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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース竹達彩奈が実写映画初出演!『ライトノベルの楽しい書き方』初日舞台挨拶!!

竹達彩奈が実写映画初出演!『ライトノベルの楽しい書き方』初日舞台挨拶!! 2010年12月 7日 22:55

竹達彩奈が実写映画初出演!『ライトノベルの楽しい書き方』初日舞台挨拶!!

12月4日(土)より池袋テアトルダイヤ、シネマート心斎橋他にて公開がスタートした「ライトノベルの楽しい書き方」の初日舞台挨拶の模様をお届けする。流鏑馬剣役の須藤茉麻、与八雲役の佐藤永典、市古ゆうな役の竹達彩奈、原作者の本田透、大森研一監督、主題歌『Dreamer』を歌う武川アイの6人が登壇し、作品について語ってくれた。

竹達彩奈が実写映画初出演!『ライトノベルの楽しい書き方』初日舞台挨拶!!竹達彩奈が実写映画初出演!『ライトノベルの楽しい書き方』初日舞台挨拶!!竹達彩奈が実写映画初出演!『ライトノベルの楽しい書き方』初日舞台挨拶!!

――映画初出演にして初主演の感想をお願いします

須藤:大きなお仕事をソロでいただいたことなかったので、話が流れてしまうのではないかと思っていたが、原作と台本をいただいた時に初めて実感が湧き、嬉しいと同時にプレッシャーを感じました。 ステージと違い、映画では自分自身でなく流鏑馬剣の役に入りきることが難しかったです。 役作りのため、鏡の前で眼力を付ける練習をしたり監督に相談したりしました。


――女性ばかりの現場はどうでしたか?

佐藤:同い年くらいの人達に囲まれて演じるのは初めてで、女子と話すのが苦手なので、最初は嫌でした(笑)。撮影に入ってからは楽しくやらせていただきましたが(笑)。 与八雲は自分とは逆で周りに巻き込まれてしまうキャラクターなんですが、オタクっぽかったり、ダサい私服など外見から入れて楽しく演じることができました。


――普段の声優としての収録と実写との違いはありましたか?

竹達:声優の仕事は、アフレコが多く、普段はアニメ画面を見て芝居をするのです。実写だとカメラとスタッフに囲まれて常に芝居を見られていることが怖かったです。声優とは違うやり取りや、自分の体を使ってのお芝居が新鮮でした。
役名を初めて聞いて、「イチゴ!?」と自分の好きな果物のイチゴだと思い喜んだのですが、違いました(笑)。


――実写化の一番のこだわりはなんですか?

大森:ライトノベル自体を積極的に触れたことはなかったのですが、今回お話をいただいてから本を読んだところ、すらすらと楽しめました。映画化するにあたり、『映画』と『アニメ』との中間のバランスを上手に表現出来たらいいなと思いました。


――撮影当時と、撮影後で印象は変わりましたか?

大森:髪の毛が大分伸びた? 特に竹達さん?

竹達:半分エクステで、若干嘘付いてる部分もあるんですが(笑)。撮影当初ははボブカットくらいだったので今は大分伸びましたね(笑)

大森:撮影が終わってからはたまにしか会いませんでしたが、皆さん会うたびに自信や余裕がうかがえるようになったと思います。これからの活躍が楽しみですね。


――実際に出来上がった映画を見てどうでしたか?

本田:最初びくびくしながら試写会に行きましたが、楽しかったですね。キャスティングは凄くはまっていて、流鏑馬剣は須藤さんしか考えられないし、佐藤くんも適任過ぎて大丈夫だなと。竹達さんはご本人がモデルで書いたみたいでした。


――主題歌をどんな気持ちで書かれましたか?

武川:テーマが学校ということで、恋愛の中の歯がゆい感じ、甘酸っぱい感じを書きました。EDで自分の曲が流れた時は感動しましたね。


――撮影中のハプニングや面白いエピソードはありましたか?

