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空の大怪獣 高価値 セットアップ ラドン VHS

空の大怪獣 ラドン [VHS]

3919円

空の大怪獣 ラドン [VHS]

商品の説明

レビュー

監督: 本多猪四郎
原作: 黒沼健
脚本: 木村武/村田武雄
特撮監督: 円谷英二
出演: 佐原健二/白川由美/小堀明男/平田昭彦/田島義文
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内容(「CDジャーナル」データベースより)

空の大怪獣 ラドン [VHS]

本作は、「ゴジラ」(1954年11月)「ゴジラの逆襲」(1955年4月)に続き、1956年12月に公開された東宝特撮怪獣映画の3作目にして、初のカラー怪獣映画。今にしてみると、少し鄙びた色の画面ですが、そこが時代を感じさせ、物語にもマッチしています。まだ、左右に広いシネマスコープの作品ではありません。物語は、九州の炭鉱内でおきる殺人事件から始まります。疑心暗鬼になる人達、さらなる炭鉱内での殺人、夜の炭鉱町での怪事件・・・と、いづれも暗い閉塞感のある雰囲気の中で、緊迫した人間ドラマと恐怖怪獣映画らしい展開が続きます。このエピソードが落ち着くと、今度は一転、日中の青空という明るさと開放感、そして広々とした都市や自然というスケールの大きい環境での、迫力ある場面の連続となっていく・・・まさしく「空の大怪獣」という題名にふさわしい画面をたっぷりと味わえます。本作品の特徴は、主役のラドンが、ゴジラよりもずっと実際の生物に近い性格を有しているところ。そこが、前半のドラマに上手くつながっているし、ラストのシーンにも生きていて、ゴジラとは違う怪獣映画としてのドラマを生み出しています。円谷特撮も見所満歳。ラドンという翼竜的な怪獣の特徴を存分に表現した迫力ある破壊シーンをたっぷりと見せてくれます。私が特に好きなのは、広い青空に小さく見えるラドンが滑空していくシーンで、ある時は戦闘機との競争、ある時は群衆のいる都会の上を・・・そのカッコよさにしびれます。本多本編はリアリティを重視した丁寧なつくり。伊福部音楽は、前半のドラマの怪奇性を煽るとともに、ラドンの怪獣としての重量感と空を飛ぶ疾走感を見事に感じさせてくれます。オーディオコメンターは有川貞昌特技監督(本作制作時はキャメラマン)。本作の特撮撮影のご苦労や見所をたっぷりとお話してくださっています。本作の観客がつい、つっこみをいれたくなる場面では、有川さんも同様につっこみを入れたりしていて、楽しいですし、お勧めです。特典映像の絵本「マッハ怪獣ラドン」は、1972年頃に発売されていたものらしく、いったい誰が主役なの?という爆笑作品です。
シン・ゴジラがかなり面白かったので久々にラドンを見ました。いや~これが1956年の映画とはとても思えない@@確かに色合いは当時でいう『総天然色カラー』ですが(いや、それでも十分凄い!!)本編も特撮もほんとに素晴らしい出来です。やはり本田猪四郎監督と円谷英二特技監督のタッグは絶妙ですね。特に特撮部分のミニチュアワークは今見ても全然見劣りどころか、撮影された年を考えると畏敬の念さえ抱かせる凄さです。物語は阿蘇の炭鉱での事件からスタートしていきます。炭坑内での事件は暗い中での撮影と言うこともあって不安感が増していきますね。その後徐々に徐々にラドンが登場するシーンになって行きます。この辺り凄くうまいですね。特にジェット戦闘機がラドンを追いかけるシーン。ラドンが旋回するシーンなどは本物のようです。そしてラドンが本格的に現れるのですがこの時の佐世保のシーンが圧巻です。ラドンの衝撃波による建物の破壊シーンは、ほんとに1956年の作品なのか!!と言うくらい凄いです。先にも書きましたが精巧にできたミニチュアとは思えないほどの佐世保の街並みが次々と破壊されます。瓦の飛び具合などほんとに現実よりもリアル感があるように感じます。佐世保の街並みを破壊し尽くしたラドンは他国でも破壊を繰り返しその姿を消します。この頃はまだ沖縄は日本に還ってきていないんだ‥実感いたします。帰巣本能で阿蘇に必ず戻って来るはずだという博士の意見通りラドンは阿蘇山麓にいました。ここでは自衛隊との戦いになるのですが個人的にはポンポン砲が出てきてテンションがあがります^^;そしてラストシーン・・ここは・・ほんとに特撮のネ申が降りてきたのでしょう。意図していなかったいわば偶然のシーンなんですが円谷監督がこのシーンを撮り直しせず使ったのはほんとに英断だったと思います。正直このラストシーンを見るためだけにこの映画を見てもいいくらいです。素晴らしくそして哀しみのあるラストシーンです。これが60年以上前の作品なんてとても信じられません!!!今手元でこの作品がいつでも見られることに感謝ですね。ほんとに素晴らしい作品です。シン・ゴジラを見て怪獣映画に改めて興味を持った方は見ていても損は決してないですよ^^☆は当然の5つです。
緻密に造られたミニチュアの街にただ飛んでいただけで攻撃されるラドンの悲しみ等、現代でリメイクすべきと大声で叫びたくなる程に完成度が高い作品です。個人的にはお勧めの一つです。
50年以上も前の怪獣映画は、ゴジラなどが有名で、ラドンはあまり注目されて無かったが、郷里の福岡市内が出てくるので、懐かしくて視聴した。当時の映画としてはカラーでなかなかよく出来ていた。当時の技術から見ても、特撮あ上手く出来ていると思う。今と比べると、幼稚かもしれないが。ただ気になったのは、視聴中、何度も中断して、「続きを視聴する」というタブを押さねば、全編を見られなかったのには閉口した。

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