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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースみんなで一緒に物語を作りたい!「ラブライブ!」より内田彩、新田恵海、三森すずこインタビュー

みんなで一緒に物語を作りたい!「ラブライブ!」より内田彩、新田恵海、三森すずこインタビュー 2011年6月 1日 13:05

サンライズ×電撃G'sマガジン×ランティスによる合同企画のスクール・アイドル・プロジェクト「ラブライブ!」。そんな「ラブライブ!」の活動をより多くの人に知ってもらうため、ニコニコ生放送で『ラブライ部 ニコ生課外活動 ~ことほのうみ~』が5月23日にスタートした。

今回はその初回放送を終えた、パーソナリティの内田彩さん(南ことり役)、新田恵海さん(高坂穂乃果役)、三森すずこさん(園田海未役)の3人にお話をうかがいました。

初回放送のレポートはこちら


――生放送お疲れ様でした。番組をやってみての感想をお願いします。

三森:最初に番組をやると聞いたとき、全員ボケで大丈夫かなって焦ったんですよ(笑)。自分たちだけで進行するのも初めてで、すごく緊張しちゃいました。でも、皆さん優しいコメントで応援してくれたので、楽しみながらやることができました。

新田:緊張しっぱなしでしたが、ファンの皆さんの応援やコメントに元気をもらいながらやることが出来ました。(罰ゲームでの)あまりの無茶振りにはびっくりしましたけどね(笑)。課外活動の第1弾ということで、今後もラブライブの活動を盛り上げていければいいなと思います。

内田:初めてやることばかりで楽しかったんですけど、緊張で全然カメラを向いてしゃべれませんでしたし、もうちょっと噛まないでしゃべろうと思いました。生放送なので間違えても(そのまま)やれちゃうというのが、救いではありました。直でコミュニケーションを取れる場なので、いろいろ皆さんの意見を聞いて盛り上げていけたらなと思います。


――「ニコニコ動画」や「ニコニコ生放送」には、これまでどのようなイメージを持っていましたか?また、実際に放送してそれは変わりましたか?

ラブライ部 ニコ生課外活動 ~ことほのうみ~

三森:ニコニコ動画を初めて見たときは、「映像の上に字を流したら見えないじゃん」と思いましたね(笑)。でも段々、思ったことをすぐ書ける、一番手っ取り早いコミュニケーションの場だなと感じるようになりました。ニコニコ生放送は視聴者の思っていることがリアルタイムで流れてくるので、たくさんの人と一斉に電話で会話しているみたいで面白いです。

新田:普段活動している時は、どれだけの方に認知されているか、私たちはなかなか分からないんですよ。もちろん、ツイッターやブログに書き込んでくれたりとかはあるんですが、ニコニコ生放送ではそれを直に知ることができる機会だと思いました。この放送が新しくラブライブに興味を持ってくれる人への効果的な窓口になれたら思います。

内田:ニコニコ動画(生放送)は、何か間違えたらその場でコメントを書かれちゃうから怖いなと思っていたんです。でも、気軽に(コメントを)書けることで、どれぐらいのファンの方がどういう思いで見てくれているのかが分かるし、みなさんの反応のおかげで緊張もほぐれて、すごく助けられました。怖いものじゃなかったです(笑)


――放送してみて、他のふたりへの印象は変わりましたか?

三森:おふたりは別の作品でもご一緒する機会があってよくおしゃべりしていたので、放送のトークでも「やっぱりこうきたか」と期待を裏切らない感じでやりやすかったです。でもまだ知らない一面もあると思うし、うっちー(内田さん)とはそこまで濃い話はしたことがなかったので、彼女のことをどんどん知りたいです(笑)

新田:私はもう十分ってことかな?(笑)

三森:新田さんのこともあわよくば知ろうかなと(笑)

新田:うっちーとは、ここ最近、Printemps(プランタン)で一緒にいることが多く、よく話をするんですが、ほわほわしててほんとに天然さんだと思うんですよ。

内田:(お菓子を食べながら)そんなことないよぉ~

全員:(笑)

新田:3人とも年が近いので、これからもっと息が合っていくと思います。

内田:私の感想は、想像していたよりも、みもりん(三森さん)が面白かった(笑)。海未ちゃんのような(凛としたやまとなでしこの)イメージを当てはめて見ちゃってましたが、少し違いました。えみつん(新田さん)は、現場では明るくみんなをまとめるリーダーというイメージなんですけど、いじめたらもっと面白い一面が出てきそうなので、それを見てみたいです。

新田:一生懸命ツッコミに徹しようと思ったけどだめでした(笑)


――この番組でやりたい企画はありますか?

内田:なにか美味しいものを食べるコーナー!

三森:勝った人にはご褒美がでるシステム!

新田:・・・真面目に言っていいですか?(笑)
曲の内容やパート的なことの解説をやりたいですね。PVのロケ地などに触れるのもいいかなと思います。あと、ショートドラマをやりたいです。立ち絵のイラストでもいいので、(紙芝居のように)それを見ながらミニドラマ風に声をあてたいです。

内田:その絵は(3人の)誰かが描くの?