須藤:八雲と二人でアイスを食べるシーンで、佐藤くんが必ず私の衣装にアイスをこぼすんですよ(笑)。でもそれを気にしないで食べるというのがやんちゃでした(笑)。

佐藤:自分が走るシーンの撮影の日に監督が台本を無くしていたのが印象的でした。

大森:その日は走るシーンだけを撮影していて移動が多く、無くしたら撮影が出来ないくらい書き込んだ台本が、事務所に戻ったらなかったんですよ。

佐藤:尋常で無く凹んでいて、撮影やめちゃうんじゃないかと。

大森:制作の人と探した結果見つかったのですが、撮影の中で3本の指に入るくらい感動しました(笑)

竹達:撮影の合間に体育館の倉庫にあった三輪車に乗ったり、フラフープで遊んでいました(笑)。深夜に撮影をしていた時、撮影現場と壁1枚を隔てた場所で寝てたんですよ(笑)。前日の深夜に家を出たので凄く眠くて、壁のそばでうとうとしていたら、監督の「カット!」という声でハッと起きました(笑)

大森:寝ていたのが分かっていれば、もっと静かに撮影したのですが(笑)。


――最後にこの作品の見所を含めメッセージをお願いします。

須藤:今までは女優の仕事もやってみたいなというくらいの気持ちだったのですが、この作品を演じて女優の仕事をやっていきたいと気持ちが変わりました。楽しい映画になっているので、お友達を誘ってまた見に来てください。

佐藤:楽しい映画となっています。他の人にどんどん広めてたくさんの人に見てもらいたいと思います。今日はありがとうございました。

竹達:今日は足を運んでいただきありがとうございます。皆様の心に残るような作品になってくれればいいなと思います。今日見て良かったところを広めて、友達や家族とまた見にきて、ほっこりした気持ちになってもらえればと思います。

大森:この作品は情熱を持って作り上げた作品です。なんともほっこり出来る世界が出来上がっていると思います。今日から公開が始まったばかりですが、皆様応援のほどよろしくお願いします。

本田:映画を観て好きな人がいたらこの後すぐ告白しに行ってください。だいたい玉砕するんですが(苦笑)。青春に悔いを残してはいけない!やらないで後悔するよりやって後悔した方がいいということをこの映画は教えてくれると思います。

――ありがとうございました。


武川アイ 大森研一 佐藤永典 須藤茉麻 竹達彩奈 本田透

■映画『ライトノベルの楽しい書き方』
12月4日(土)より池袋テアトルダイヤ、シネマート心斎橋他全国順次公開中!!


ストーリー

海洋生物にしか興味のない冴えない男子高校生、与八雲は、出版社に勤める従姉、心夏の手伝いで、人気ライトノベル作家、姫宮美桜の家に原稿を受け取りにいくことに。だが、そこで八雲が見たのは、クラスメイトの学園最強美少女、流鏑馬剣。現役女子高生作家・姫宮美桜は、なんと、あの流鏑馬剣だったのだ! そんな剣は、目下大スランプ中で、新作の学園ラブコメの執筆が全く進んでいなかった。実際に恋をしたことがないから書けない、というのがその原因。そこで、心夏が八雲にある命令を下す。

「姫宮美桜の彼氏になりなさい! 経験値を稼ぐための特訓修行、一ヶ月」八雲と剣を付き合わせて、疑似恋愛体験をさせ、小説を書かせようと言うのだ。仕方なしに始まる恋愛シミュレーション。ところがそこに学園最萌え美少女、市古が参戦!? 2人、いや3人の恋の行方は...。


スタッフ

企画:中野隆治
エグゼクティブ・プロデューサー:松橋祥司、浅見敬
チーフ・プロデューサー:加藤智行
プロデューサー:影山二郎、浅生亮平
原作:本田透「ライトノベルの楽しい書き方」(イラスト:桐野霞)
ソフトバンククリエイティブ/GA文庫刊
脚本:髙橋龍也
撮影監督:吉村大樹
VE:上池惟孝
美術:装飾藤、井悦男
編集:大森研一
助監督:田口桂
制作担当:村瀬正憲
音楽監督:中村太一朗
主題歌:「Dreamer」武川アイ(J-more)
制作:プロダクション右脳事件
製作:ブロスタTV
監督:大森研一


キャスト

与八雲:佐藤永典
流鏑馬剣:須藤茉麻
市古ゆうな:竹達彩奈
与心夏:能登有沙
与まるみ:國府田マリ子
与こゆり:五十嵐令子
石切清麿:鈴木拡樹


ライトノベルの楽しい書き方

4797345551 ライトノベルの楽しい書き方 2 (GA文庫) [文庫]

479734850X ライトノベルの楽しい書き方 3 (GA文庫) [文庫]

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