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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースTVアニメ「アスタロッテのおもちゃ!」アフレコ現場からキャスト陣のメッセージをお届け!

TVアニメ「アスタロッテのおもちゃ!」アフレコ現場からキャスト陣のメッセージをお届け! 2011年3月27日 00:00

4月より放送スタートするTVアニメ「アスタロッテのおもちゃ!」。放送を目前に控え、キャストの釘宮理恵さん(ロッテ役)、佐藤利奈さん(直哉役)、田村ゆかりさん(明日葉役)、生天目仁美さん(ユーディット役)、藤村歩さん(ゼルダ役)、堀江由衣さん(エフィ役)、鈴木美咲さん(クー役)、松来未祐さん(ミスト役)、広橋涼さん(ユナ役)、波田野由衣さん(リュッカ役)に、作品やキャラクターの魅力、メッセージなどを語っていただきました。

「アスタロッテのおもちゃ!」キャスト集合写真

――演じられているキャラクターの魅力、演じていて気をつけている点をお聞かせください。

釘宮理恵さん(以下、釘宮):ロッテはすごく雰囲気が可愛らしい女の子です。お城の中で身内の人と接する時はかなり強気なんですが、いざ学校に出て、ちょっと距離のある人たちの前に行った途端に借りてきた猫の子のようになってしまいます。内気で恥ずかしがり屋な、思ったことをなかなか素直に出すことが出来ない女の子なんです。表情豊かですごくキュートな子だと思うので、表情豊かに演じていきたいなと思っています。

佐藤利奈さん(以下、佐藤):直哉は自身初の性別を超えた役、しかもお父さんになれて、非常に嬉しい気持ちでいっぱいです。今日もトークバックで「お父さん」と言われて、「あ、私か!」みたいになりました(笑)。お父さんではあるんですが、とても可愛らしい男の子なので、あまり大人っぽくなりすぎないようにしています。すごく心が広く、なんでも受け入れてしまう性格なので、そういう優しく心の広いところを大事にしつつ、愛する娘(明日葉)やロッテを見守る姿勢も大切にしていきたいなと思って演じています。

田村ゆかりさん(以下、田村):明日葉はとても純粋で、まっすぐな女の子です。直哉さんの娘で、不思議な親子関係ではあるんですけど、その素直さが出るようにまっすぐに演じています。

生天目仁美さん(以下、生天目):ユーディットは女官長で、直哉を連れてきた張本人でもあります。どうやらとても変態らしいです(笑)。でも、みんな変態っぽいので・・・
田村:私たち関係ない!
佐藤:うちの娘は純粋なんで、パンツをはかないだけです。
田村:パンツはいてないぐらいいいじゃない!
生天目:いいのかよ(笑)
冷静かつ変態という、ベクトルの違う方向の二面性を持つ人なので、その辺がどういう風に出てくるかが楽しみですが、いまのところは頭がいい人を気取っています。

藤村歩さん(以下、藤村):・・・ゼルダは変態じゃないですよね?(笑)
いまのところは、非常に硬派な親衛隊長です。でも常に硬派ではなく、ユーディットさんのおもちゃ的なものを見て、とても“うぶ”な反応をする可愛らしい面もあります。ロッテ様に対しては、常に軍人として接するというより、まだ子供のロッテ様を見守っている優しい一面ものぞかせるゼルダさんなので、軍人としてのキリッとした面と、優しさや女の子らしさをギャップとしてうまく演じ分けられたらいいなと思っています。

堀江由衣さん(以下、堀江):エフィさんはメイド長ということで、ロッテ様の面倒を見ていることが多いです。ユーディットさんやゼルダさんと一緒にロッテ様を見守りお世話をしつつ、心の中ではとってもロッテ様のことを心配していて、大事に思っています。そんなところがうまく出せたらいいなと思います。
生天目:変態だよね?
堀江:変態じゃないです。ぜんぜん変態じゃないです!
生天目:ちょっとお乳が出ると(笑)
堀江:そういう種族なだけです(笑)

鈴木美咲さん(以下、鈴木):クーちゃんはお城に仕える人たちの中で一番下で、素直で真面目に一生懸命働いている子だと思います。ほんとに普通の女の子で、ちょっとピンクな場面に出くわして、ワタワタしたりするところが可愛い子なので、そういう可愛らしさを出していけたらいいなと思います。

