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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースフレッシュな魅力が満載!『夢喰いメリー』キャストインタビュー

フレッシュな魅力が満載!『夢喰いメリー』キャストインタビュー 2010年12月 6日 17:30

まんがタイムきららフォワードにて好評連載中の「夢喰いメリー」が2011年1月よりアニメ放送スタート!キャストの皆さんにキャラクターや作品の見所などを語っていただきました。

『夢喰いメリー』キャストインタビュー

【キャスト】
佐倉綾音さん:メリー・ナイトメア役
岡本信彦さん:藤原夢路(ふじわらゆめじ)役
茅野愛衣さん:橘勇魚(たちばないさな)役
伊瀬茉莉也さん:霧島咲(きりしまさき)役
植田佳奈さん:川浪千鶴(かわなみちづる)役


――ご自身が演じられたキャラクターの紹介、魅力的な部分をお聞かせください。

佐倉:メリーは『夢喰いメリー』とタイトルにもなっている重要なキャラクターで、人間ではないのですが、泣いたり、夢路とゲームをやって喜んだり、悔しがったり、登場人物の中で喜怒哀楽が一番激しく、魅力的なキャラクターだと思います。でもそれが演じていて難しくて、今後(私が)成長していかなきゃいけない点だとも思っています。あと、すごく強いです(笑) オーディションの第1印象から衣装が可愛いと思っていて、見ようによってはセクシーだと思うんですけど、スポーティーな印象のメリーには、動きやすくて丁度いいなと。喜怒哀楽とアクション、日常での人間らしさとアクションシーンとのギャップがすごくいいなと思っているので、その辺りを見ていただけるとすごく面白いと思っています。

岡本:夢路はヒーローになりたい男の子で、中身はすごく熱血です。普通の男子学生なんですが、ただひとつ、あるポージングをすると見た人の今日見る夢が分かるという特殊能力があります。ある日メリーという少女に出会って、そこからヒーローになれる物語、メリーとの日々や戦闘など平凡じゃない日々に行ってしまいます。視聴者目線のキャラクターだと思います。夢路の素直で熱い心を内に秘めた姿を見ていると、こっちまで頑張らないと、という気持ちになるし、そういった所は随所にセリフとしても表れていて、友達に欲しいなと思ったりします。

茅野:橘勇魚は夢路の幼馴染で、訳あって一緒に住んでいるおっとりした可愛らしい女の子です。学校生活でも一緒に過ごしているので、夢路のことは小さい頃から何でも知っている感じですね。美術部に入っていて、羽の生えたクジラとかイルカとかそういう絵を自分で夢見て描いたり、まさに"女の子"という感じがします。あと、お父さんがやっている喫茶店を手伝っているのもあって、たぶんお料理もするのかな?と思ってたりもします。そういう家庭的なところが勇魚ちゃんの魅力だと思います。

伊瀬:咲は夢路と勇魚ちゃんと仲のいいクラスメートで、腐れ縁じゃないですけど、いつも3人一緒なんですが、勇魚とは対照的なすごく活発でサバサバしたボーイッシュな女の子です。性格がサバサバしているのは演じていてすごく気持ちがいいですね。嘘がないというか、自分の思っていることをポンと口走る、飾らない魅力といいますか、私も友達に欲しいタイプだなと思います。これからどう夢路や勇魚、メリーと関わっていくのか楽しみなキャラクターです。

植田:千鶴は夢路のクラスにやってきた謎の転校生です。裏にいろいろ秘密があるらしいのですが、いまのところ私自身も全部を知っているわけでないので、とにかく謎だらけの女の子です。クールで無口で、ともすれば無愛想ととられそうなくらい、表向きは喋らないキャラなんですけども、一瞬誰かにみせる、柔らかい気の抜けた表情を見せるシーンもあって、その二面性が魅力なんじゃないかなと思います。


――作品の見所はどこでしょうか?

佐倉:まず台本をいただいて驚いたのが、カット数が他のアニメに比べると多いことです。それがアクションシーンにも生かされていて、パンパンとカットが切り替わる所はすごくスピード感があり、そういう早い展開がすごく魅力的だなと思いました。あとは、原作を読んでいて、メリーのぱんつが絶対に見えないのは、アニメではどうなるのかな?と思ってます(笑)
(スタッフ:見れないと思います)
あ、見れないそうです。でもそれも魅力だと思います(笑)

岡本:ぱんつは見れないですけど(笑)、メリーがとにかく可愛いんですよ。可愛くてさらに強いというポイントだけ押さえて見てれば、それだけでも楽しめる作品です。他にも、夢魔は色んな種類がいるんですけど、個人的には天使みたいな夢魔がとてもいいと思います。やはりバトル物ということもあり、戦いのところがかっこよくて、第1話からすごくかっこいいんで、そこは注目していただきたいところです。

茅野:なによりメリーの可愛いらしさと夢路の頑張っている所です。あとは現実の世界と夢の世界のギャップがすごいと思うので、そういう所もたくさん見てほしいなと思います。キャラクターがそれぞれすごく魅力的なので注目していただけると嬉しいですし、勇魚のお父さんがすごく激しい方でかっこいいのでぜひそこも見てください!

