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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースあの興奮をもう一度!アニメロサマーライブ2010レポート(1日目)

あの興奮をもう一度!アニメロサマーライブ2010レポート(1日目) 2010年9月28日 17:20

2010年8月28日・29日、国内最大、すなわち世界最大級のアニメソングイベントとも言える「Animelo Summer Live 2010 -evolution-」が今年もさいたまスーパーアリーナで開催された。近年稀に見る猛暑が続く中、全世界から25,000人を超えるファンが集結。 アニメソングの祭典を熱く盛り上げた。

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※写真追加しました!【12/29】
(文中敬称略)


JAM Project × 栗林みな実


初日のトップを飾るのはJAM Projectと栗林みな実による『レスキューファイアー』。1曲目からヒートアップ、会場はいきなりウルトラオレンジの炎に包まれた。初っ端から容赦なし!参加者の体力を奪いまくる。

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fripSide


続いて登場したのは、アニサマ初登場となるfripSide。
人気アニメ「とある科学の超電磁砲」のOPテーマ『only my railgun』のイントロが流れると会場内は期待感に満ちた歓声とどよめきが起こる。出演が決まり、この曲を楽しみにしていた人も多かったのではないだろうか。
間奏ではモニターにスロットマシンが映り・・・
 来るか!来るか!!マギー・・・利博??あれ!?!?
もちろん期待は裏切りません。同曲のPVに出演しているマギー審司は遅れて登場!! さらにさらに「ものすごく幸せになってしまいました」と語るマギー司郎もステージへ!!
マギー一門"お得意の"手品も披露し会場は爆笑の渦に。

ボーカルの南條愛乃は「初めて自分の出るイベントに家族を呼びました。子供の頃内気だった自分が頑張っている姿、そして暖かで真っ直ぐなファンの皆さんを見せたかった」と、心のうちを明かし、2曲目『LEVEL5-judgelight-』ではさらなる盛り上がりをみせた。
・・・エスパー伊藤の登場は次回に期待します。

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angela


仮面姿でステージに現れたのはangelaのatsuko。幻想的かつパワフルな彼女の歌声にKATSUのギターが融合される。この日を忘れないために写メを撮るなど、彼女らしい一面をのぞかせた。デビュー7年目となるangelaはMCも慣れたもの。fripSideのMCを絡めたアドリブを交えつつ、最後は「これからもがんばります」と締めくくる。

しっとり艶やかに『Separation』を歌い上げた後、早着替えで衣装チェンジ。学生服姿のダンサーとともに「生徒会役員共」のEDテーマ『蒼い春』。軽快なダンス&リズムに乗せて「ハイ!ハイ!ハイ!」「パッパパッシュワ」の合いの手が響き渡った。

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高橋直純


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「やっと帰ってこれましたー!」
2年ぶりにアニサマに帰ってきた高橋直純は、『遠くまで~infinity~』『クローバー』を爽やかに歌い上げた。8枚目のアルバム名「infinity」(無限大)にちなみ、∞をふたつ合わせると四葉のクローバーに見えるという想いで『クローバー』は作り上げられたとのこと。"8""∞""クローバー"すべてが繋がっているんですね。その想いを感じながら聴くと、また違った印象を受けます。

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南里侑香


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ソロとしては初出場となる南里侑香は肩を出した艶やかな振袖姿で『月導 -Tsukishirube-』を披露。その姿に引き込まれ息を呑むファンも。FictionJunction YUUKAとして参加した昨年は光の海のあまりの綺麗さに記憶がなくなってしまったらしく、今年は絶対に記憶にとどめておきたいと今年の目標?を語った。

今回の衣装のモチーフでもあり、和の女性のしなやかさや繊細さをイメージした『雫』ではオレンジのスポットライトに照らされ、和風かつ神秘的なステージに。繊細な歌声が響き渡る光の海は、身震いするほどの世界観を創出していた。

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ELISA


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真っ赤なドレスに身を包んだELISAは、「とある科学の超電磁砲」のEDテーマ『Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-』『Real Force』を披露。彼女のクリアーなボイスが会場に響き渡る。
MCでは去年よりももうちょっとパワーアップしたコールをファンにお願いするELISA。

 ELISA 「せ~の!」
 会場 「ELISAー!!」
 ELISA 「な~に~?」
 会場 「大好きだぁぁーー!!!」

「やばい...今年最大の思い出になっちゃいました」とはにかみつつ、『Real Force』ではBメロに合わせて「E~LISA!Fuu!!」をお願いするなど会場との一体感を楽しんでいた。

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石川智晶


殺陣のパフォーマンスに続いて登場したのは、石川智晶。戦国時代の息吹をのせてゲーム「戦国BASARA3」のEDテーマ『逆光』をしめやかに歌い上げた。殺陣を繰り広げたメンズ達については「残念ながら彼氏ではないんだけど・・・予備軍ね」と冗談とも本音ともとれる発言が。
本人曰く「すっかり戦国武将になったつもりになって"女子力"がなくなっている」とのこと。