松来未祐さん(以下、松来):ミストは明日葉ちゃんやロッテ様のクラスメイトです。おしとやかなんですけど、ちょっと“前のめりな”知識をお持ちなので、まだまだそっちの方面に興味がある時代を過ごしています。おしとやかな部分と前のめりな部分を出していけたらなと思います。

広橋涼さん(以下、広橋):ユナはボーイッシュで割と行動派です。ミストとリュッカと3人の中で「ユナはツッコミだな」と思います。私、普段の生活だとあんまりツッコミではないんですけど、この役はツッコミなので切れ味良くやっていきたいなと思っています。

波田野由衣さん(以下、波田野):リュッカちゃんはたぶん3人(ミスト、ユナ、リュッカ)の中で一番元気で、ちっちゃくて、わが道を行くタイプなのかなと思います。なので、リュッカちゃんに負けないくらい元気にわが道を行きつつ(笑)、楽しく参加させていただこうと思います。


――自分の演じるキャラクター以外で気になるキャラクターを、理由と合わせて教えてください。

釘宮:メルチェリーダさんが気になります。皆口さんが大好きだからです!(皆口さんが)お母さんでとても嬉しいです。

佐藤:私もメルチェ(メルチェリーダ)さんが気になります。ちょっと直哉ともなにかある・・・かなと。そんな感じで一番気になる存在ではあります。

田村:エフィさんです。理由がほっちゃんが大好きだからです!(笑)

生天目:じゃあ私はオラフさんです。チョーさんが大好きだからです!(笑)

藤村:私は、イニちゃんです。まだどなたがキャストになるかわからないんですけど、絵柄がすごく可愛らしく“幼女”みたいな感じで“ぷにゃん”ってちっちゃいので。さらに“うさ耳”“スク水”と、「どんな萌え要素の集合体やねん!」みたいなところが好きです。

堀江:私もメルチェさんが気になってたんですけど・・・
田村:明日葉って言ったほうがいいんじゃない?(笑)
堀江:じゃあ明日葉(笑)。メルチェさんと明日葉さんが気になってます。それぞれに謎を含んでいるからです。

鈴木:私はエフィさんが気になります。理由はちょっとお姉ちゃんぽくて、なによりおっぱいが羨ましいなって思います(笑)

松来:メルチェさんです。すごい人なんですけど、皆口さんの声であんな・・・ですよね。今日初めて皆口さんの第一声を聞いたときに、ほんとにめくるめく妄想が出来る感じで、これはもう見逃せないと思いました。

広橋:キャラクターはみんな気になるんですけど、それよりも葉賀ユイ先生の名前がすごい気になってます。その昔、伊集院(伊集院光)さんのラジオで『芳賀ゆい』というキャラがいたんですけど、あれと関係あるのかな?と思って、ずっと考えてました。
葉賀ユイ先生:関係ないです(苦笑)
広橋:ないの!?じゃあいいです(笑)

波田野:みなさんも気になってますが、メルチェさんと直哉さんですね。直哉さんもなんか、あんな優しそうな顔をして・・・まだまだ実はちょっと腹黒かったりするのかなと期待しています。
田村:お父さんの悪口言わないで!(笑)
波田野:怒られちゃいましたけど(笑)、お二人の関係や過去がいろいろ気になるので、楽しみにしたいと思います。


――釘宮さんと生天目さんにお聞きします。この作品の魅力をお聞かせください。

釘宮:作品全体の魅力は、それぞれ個性の強いキャラクターたちが織り成す、濃ゆい日常というか、楽しい日常というか、変態な日常というか(笑)、そこがまず第一に見所だと思います。収録していてすごく雰囲気がいい現場なので、その雰囲気まで感じていただけるような楽しい作品になると思っています。

生天目:世界観を表現した色づかいがとても可愛らしくて、ほんわかとした、こういう所に行ってみたいなと・・・とにかく絵が綺麗でした(笑)
キャラクターはみんな可愛くて、とにかく女の子がいっぱいで、現場も女の子がいっぱいです。だから嬉しいです!この現場(笑)。普段から仲良くさせてもらってる人ばかりで、すごく居心地がいい現場なので、それが出てればいいなと思います。


――佐藤さんと松来さんにお聞きします。アフレコ現場の雰囲気はどうですか?

