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OVA『こどものじかん』(コミック第9巻特別限定版に同梱)のアフレコ後コメントが到着! 2010年11月29日 17:47

新規OVA収録のDVDが同梱されるコミック『こどものじかん』第9巻(特別限定版)が2011年1月21日に発売!

『こどものじかん』は双葉社発行の「コミックハイ!」にて大好評連載中の人気コミック。小学校に赴任した真面目な新人教師・青木大介に、小学生とは思えない言動で過激に迫る九重りんとのドキドキ学園ラブコメディ。2007年にTVアニメとして放送、2009年にはOVAが発売され話題となった。今回のコミック同梱DVDは、第4巻、第5巻、第6巻に続き4本目。原作55 時間目と56 時間目掲載をベースとした1話完結のストーリーをアニメ化している。

そのOVAアフレコ後のコメントが到着したのでご紹介しよう。


■原作:私屋カヲル先生

--今回アニメ化されたお話は、コミック第8巻に収録されている55時間目、56時間目を元にしたストーリーとなっておりますが、この話数を選んだ理由はございますか?

最初は別の話も考えていたのですが、前のアニメから1年半くらい空いていて、久しぶりに見る方も楽しみにしていらっしゃると思いますので、「いろいろあったけど、みんなでぱーっとやろうよ」みたいな明るい話がいいかなという気持ちがあって、それで、ちょうど前後編で青木先生の実家にみんなで夏休みに遊びにいくという話があったので、私のほうからお願いしました。

--今回のOVAの中で、ファンの方々にぜひ見てほしいところはどこですか?

やっぱり断面図ですね。(一同爆笑) 音響監督の岩浪さんと監督の菅沼さんが二人でこのシーンについて語り合っているんですけど、男性の口から「アプリケーター」という言葉がでるのを初めて聞いて、なんだかすごいもの見ているなと、なかなかTVではできないなと、OVAならではのシーンだな、醍醐味だなと思いました。
原作でも「おっ!」というシーンかと思うので、他では見ないというか珍しいものが見られるんじゃないかなと思います。コミックスの方の流れで、このOVAに収録された話の前では、先生達が腫れ物にさわるように性教育をする話があるのですが、千夏はそんなものおかまいなしに、「はいはいこうすればいいのよー」と押し込むところとか。通しで読んでいただくと、とってもおかしいし、一押しです。

--ファンの方々へ一言お願いいたします。

何年もの歴史があるおかげで、先ほどおっしゃって頂いたように現場はみんな仲良しで、作品自体も、質的にも安心のOVAクオリティになると思います。
さらに今回は今までにも増して、瞬発力というかパッションの強い話だと思いますので、この話数だけでも楽しめると思います。このアニメは単行本の第9巻(特別限定版)にバンドルされるものなんですけれども、コミックの方にも描き下ろしをたくさんいたしましたので、漫画ともどもアニメともども楽しんで頂ければと思います。


■九重りん役:喜多村英梨さん

--約1年半ぶりの「こどものじかん」のアニメ化ということで、久々にご自分のキャラクターを演じられて如何でしたか?

りんは長くつきあってきたキャラクターで自信もあったのですけど、久しぶりということで直前まで不安はありました。しかし、アフレコ現場で掛け合いを始めると、自然と自分の中にりんが下りてきて、みんなで作ってきた作品なんだという実感が湧きました。今はホッとというか、すごくすっきりとした気分です。

--今回のOVAの中で、ファンの方々にぜひ見てほしいところはどこですか?

私としては、いつも怒っている印象だった黒が、バケーションの雰囲気の中で、私たち子供組には心を開いている姿が結構見どころだなと思いました。また、「こじか」を愛してきた人がこのOVAを見た時に、りんの1つ1つの台詞だったり表情だったりいたずらだったりが、なつかしくなったり、「そうそう「こじか」はこうだよねっ!」て思ったりするところが盛り込まれていたのが個人的にうれしかったです。というか、見どころは全部ですね(笑)

--ファンの方々へ一言お願いいたします。

一言じゃあ言えないくらい歴史の長い作品なので、本当に伝えたいこととか見せたいものがまだまだ出し切れていないというのが正直な思いです。みんなの成長が今回のOVAでも表現されていたりして、いろんな意味で興奮できる(笑)仕上がりになっていると思います。ぜひアニメ班のパワーもぜひぜひ楽しんで頂ければと思います。


■鏡 黒役:真堂 圭さん

--約1年半ぶりの「こどものじかん」のアニメ化ということで、久々にご自分のキャラクターを演じられて如何でしたか?