さらにもう1曲、今度はアニメ「戦国BASARA弐」挿入歌『涙腺』。和楽器が紡ぎ出す調べと石川智晶のコラボレーションは、本当に戦国時代から抜け出してきたような雰囲気を作り出していた。

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いとうかなこ


空想科学シリーズ「CHAOS;HEAD」の主題歌を担当する、いとうかなこは、作曲者でもある志倉千代丸と共に登場。志倉千代丸のギターサウンドにのせて、スタイリッシュに『Find the blue』『スカイクラッドの観測者』を熱唱。
志倉「1日限定の「科学アドベンチャーユニットということで応援にきました!」
いとう「今年のテーマは"evolution""進化"だから、あえて進化の原型であるゲームのオープニングソングをお届けしました」
「CHAOS;HEAD」の続編とも言える「STEINS;GATE」が来春アニメ化決定であることを発表すると会場からは大喝采が送られた。

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nomico+Masayoshi Minoshima ~ THE GOMBAND


nomico(のみこ)+Masayoshi Minoshimaによる『Bad Apple!!』では、切り絵のような映像が流れる中、黒の衣装に身を包んだnomicoが独特の世界観を作り上げた。

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注目のOVA「ブラック★ロックシューター」のEDテーマ『Braveheart』を歌うのはTHE GOMBAND。この曲はsupercellのryoが作曲したことでも話題となった曲で、ボーカルであるゴムのハイトーンボイスが、スクリーンに映し出された映像に命を吹き込んでいく。そして「アニメの元となった曲をやります」と、会場に広がる青いサイリウムの海の中、魂が揺さぶられるような『ブラック★ロックシューター』が響き渡った。

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Lia


2回目のアニサマ参加となるLia。名曲『鳥の詩』は何度聴いても色褪せることはなく、イントロだけで涙が出そうです。「(会場の光の波は)満天の星空なんですよね」と語る通り、その姿はまさに満天の星空に浮かぶ歌姫。
次の曲は「Angel Beats!」の・・・と作品名を挙げると会場のボルテージはさらに上昇。星空からオレンジの海へと姿を変えた会場で、OPテーマ『My Soul,Your Beats!』を高らかに歌い上げた。

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Girls Dead Monster


Liaに続き、劇中バンドであるGirls Dead Monsterが登場。岩沢担当のmarinaボーカルによる『Alchemy』、ユイ担当のLiSAボーカルによる『Crow Song』を熱唱。ポップなサウンドに「find a way あたしも~」のコール&レスポンスで会場は一体となり、「Angel Beats!」ファンにはたまらないひとときが流れる。

ラストにはLiaが再び登場し、3人のコラボによる作品のEDテーマ『Brave Song』が披露されるなど、アニサマらしい豪華なステージになった。
「アニサマ、デラやべぇ!!」とは岐阜出身のLiSAの言葉。

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米倉千尋


来年デビュー15周年を迎える米倉千尋は、『Butterfly Kiss』『WILL』を披露。
MCでは、今年のテーマである"evolution(進化)"にちなみ「今年大きな決断をしました。迷って立ち止まるよりも、自分の中にある可能性を信じてみたい。どんどん進化していけるように日々を無駄にしないように大切に生きていきたい。」と、会場の 人達みんなにエールを送った。

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そして・・・次の曲のフレーズに会場がざわつく。これは「魔法騎士レイアース」のOPテーマ『ゆずれない願い』。彼女がワンフレーズ歌い・・・次の瞬間、ステージ奥から人影が!

「スペシャルゲスト!田村直美!!」

ざわめきが歓声に変わり興奮の波が会場を襲う。
年代を超え、さまざまな人に愛されるアニメソングが一体感を生み出した瞬間だった。

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栗林みな実


栗林みな実は赤のボンテージドレスを身にまとい登場。GRANRODEOのe-ZUKAこと飯塚昌明のギターチューンに乗せながら『Crystal Energy』『冥夜花伝廊』『あんりある♥パラダイス』を、時に雅やかに、時に軽やかに、ダンサブルに歌い上げる。「舞-乙HiME」「刀語」「けんぷファー」と趣きの異なる3作品の世界観を華麗に表現していた。

昨年に続き今年もテーマソングの作曲を担当した彼女は「今年もこの景色を見れて嬉しいです。これからも誠実に音楽を頑張っていきたい。」と意気込みを述べた。

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スフィア


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緊張の面持ちで初登場となったのが、寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による人気声優ユニット、スフィア。最新シングル『Now loading...SKY!!』のイメージに合わせ黄色ベースに彩られたステージに、彼女達の心地よいハーモニーが響き渡る。歓声、コール、サイリウム、地響き、そのすべてが結成1年での爆発的な人気を物語っていた。間髪いれずに『Super Noisy Nova』。キュートでテンポのよいナンバーにのせ、4人から溢れ出る元気いっぱいの魅力に会場はスフィア色に染め上げられていく。