松来:ほんとに普段ご一緒させていただく方が多くて、最初にキャスト表を見て「わぁ楽しみ」と思えました。今日、(アフレコで)隣の席だった(皆口)裕子さんやなばちゃん(生天目さん)も「今日来るの楽しみだった」と言ってくれて、みんな同じ気持ちで来てるんだなって。実際、収録はすごくほがらかに進みまして、毎週来るのが楽しみになるぐらいに楽しい現場です。ね?利奈ちゃん。

佐藤:楽しいでーす(笑)。スタッフさんも(アフレコ現場に)いらっしゃる方がすごく多く、今回から学園の話になったのでキャストも人数が多くて、すごくにぎやかな現場ですね。これから新キャラも出てくるでしょうし、楽しみに思える現場です。


――ご自分のキャラや他のキャラについて、原作の絵・デザインの印象はいかがですか?

釘宮:ロッテの衣装は一見可愛いんですけど、実はすっごくきわどくて、「どうなってんのかな?」という不思議衣装を着こなしています。でもそんなところもすごくいいな、夢があるな、という感じがしています。私も楽しいですし、見てくださる方にも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。

佐藤:原作でも可愛いなと思ったんですけど、その世界観がまるっとアニメーションになったらもっと可愛くて、色合いもパステルっぽいというか、魔法の国みたいな感じで、その雰囲気が好きです。(オンエアでは)さらに可愛い音楽もついて、出来上がりが楽しみだと思っています。

田村:原作を見て思った印象は、とても絵が可愛らしいなというところですね。あと、理恵ちゃんとも被りますけど、服がきわどいなと。特にママン(メルチェリーダ)の服が。
釘宮:明日葉はおしりが綺麗なんだよね。はいてないだけある(笑)
田村:・・・なので(笑)、ビジュアルでも楽しめるし、ほんとに素敵だと思います。

生天目:ユーディットは見た目に反して中身は大人です。見た目は頭にハートとかついちゃってますが・・・。
田村:昔はゴスロリだったんだよね?だからその可愛さを残してるんじゃない?
生天目:そこに?(笑)
髪の毛がピンク色なのに下着は黒だったりして、「私脱いだらすごいんです」みたいな感じです。私もそういう人になろうと、彼女を目標にしようと思います(笑)

藤村:原作を読んで全体的に“キュン”とするんですけど、特に、“ぷにゅん”ってちっちゃいキャラクターのロッテがおしり丸出しの状態で、うにうにしてるのがすごく可愛いです。女の子は全体的に肉感的で、すごい丸みがあって触りたくなるようなボディをしていて、その立体的なボディが私は気になります。男性はもっといろいろと妄想がかきたてられるのではないかなと(笑)
生天目:細かいよね、胸の大きさとかもみんな違ってて。
藤村:たまらない感じでございます。

堀江:“胸”代表です(笑)。たぶん胸好きな方はエフィさんに食いつくんじゃないかと思います。種族的には日本で言うところの・・・“牛”
全員:
堀江:“牛”な感じをイメージしてると思います。耳とかネックレスが、牛イメージで。耳の形はちょっとたれ耳っぽいし角もあって、その“牛感”が可愛いなと思います(笑)

鈴木:とにかく絵がすっごい可愛いなと思いました。直哉さんもすごく“ぷにっと”してて「23歳!?」な感じですし(笑)。結構きわどい描写が多いんですけど、その可愛さですべて許されてる感じがします。

松来:胸が横になっても崩れない(笑)。それがファンタジーでもあるし、目標にしなきゃいけない部分でもあるので、一緒に見てた人たちと「これはどうなってるんだろう?どうやったらこういけるか」という話をしながら見てました。すごく目標高く掲げています。

広橋:すごい可愛いです。文句なしに可愛いなと思いました。読んでると、パンツははかなくてもいいんじゃないかって、だんだん思えてきます(笑)。大人はやっぱりはいた方がいいんですけど、子供ははいてなくてもいいのかなって思いました。

波田野:表紙を見たときは、「おぉー!」ってびっくりする(ような格好の)ロッテさんが印象的だったんですけど、読んだらすごく可愛らしくて。男性の萌えがいっぱい詰まったお話なのかもしれないですけど、女性も楽しくすらすら読めると思います。