三森:なるほど、スリリングなコーナーだね(笑)

内田:ダンス振り付けコーナーとかもいいよね。

三森:アイドルは即興の振り付けや決めポーズとかが得意だからね。(誰かに)秘められたアイドル能力があるかもしれないし。


――踊りと言えば、罰ゲームで披露したトリケラダンスについて新田さんから一言もらえますか?もしくはトリケラトプスへの思いを。

新田:思いというと、トリケラトプスの先祖がプシタコサウルスとかプロトケラトプスとか・・・
トリケラトプスのフリル(頭の後ろ部分)がセーラー服みたいで可愛いとか・・・

――もう十分です(笑)


――番組ではイラストも披露されましたが、ご自身のイラストの出来はどうでしたか?

ラブライ部 ニコ生課外活動 ~ことほのうみ~

内田:絵心に自信はなかったんですが、織田信長も歌舞伎も、自分では意外と描けたと思いました。

新田:歌舞伎のイラストがなんでバカ殿みたいになってしまったの分からないです(笑)。テーマをもらって描くのが初めてだったので、すごいプレッシャーでした。

――三森さんはオチ担当と言われていましたね。

三森:自分では特徴をつかめたと思うんですけど、ポイントとなる何かを忘れたりして、結果的にそれがオチになっちゃうのかな(汗)。自分の絵は上手くはないけど、“ハート”があると思っています。なので、今後も熱いハートをぶつけたいです。


――ラブライブの活動全般についてお聞きします。新田さんと内田さんが参加しているユニットPrintempsのシングル『Love marginal』が5月25日に発売されましたが、このシングルの聞き所は?

新田:Printempsは“王道乙女系ユニット”と呼ばれていて、ほんわかしたお花のような曲を想像していたので、『Love marginal』を聴いたときは違った印象でびっくりしました。でも、不器用な恋を描いた切なさが、穂乃果、ことり、花陽の3人らしいなと思い、すごく気に入っています。カップリングの『sweet&sweet holiday』は、楽しい女子の放課後みたいな曲で、ライブで披露する機会があれば、みんなにコール&レスポンスをしてもらいたいです。『Love marginal』はじっくり味わってもらう曲、『sweet&sweet holiday』は一緒に楽しんで欲しい曲ですね。

内田:『Love marginal』は少し昔の歌謡曲的で耳なじみが良く、つい歌いたくなっちゃうような曲です。王道乙女系ユニットというイメージとは全然違う曲だったので、最初は戸惑いもあったんですけど、実際に歌ってみたらすんなりと入り込めました。3人の恋愛に対する思いや、それぞれの情景が浮かんでくるような歌声や歌い方ができて、すごくいい曲に仕上がっています。そこをぜひ味わって欲しいなと思います。

新田:『Love marginal』の間奏明けは想像つかないような曲調になっているので、ぜひフルで聞いて欲しいですね。今まで以上に多いソロパートでは、キャラクターの意外な一面も見られますよ。


――ラブライブとして約1年間活動してきての感想や今後やりたいことはありますか?

三森:最初にファーストシングルのデモをいただいたときに、すごくキャッチーで楽しい曲で、一気に大好きになりました。女の子9人が歌っている感じがすごく爽やかだし、踊っている映像がとても可愛いなと。(自分たちが)あの踊りをそのまま再現するのはちょっと大変ですけど、いつかは“生のラブライブ”を楽しんでいただけたらなと思っています。

新田:夏には3枚目のシングルが出ることに加えて、ユニットシングルも3枚出ていて、ライブする準備はバッチリじゃないかと思っています。すごくライブ映えする曲ばかりですし、せっかく“ラブライブ”という名前でもありますから、ライブ会場でみんなに会いたいですね。あと、アイドル活動だけじゃなく日常的な部分も見てみたいので、ぜひアニメ化を(笑)

内田:みんなで作るアイドルプロジェクトということで、センターポジションやユニット名を決めたりしてきましたが、今後は、学校という舞台について広げていけたら面白いなと思います。例えば、電撃G’sマガジン誌上で“音ノ木坂学院新聞”を作って学校内の様子を紹介したり、生徒手帳を作ったりしたいです。ファンの方も、妄想や期待を抱いていると思うので、ぜひG’sさんに熱い思いをぶつけて、全員で盛り上げてもらいたいです。


――最後に、現在のラブライ部員や、これからラブライ部員になろうか悩んでいる方へメッセージをお願いします。

三森:ラブライブは、まだまだミステリアスな部分がたくさんあるコンテンツですので、これからが楽しいと思うんです。なので、遠巻きに見ている人も、とりあえず輪の中に入ってきて欲しいです。絶対に楽しい作品になるように私たちも頑張ります。ニコニコ生放送も頑張ります!

新田:ロボット作品が多いサンライズさんの中では珍しい美少女コンテンツです。作る人たちみんなの愛が込められた作品だと思っています。謎が多く「なんだろこれ?」という目で見ている人もたくさんいると思うんですけど、CDやDVD、ニコ生をきっかけに興味を持ってもらえたら嬉しいですね。もっと皆さんの声が聞きたいし、これから一緒に作り上げていきたいなと思います。

内田:ぜひラブライ部員になろう!(笑)
ラブライブは“2.5次元”だと思うので、ファンの方も一緒に2.5次元に入り込んで、「応援」だけではなく「参加」していただきたいなと思います。

新田:“みんなで叶える新しい物語”だしね!!


――ありがとうございました。

ラブライ部 ニコ生課外活動 ~ことほのうみ~


番組概要

【番組名】 ラブライ部 ニコ生課外活動 ~ことほのうみ~ 第1回
【放送日時】 5月23日(月)21時00分開演
【URL】 http://live.nicovideo.jp/watch/lv50139058
来場者数:約29,000人、コメント数:約34,000件


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