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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースPSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介!

PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介! 2011年4月 5日 21:17


PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介!  4月7日(木)に発売予定のPSP用ソフト「Princess Frontier Portable」から、出演声優のインタビューが到着! アルエ役:鈴本かおりさん、ロコナ役:力丸乃りこさん、ミント役:西沢広香さん、リュウネ役:伊藤静さん、レキ役:友永朱音さん、モニカ役:斎藤千和さん、ウィルマ役:能登麻美子さんのインタビューを一挙ご紹介する。また公式サイトでは各キャラクターのサンプルボイスも公開されているので、そちらも是非聞いていただきたい。

 更に、プリフロの原作で人気PCブランド・AXLの新作『愛しい対象の護り方』、『Princess Frontier Portable』、そして『恋する乙女と守護の楯』の3タイトルをメインに、戦国メイドカフェ&バー「もののぷ」で「あくせるふぇすた」の開催が決定した。期間は『Princess Frontier Portable』の発売日4月7日(木)から4月17日(日)までとなっており、期間中はAXL作品をイメージした限定メニューやドリンクを販売し、店内の内装やプロジェクターもAXL仕様に変更となる。期間中はじゃんけん大会などイベント企画もあるということなので、足を運んでみてはいかがだろうか。


来場者全員にプレゼントされる
コースター

もののぷオリジナル物販
オリジナルビール


――Q1:ファンタジー世界設定の本作についての感想をお聞かせください。

PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介! 鈴本かおり(以下鈴本):「ほのぼの~」とか「のどか~」っていう言葉がぴったりな世界でなごみますね。

西沢広香(以下西沢):剣も魔法も出てくるけど、それよりものーんびりした田舎でのドタバタしつつもほんわりした雰囲気が印象に残りました。

力丸乃りこ(以下力丸):現実にはいない動物が出てくるのですが、そこがファンタジーの醍醐味でありとても面白いと思います。
コッカスが出てくるシーンは特にお薦めです。

友永朱音(以下友永):のどかなイメージ。
ファンタジーの世界で大冒険!という感じではなく、プリフロの世界はのどかなイメージがありますね。

伊藤静(以下伊藤):騎士とか好きなので……とってもわくする作品だと思います。

能登麻美子(以下能登):とてもイマジネーションが湧くといいますか、好きな世界観、雰囲気でした。
出てくる人々も暖かみがあって、こんな世界良いな~、住んでみたいな~と感じました。

斎藤千和(以下斎藤):男の子なら騎士、女の子だったらお姫様と、誰でも心ときめくのがファンタジー世界の素敵な所じゃないかなと思います。内緒ですが私も密かに「お姫様願望」があります(笑)


――Q2:演じて頂きましたキャラクターについての感想をお聞かせ下さい。

PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介! 鈴本:世間知らずでちょっとワガママだったアルエちゃんがポルカ村の暖かい雰囲気と、みんなの人柄にだんだん成長していく姿が、とっても可愛らしくて微笑ましかったです。

西沢:プリンセスフロンティアで元気担当のミントちゃん。
もうけもうけといいつつも、ちょっとドジだったり、人のことに一生懸命になったりするところがあるから憎めない子です。

力丸:ロコナは本当にピュアな娘で、演じている私自身が彼女に対してギュっと抱きしめてあげたい!!という衝動に常に駆られていました。
「隊長」ではなく「たいちょ~」と呼んだり、自分にチョップする敬礼の仕方もロコナらしくて個人的に好きな所です。

友永:真面目でちょっととっつき難いイメージがあるのですが、他の登場人物と仲が良くなっていくうちに色々な表情を見せてくれる可愛らしい女の子だと思っています。

伊藤:なかなか演じることのない設定の役柄ですので楽しかったです。

能登:ウィルマはモニカ一筋、彼女のモニカに対する一途な気持ちや“熱さ”は演じている自分自身も揺さぶられる素敵なキャラクターでした。

斎藤:モニカはお姫様ですが、少しもお高くとまるようなところのないまっすぐで素敵な女の子です。でも、好きな人には素直になれないのかな。そこも飛びきり可愛いですよ。


――Q3:収録時に印象に残ったことや、演じる上で意識したことなどありましたらお聞かせ下さい。

PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介! 鈴本:自分が「男の子」だと思っている「女の子」ということで難しかったです。始めは「男の子」のつもりで演じていました。
だんだんリュウのことを意識して「女の子」のアルエちゃんがでてくるようにがんばって演じました。

西沢:最初のキャラ決めの時に「もっと元気に。もっとテンションを高く!普段みたいに!」との指示をいただいて普段の私ってそんなにテンション高いのかな?と思いました(笑)

力丸:ロコナの純粋さや天真爛漫さを大切にしつつ演じました。
あと、この作品は登場人物達の会話のテンポが良いので、それを損なわないように気を付けました。

友永:真面目できっちりしている娘なので、あまり堅すぎると可愛くない娘だと思われないかな?と気にはしました。あと、主人公と恋人同士になってからは「この人にはこんな表情を見せるんだ!」と思ってもらえたら嬉しいな~と思いながら演技させていただきました。

伊藤:体は女性でも本当は……男性なので、男らしさ、リュウらしさを見失わないように気をつけました。

能登:当初自分がこういう感じかな……と出したウィルマは少々強すぎたといいますか、“骨太”な感じでした。現場でやり取りさせて頂き、“女性らしさ”をより加えて“ウィルマ”を作っていったので、収録最初の部分はその変化した所を意識してやりました。

斎藤:あまりお姫様であることは意識しない、という意識で演じました。演じやすい環境を作っていただいたおかげで、収録はかなり順調に出来ました。


――Q4:演じて頂きました以外に気になったキャラクターや演じてみたいキャラクターがいましたらお聞かせ下さい。

PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介! 鈴本:みんな個性的で、気になってしまいますが。ヨーヨードおばあちゃんの「アロちゃ~ん」が可愛いくて好きです。

西沢:あのリュウネに声がつく!?気になります!
他に演じてみたいキャラは…ミントとは逆に落ち着いた雰囲気のレキさんでしょうか?

