな「ワッ」って驚いてるのに、一人だけ「ウー」って苦しんでいるんですよ(笑)。二つぐらいあるので聞き比べてください!
内田:狭いブースの中で驚かす演技をするため「わー」と言っているうちに、暴れてしまいマイクにぶつかっちゃったりしました(笑)
荒浪:半畳くらいの狭さが、まるで自分のテリトリーみたいに感じられました(笑)。顔をぐちゃぐちゃにして演技しても、(誰にも)見られていないような気がしました(笑)。




――『妄想CD』はシリーズになっていますが、次の企画としてやってみたいことは?

河原木:いつも言ってはいるのですが、叶ったことがないんです。前はヤンデレCDをやりたいって言ったんですけど、ダメでした。全編ずっと狂喜乱舞してるってのもありかな(笑)。みんな独自の狂喜乱舞っぷりを披露して欲しいです(笑)。
内田:『ごっこ編』が出来たので、『お姫様ごっこ』がやりたい!『竹取物語』ごっこみたいな。
河原木:ありえないシチュエーションもいいですね。以前、『お兄ちゃんCD』で、宇宙人に会って「お兄ちゃん」って言うのがありました。
河原木:『お姫様ごっこ』で、一人ずついろんなお姫様を演じてみたいです。
荒浪:『わがままCD』をやってみたいです。例えば『ワールドイズマイン』(※)みたいな。「髪の毛をすきなさいよ!」みたいなことを言いたいです。
※「世界で一番おひめさま」をテーマにした初音ミクの楽曲。


――実生活でも『お姫様』扱いをしてもらいたいですか?

荒浪:私、結構恥ずかしがり屋なんですよ。靴とか身につけてるものを褒められるのはいいんですけど、メイクとかをほめられると照れちゃうんですよ。
河原木:次は『恥ずかしいCD』でいいんじゃない?
荒浪:そういう風に銘打ってくれれば、皆さんの前でも(恥ずかしいと思う演技も)大胆にやれます!



続いては、出演者が『赤ちゃんCD』と『ごっこCD』の内容に沿った生セリフを披露することに。出演者同士の掛け合いも見られ、客席は盛り上がる。

河原木:もう、こんなにべとべとにしてー、べとべとして気持ち悪いよー
内田:ごめんなさーい

荒浪:ママにも「ちゅっ」ってしてくれる?ママ大好きって言ってくれる?
内田:やだっ!
河原木:ママにも「ちゅっ」ってしてくれる?
内田:ちゅっちゅっちゅっ

内田:さぁ、お片付けしましょうね。一人で出来るかな?
荒浪:出来るぶぅ

荒浪:やだ、痴漢?もうあなただったのね、そんなとこ触っちゃダメでしょ
内田:……ごめんなさぁい


さらに今回は観客の皆様にも恥ずかしい目にあっていただこうということで、アンケートに書いたセリフを書いた本人と出演者が読むことに。最初は練習として、スタッフと河原木さんが読み上げる。

スタッフ:部長から毎日きびちいことを言われてちゅらいんでちゅ。なぐちゃめてくだちゃい!
河原木:頑張ってるのに酷い部長ちゃんね。いい子いい子してあげる。いい子いい子。

相手をした河原木さんは「素晴らしいです!(もらった)文章の時点でこう書いてあります」と大絶賛。内容のレベルの高さに観客たちが緊張する中、抽選で選ばれた人がステージに上がり、出演者と“共演”を果たしていく。



客:こらダメだぞ!
河原木:いたずらしちゃった♥、てへっ♥

客:俺のこと嫌いなの?
内田:嫌いなわけないじゃないか。僕……君となら…(演技のあと恥ずかしさのあまり、「あーーー」と声を上げてのたうち回る内田さん)

客:頼まれたBL本買って来ましたよ!
荒浪:本気で買ってくるな!バーカ。

客:えー、どうしてもダメなの?お姉ちゃん?
河原木:だめー、これ私の大好きなものだから。でもー、いいこにしてたら、あ・げ・る(ハート)あーん?

客:僕と結婚してください!
内田:そんなことよりモンハンやろうぜ!!

無事コーナーが終わると、「みんなで恥ずかしくなれたよ!」(内田)、「これいいですね!」(河原木)と絶賛され、スタッフが今後のイベントでも続けていくことを宣言する。最後に、出演者から挨拶があり、出演者も観客も一緒に恥ずかしい時間を楽しんだ『妄想ボイスCD【ごっこ編】発売記念イベント』は幕を閉じた。この後行われた握手会では皆嬉しそうに出演者との会話を楽しんでいたようだった。



河原木:今日は皆さんも恥ずかしい思いをしてくださって、私達も気分がいいです(笑)。私は(このシリーズでは)レギュラーだと思っているので、呼ばれなくても参加するつもりです。皆さんも共演者のつもりで(イベントに)来てもらえればと思います。

内田:控え室で、今日はいつもとやり方を変えて皆さんをステージに上げると聞いて、「やったー」と喜んでいました。このシリーズは毎回楽しく収録させていただいています。次回以降に、『お姫様ごっこ』の企画が採用されたら楽しいなと思います。皆さんも出演者になった気持ちで、自分の理想のやりたいことをビシっと書いて、イベントへ遊びに来てください。今日は皆さんと恥ずかしい時間を共有出来て楽しかったです。

荒浪:今日は一日恥ずかしかったです。オチを担当する席に座ってしまい、一人熱くなっちゃいました。いろんな方と恥ずかしいセリフを言い合うことが出来て凄く楽しめました。次もまた是非呼んでもらえたら嬉しいです。




妄想ボイスCD ごっこ編「赤ちゃんCD」

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