伊瀬:やはりメリーちゃんですね。佐倉さんのお芝居が神がかっていて、ほんとに感動したんですよ。新番組の第1話のアフレコでは「このキャラクターってどんな声を発するんだろう」って、すごく楽しみなんですね。初めてメリーの第一声を聞いたときに「これだ!」って感動したのを覚えています。それに色がついて実際に動くメリーちゃんを見るのが私も楽しみで、そこに尽きるなと思います。

植田:メリーが現実(うつつ)の世界にきて、悩んだり葛藤を繰り返しながら、それでも前向きにどんどん向かっていこう、敵や自分の未来に向かっていこうという姿が、綾音ちゃんが一所懸命現場や仕事に向かっていこうという姿にすごくリンクしていて、とても見ていて気持ちがいいし、応援したくなります。ぜひ見てください。


――アフレコ現場の雰囲気はどのような感じですか?

佐倉:ちょっと(アフレコが)長引いたりしたときに、先輩方が頑張ってとか声をかけてくださったりするのがとても嬉しくて、それだけで頑張ろうという気持ちになります。ほんとにあったかい先輩方に支えられながら日々頑張っております。

岡本:まさか20代前半にして引っ張っていってくれと言われるとは思わなくて(笑) 僕より年下の方々とこうやってメインで作品を盛り上げていこうとするのはなかなかないので、色んな意味で緊張しつつも、頑張ろうという気持ちにさせてもらえる現場です。でも現場自体は楽しくすごくいい現場だと思います。

茅野:皆さんほんとに優しい方ばかりで、私自身こうやってひとつの作品に最初からヒロインの役として出させていただくのは初めてのことなので、すっごい緊張もあったんですけど、何より皆さんのおかげで頑張ってアフレコをしています。

伊瀬:主役の佐倉さんが初めてのレギュラーということで、岡本さんがものすごく優しくて、いつにも増して佐倉さんとコミュニケーションをはかって「こうしようか、ああしようか」と言っている姿が微笑ましくて、にやにやしてしまいますね(笑)

植田:アフレコ現場は・・・すごく若いです(笑)。この中では年齢層を引き上げていて、岡本くんとか茉莉也ちゃんはまだ弟や妹(ぐらいの年齢)かもしれないですけど、綾音ちゃんは娘でもおかしくない感じで、私が仕事を始めた頃に生まれたりしてるんですよね。そう考えると、ほんとにお母さんみたいな感じでいつもアフレコ現場にいます。


――ファンの皆さんへメッセージをお願いします。

佐倉:まだまだ勉強しなきゃいけないこととか、監督さんや音響監督さんがすごく熱心に教えてくださったりして、この作品に対するお二人の愛情が伝わってきます。それに私も応えられるように精一杯頑張らないといけないなと、毎回感じています。こっち側の人間としてだけでなく、視聴者に回っても楽しみになるような作品だと思いますので、ぜひ皆さんに見ていただきたいです。よろしくお願いします。

岡本:よく演じるときには、キャラクターをこっちに引き寄せて演じたりもするんですけど、夢路くんは、結果的に夢路くんの方に寄せつつ演じていくというプランに決まりました。スタッフの皆さんやキャストの皆さんと熱く作り上げているという感じが伝わると思うので、見ていただければいいなと思います。

茅野:皆さんおっしゃっていたんですけど、メリーちゃんを含め、それぞれのキャラクターのいい所がこれからもいっぱい出てくる作品になっていくと思うので、早く皆さんに見ていただきたいなと思っております。ぜひ期待して楽しみにしててください。

伊瀬:今までどの現場に行っても年齢的に一番下だったのが、佐倉さんみたいに自分よりも下の方が出てきて、私自身、先輩方に頼りきるのではなく、自分もひとつの作品を背負って一緒に引っ張っていくんだという気持ちに移行しつつあるのをすごく感じています。それはこの作品に関わらせていただいたおかげです。キャスト、スタッフみんなでひとつのお祭りのように盛り上げていければいいなと思っています。ぜひ皆さん、素敵な作品なので楽しみにしていてください。応援よろしくお願いします。

植田:夢と現実という、ファンタジーで綺麗な儚い世界観が私はすごくこの作品の魅力だと思います。それとキャスト陣のフレッシュな魅力がいっぱい詰まった作品ですので、楽しみにしていてください。



夢喰いメリー

TBS・MBS・CBC・BS-TBSにて2011年1月より放送開始予定

<STAFF>
原作:牛木義隆 「まんがタイムきららフォワード」連載中
監督:山内重保
シリーズ構成:白根秀樹
キャラクターデザイン・総作画監督:藤井昌宏
プロップデザイン:冷水由紀絵
美術監督: 松本健治
色彩設計:石田美由紀
撮影監督:黒澤 豊
編集:西山 茂(Real-t)
音響監督:本山 哲
音楽:奥 慶一
アニメーション制作:J.C.STAFF

<CAST>
リー・ナイトメア:佐倉綾音
藤原夢路(ふじわら ゆめじ):岡本信彦
橘 勇魚(たちばな いさな):茅野愛衣
光凪由衣(こうなぎ ゆい):秋谷智子
エンギ・スリーピース:遠藤 綾
ジョン・ドゥ:中田譲治
橘のおやっさん:藤原啓治
グリッチョ:川田紳司
霧島 咲:伊瀬茉莉也


©牛木義隆・芳文社/夢喰いメリー製作委員会

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