――視聴者の方にメッセージをお願いします。

波田野:可愛らしい女の子がいっぱい出てくるので、みなさんお気に入りの女の子をぜひ見つけて、楽しんでいただければと思います。

広橋:男の人はもちろんいろんな感じで楽しんでください(笑)。でも、女の人でも絶対楽しめる可愛い作品なので、ぜひお友達と楽しんでください。

松来:それぞれ個性が際立った女の子たちがたくさん出てきて、きっとみなさん目移りしちゃうと思うんですが、ゆっくり見て楽しんでいただけたらと思います。キャストとスタッフが一丸となって楽しく作ってますので、ぜひ見てください。

鈴木:このアニメは見てるとホッとするというか、心の温かくなるようなアニメだと思うので、みなさんぜひ見てください。

堀江:家族間の関係や友達との関係も、実はとても優しく温かく描かれていく作品だと思いますので、その辺もぜひ楽しんでください。

藤村:ほんとに世界観が素敵な作品なので、男性も女性もこの世界に入りたくなるような雰囲気があると思います。みなさん楽しんでください。

生天目:原作ファンの方はもちろん、初めてアニメから入る方も見やすい作品になっていると思いますので、ぜひ見てください。

田村:この作品は、ロッテの心の成長を描いているものだと思います。そのロッテに触れることによって、周りの人も優しい気持ちになれたりとか、そういう部分も描かれています。おっぱいもいいですけど(笑)、本質的なものもちゃんと見てもらえると嬉しいなと思います。

佐藤:原作を読んでいると、びっくりするような設定がいっぱい出てくるんですけど、それをカバーして余りある愛をすごく持ってる作品だと思います。(アニメで)動きや声、音がつくことで、もっとその世界観が広がっていくと思うので、私自身も出来上がりがとても楽しみです。みなさんもぜひ全話見ていただければ嬉しいなと思います。

釘宮:監督をはじめ、原作の先生、スタッフのみなさん、キャスト陣、みんながすごく愛情を深く注いで作ってる作品だなと感じます。すごく生き生きとしていて、すばらしい色合いで、どんなに素敵な作品になるだろうと想像すると楽しいです。この作品を通じて、たくさんのファンの方となにかしら交流できたらと期待しています。最後まで精一杯がんばりますので、応援していただければと思います。よろしくお願いいたします。

「アスタロッテのおもちゃ!」キャスト集合写真

放送情報

チバテレビ4月10日(日)23:30~
tvk4月10日(日)25:30~
テレ玉4月11日(月)25:05~
TOKYO MX4月11日(月)25:30~
サンテレビ4月11日(月)24:00~
KBS京都4月11日(月)25:30~
テレビ愛知4月12日(火)26:00~
AT-X4月18日(月)11:30~ ほか

※放送日時はあくまで予定です。変更の可能性がございます。


スタッフ

原作:葉賀ユイ
監督:追崎史敏 (『ロミオ×ジュリエット』監督、『ケロロ軍曹』キャラクターデザイン)
キャラクターデザイン:大塚 舞 (『灼眼のシャナ』、『はなまる幼稚園』)
シリーズ構成:赤尾でこ (『荒川アンダー ザ ブリッジ』、『アスラクライン2』)
構成協力:新房昭之 (『化物語』、『ひだまりスケッチシリーズ』監督)
ワールドビジュアルデザイナー:okama (『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』デザインワークス他)
美術監督:田尻健一
撮影監督:濵雄紀
色彩設計:斉藤麻由
音響監督:岩浪美和
音響制作:ダックスプロダクション
アニメーション制作:ディオメディア (『乃木坂春香の秘密シリーズ』、『侵略!イカ娘』)

オープニングテーマ:愛美「天使のCLOVER」
エンディングテーマ:azusa「真夏のフォトグラフ」


キャスト

アスタロッテ:釘宮理恵
直哉:佐藤利奈
明日葉:田村ゆかり
ユーディット:生天目仁美
ゼルダ:藤村歩
エフィ:堀江由衣
クー:鈴木美咲
オラフ:チョー
メルチェリーダ:皆口裕子
ミスト:松来未祐
ユナ:広橋 涼
リュッカ:波田野由衣
エリカ:後藤邑子
シグルド:吉野裕行
ドーラ:阿澄佳奈
ヘルガ:白石涼子
ウルスラ:甲斐田裕子
イニ:????


©葉賀ユイ/アスキー・メディアワークス/アスタロッテのおもちゃ!製作委員会

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