ほぼりんちゃん(喜多村さん)と同じ気持ちです...。(「右に同じかい!」一同つっこみ)
久しぶりで不安はあったんですけれど、現場に入るとまわりからパワーを頂いて、じわじわっと思い出させて頂いて、自分の中に黒ちゃんがしみついていたなあって、幸せな気持ちになりました。

--今回のOVAの中で、ファンの方々にぜひ見てほしいところはどこですか?

宝院先生がすごいおしゃれをして、青木家にアピールしている姿が、すごく女の子らしくてかわいいなと思いました。あと、宝院先生と千夏さんとのからみも「こじか」らしく結構がっつりと盛り上がって、すごく楽しめました(笑)ごち!(笑)
また、ギャグテイストと、りんちゃんの切ないお母さんへの思いというギャップも、「こじか」らしくて見どころだと思います。

--ファンの方々へ一言お願いいたします。

「こじか」のOVAが復活と聞いて、すごくうれしくて、それだけみなさんからの期待もあるので、これは腹をくくってがんばらなと思って今日は臨みました。まだまだ「こじか」パワーはとどまらず、全然終わる感じもしないので、今後もみなさんからの要望があればなーと思っています。OVAをぜひ楽しんでください。よろしくお願いします!


■宇佐美々役:門脇舞以さん

--約1年半ぶりの「こどものじかん」のアニメ化ということで、久々にご自分のキャラクターを演じられて如何でしたか?

また会えたことはとても嬉しかったのですが...なんだか...会わない間にもこの子は成長していて、どんどんお姉さんになっていくんだなぁと思いました。それが嬉しいような寂しいようなしっくりこない気持ちも感じてしまって。これが親バカな気分というものでしょうか(笑)。

--今回のOVAの中で、ファンの方々にぜひ見てほしいところはどこですか?

小学生ならではの懐かしい夏休みの空気感と、こじからしさ溢れる懐かしい空気感をまたまた堪能して頂けるかと思います。どのキャラクターにもばっちり見所があって...というか、たくさんあって楽しすぎます!

--ファンの方々へ一言お願いいたします。

こじかっていつも期待以上で素敵ですよね。今回も当たり前のように期待以上でした。夏になったらまた見返したりして、何度も何度も笑顔になって下さい。


■青木千夏役:高垣彩陽さん

--今回、「こどものじかん」初登場の青木先生の妹・千夏役として参加されましたが、高垣さんからご覧になって、どんなキャラクターかお答え頂けますでしょうか?

千夏は、やさしいお兄さんを育んだ家庭や田舎で育った環境からか、おおらかさと、自由奔放さがすごく気持ちがいい人だなというのが、最初に台本と絵を拝見した時の印象でした。また、幼稚園の先生をされているからか、すごくフレンドリーで元気な人でもあり、気楽に楽しんでやらせて頂きました。

--今回のOVAの中で、ファンの方々にぜひ見てほしいところはどこですか?

バケーションで、みんながわーっと楽しんでいるシーンの中に、りんちゃんが迎え火を見てお母さんを思い出しているという描写がふっと挿入されていて、すごくはっとさせられることがあって、皆さんがおっしゃるようにこれが「こじか」なんだっ!て身をもって感じました。ぜひみなさんにもご覧頂きたいです。

--ファンの方々へ一言お願いいたします。

私は初めて「こじか」のアフレコ現場に入らせて頂いたのですが、この現場の人と人とのつながりの強さを感じまして、だからこそ、信頼し合ってできあがっている作品なんだなと感じました。「こじか」初心者の方もぜひ原作とアニメをご覧頂いて、作品のあたたかなところを感じて頂ければと思います。ありがとうございました。


©こじかOVA製作委員会

<商品概要>

◆ 『こどものじかん』第9巻 OVA付 特別限定版

■ 発行・発売元:双葉社

■ 発売日:2011年1月21日

■ 価格:3,980円(税込)

■ 内容:コミック(第9 巻))+OVA(約24 分)

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