「まだまだ行けますか~~?」「もっともっと乗れますよね!!」とファンを煽る煽る。もちろんそれに応えないわけにはいかない。記念すべきデビュー曲である『Future Stream』を心の底から歌い上げ、そしてそれに全力で応えるファンの姿。初々しさを残 しながらも着実に成長、進化し続けるスフィアはステージで最高に輝いていた。

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GRANRODEO


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雰囲気が急転。e-ZUKAのギターソロを合図にGRANRODEOステージが始まる。 「お待たせぇぇぇー!!行くぞアニサマーー!!!」の叫びと共にKISHOWが登場!真っ赤なスーツ姿のKISHOWは一瞬でステージを我が物にしてみせた。1曲目の『欲望∞』で早くもテンプテーション。惹きこまれます。

KISHOW「盛り上がってるかあぁぁぁいぃぃぃっ!!!」
e-ZUKA「おうあああぁぁぁぁ!!アニサマさいこおぅぅえぇぇい!!」

続いて初披露となる『ROSE HIP-BULLET』は女性向け人気ゲームのアニメ化作品「咎狗の血」のOPテーマ。女性ファンから黄色い悲鳴が巻き起こる。1曲目以上に激しいロックナンバーが会場を真っ赤に染め上げる。その赤は薔薇か血か、それとも・・・。その ままラストの『Once&Foever』で会場は興奮のるつぼに。もう壊れてもいい。壊してください。

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JAM Project


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初日のトリを飾ったのはもちろんJAM Project。最新アルバムから『MAXIMIZER』を、続けて『TRANCEFORMERS EVO. 』、そして一番大切にしているという曲『HERO』を熱唱。

「アニメソングは好きですか~?」
「みんなでJAMの曲を歌ってくれないか~?」

最後に待ち構えていたのは『GONG~SKILL』のコンボ。5時間以上におよんだファンの体力を最後の1ミリまで奪う最強コンボは、猛暑の夏を彷彿とさせる熱さとなった。

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ENCORE


MOTTO! MOTTO!!

MOTTO! MOTTO!!

MOTTO! MOTTO!!

出演者全員がステージに再び集結し、2009年のテーマソング『RE:BRIDGE~Return to oneself~』。一人ずつ挨拶&感想を話し、今年のテーマソング『evolution ~for beloved one~』で5時間半に渡る初日公演を締めくくった。

最後に影山が「東京ドームも夢じゃない。(アーティスト、ファン、スタッフ)みんなが作り上げる、この雰囲気が最高だと思います」と語り、今年で6回目となるアニサマが確実に進化していることを感じさせられた1日目となった。

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■ 各出演者の挨拶(抜粋)
 スフィア 「すばらしい皆様と同じステージに立てて嬉しかったです。また出れるように頑張ります」
 ELISA 「一体感を感じられるのが嬉しい。このままみんなで焼肉に行きたいぐらいの絆ができたと思います」
 ゴム 「最高の経験でした。もっとちゃんと音程が取れるように頑張ります」
 GRANRODEO 「どうもケフィアです。年々緊張感・一体感を楽しめてます。来年は東京ドーム出来るんじゃないかな」
 福山 「来年はもう1cmも2cmも高く飛べるように精進したい」
 米倉 「アニソンは日本が誇る文化ですね。アニサマは永久に不滅です!」
 atsuko 「新宿で路上ライブしていた私たちがこんな大きなステージに立てるのが奇跡です」
 KATSU 「ジーク!ジオン!!・・・あえて言おう、KATSUであると」
 栗林 「すごく楽しくステージに立たせていただいて感謝しています。アニソンの仕事ができて幸せです」
 影山 「今年も間違いなく長老です。毎年ここに立てたことが嬉しい。健康には気をつけましょう!」
 奥井 「KATSUくんがあんなキャラだと初めて知りました。明日来る人も今日は今日で燃え尽きて帰ってください」
 きただに 「ゴムくんに負けないように音程を狂わせないよう頑張りたいと思います」
 石川 「なんのネタもないんですけど、みんな早く帰って寝てください」
 遠藤 「今日が誕生日なんで、忘れられない誕生日になりました」
 いとう 「今日が待ち遠しくて待ち遠しくて。楽しかったー!!」
 Lia 「2年前は一人身で出演させていただき、今年は母になってもアニサマに出演させていただきました」
 LiSA 「想像していたよりも、めっちゃやばかった。今日もいい日だ!」
 marina 「すごい緊張していまお腹痛いんですけど、来年も立てるように頑張ります」
 南里 「今年は楽しい時間をいっぱい記憶に残せてよかったです」
 高橋 「割れんばかりのみなさんの大きな声、最高に幸せでした」
 南條 「緊張よりも楽しさが増して息切れしてしまいました。何よりもみなさんが最高です」
 八木沼 「お前ら、LEVEL-6」
 nomico 「ここでみなさんに出会えて、同じ空間で一緒に過ごせて、最高に最高に楽しかったです!」


©Animelo Summer Live 2010/AG-ONE

evolution ~for beloved one~ (Animelo Summer Live 2010テーマソング)

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