力丸:演じてみたいというのは別ですがキャラクターとしてはジンが良いです。
例え変な事を言っても何だか憎めないし、ピシッと決める時は決める。
こういうキャラクターは皆に愛されますよね。

友永:気になるって言ったら「ヨーヨード」とか「ジン」!
でもさすがにジンは演じられないかな?

伊藤:男性→女性なリュウネを演じましたので、男性になりたい女性であるアルエさんもおもしろそうだなあと。

能登:気になるのは、やっぱりモニカ様です!!

斎藤:ウィルマが好きです。仲良しの能登麻美子ちゃんが演じていたので、「収録した?」「したよー」なんて、会った時に盛り上がったりしました。


――Q5:主人公が左遷されたのは「緑多く、空気のおいしい」ポルカ村ということで、田舎生活やスローライフに興味は有りますか?またはなにかエピソード等あれば是非!

PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介! 鈴本:「家の畑でとれたトマトよ~」「じゃあ、うちのスイカ持っていって~」とか憧れます。

西沢:母が家庭菜園できゅうり、なす、ピーマン、ジャガイモなどを作っています。
形は少々悪くても、やっぱりもぎたての野菜は美味しいです~

力丸:興味はあるのですが、休暇で1週間ほど行く程度で良いような……。
ずっと居るとその環境に慣れてしまい良さが分からなくなりそうなので。

友永:生まれたときから都会っ子なので田舎の生活は想像つかないですね。
興味もあまりないので、たまに遊びに行くくらいがいいのかも。

伊藤:年をとったらそういう生活がしたいですー。
虫が苦手なのでそれまでに克服しておかねば!!

能登:興味はかなりあります!!早い時間の流れも良いのですが、ゆったりとしたテンポの中で生活するその生活の中で見えてくるものにとても興味はあります!

斎藤:緑が多い所は大好きです。公園とかでぼけ~っとしているうちにあっという間に時間が過ぎますよね。そんな所に住むのもいいなぁって最近思います。…歳かな?(笑)


――Q6:主人公は作中、誤って「魔法の薬」を飲んでしまい女性に変身してしまいます。。。 もしも突然性別が反転してしまったらどうしますか??

PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介! 鈴本:突然「男の子」になったら。。。まずビックリしちゃいますよね。
イケメンだったらちょっと嬉しいかもしれないです。スーツ着てみます!!

西沢:変身して男性になったら…男としての生活を目いっぱい楽しみたいです。

力丸:最初は相当うろたえると思います。落ち着いた所でしばらく楽しんで、存分に満喫したら恐らくまた女性に戻りたいと思いそうな気がしますね。
男性でいるよりも女性でいたい気持ちが大きいので。

PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介! 友永:しばらくは楽しんでみる…かな?
でも意外と小心者なので、今後の生活に不安を感じて一生懸命元の姿に戻ろうとするかもしれないですね~。

伊藤:せっかくなので男性にしかできなそうなことを、めいっぱいやっておきたいです。
元に戻れなかったらそれはそれで。

能登:しばらくは思いっきり楽しませて頂きます(笑)

斎藤:大人になればなるほど、男性は大変だよなぁ、女子がいいなぁ。って思いますよ。だからちょっとだけエンジョイしたら、戻れるように頑張りたいな。


――Q7:最後に、これからプレイするユーザーの皆様に一言お願いします!

PSP『Princess Frontier Portable』キャストインタビューを一挙ご紹介! 鈴本:「ポルカ村はとても良いところだ。ボクたちと一緒に楽しんでくれたら嬉しい」とアルエちゃんが言ってました。楽しい田舎生活を~♪

西沢:出てくる人たちがみんな温かくておもしろい素敵なお話を楽しんでください。
あと、ミントちゃんの乙女なところも見てやってくださいね♪

力丸:この作品はとにかく全ての登場人物が魅力的です。
そんな彼らと一緒に貴方も是非ポルカ村の生活にどっぷり浸って下さい。

友永:のどかなポルカ村での生活を可愛い女の子達に囲まれて思い切り楽しんでください♪

伊藤:左遷されてほのぼの生活……と思いきや、まわりのみんながいろーんな事を起してくれちゃう、ハラハラわくわくドキドキが止まらない作品です。
ぜひぜひハマッて下さいまし!!

能登:こんな世界に、村に、身を置いたらさぞかし良いだろう……という気持ちにたくさんなって頂けるのではないかと思います。
皆さんもこの世界の一員になってたっぷりこの世界に浸って楽しんでプレイして頂けたらと思います!!

斎藤:元からあった世界観に後からお邪魔する形なので、雰囲気を壊さないように、でも新しい風を吹き込めたらいいなと思いながら丁寧に演じさせていただきました。楽しんでプレイしてくださいね。


商品情報

タイトル名『Princess Frontier Portable』
機種:プレイステーション・ポータブル
ジャンル:恋愛アドベンチャー
プレイ人数:1人
発売日:2011年4月7日(木)予定
希望小売価格:限定版 8,980円(税込 9,429円)/通常版 6,800円(税込 7,140円)
ディスク枚数:UMD 1枚
周辺機器:メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ
年齢区分:CERO「C」(15才以上対象)
販売元:(株)アルケミスト
発売元:加賀クリエイト(株)


©AXL/Alchemist

Princess Frontier Portable(限定版) 特典 クリアキーホルダー付き

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