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1736円

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商品の説明

2020年最新型登場-人気を誇る充電式カイロ

電気カイロ

製品特徴

「ディスプレイ付き&温度・電池残量表示」旧型の電気カイロと違って、ディスプレーを本体に搭載することを改良しました。使用中に、温度だけではなく、電池残量までいつでも確認できてとても安心です。

「3秒で両面急速発熱、簡単操作」スイッチを2秒押し続けると、電気カイロが電源オンになって誰でも簡単に使えます。3秒で両面急速発熱機能が付き、どこでもいつでも気軽に使えます。

「10000mAh大容量・8時間連続利用可能」10000mAhの高品質且つ大容量バッテリーを搭載し、効果的なエネルギー管理も実現できて、最大8時間連続使用できます。

「一台両役-充電式カイロ&モバイルバッテリー」電気カイロだけではなく、モバイルバッテリーとして使うこともできて便利です。2A急速充電機能が付き、充電用のUSBケーブルも付属し、外出先での急なバッテリー切れに大活躍します。

「驚くほど経済的amp;PSE認証済」気になる電気代は驚くほど省エネで経済的です!お客様の安全を第一に考え、この充電式カイロはPSE認証を合格しています。安心して使用できます。

カイロ USB充電式

【3秒で両面急速発熱、簡単操作】

スイッチを2秒押し続けると、電気カイロが電源オンになって誰でも簡単に使えます。3秒で両面急速発熱機能が付き、どこでもいつでも気軽に使えます。

【ディスプレー付き・温度・電池残量表示】

2020年最新型の電気カイロとして、ディスプレーを本体に搭載しました。温度だけではなく、電池残量までいつでも確認できてとても安心です。

充電式カイロ

高品質でPSE認証済・安全安心して利用できる

あなたの安全を第一に考えております。充電式カイロは高品質なICチップと電池を採用しております。

そして、PSE認証を合格し、過充電防止、過熱保護、短路保護、過電圧保護、過放電保護、過放電保護機能を搭載しています。

また、バッテリーが一杯になると電気が自動的に止められ、高齢者でも子供でも安心して使用できます。

充電式カイロ

【ストラップ付き】

可愛いストラップが付属しています。手にかかって利用できて、無くす心配がありません。

【コンパクトで持ち運び便利】

重さが僅か190gで、サイズがコンパクト(7.2*3.9*1.1cm)で手のひらやバッグやポケットにスッポリと収まり、寒いときにカチッとスイッチON!通勤通学、お買い物、お出かけ、寒いオフィス内、アウトドアスポーツのお供に最適の充電式カイロです。また、国内外の飛行機に持ち込み可能で旅行が好きなあなたにピッタリです。

【手触り良い・プレゼントに最適】

子供通学や大人通勤はやっぱり手元の冷えが気になる。オフィスについてすぐにパソコンを触る人は指先が冷えるとなかなか仕事がはかどりません。

シリコン素材で肌触りが優しく、手に馴染んで使いやすいし、心も手先もポカポカ!実用性はもちろん、簡単な操作なのでお子様やお友達、恋人への贈り物に最適です。

充電式カイロ

ご購入後12ヶ月のメーカー保証が付いておりますので、万が一、商品に何か不具合がございましたら、

「注文履歴」→「出品者に連絡する」から、ご連絡をいただきますようお願い申し上げます 。

パッケージ内容:10000mAH大容量充電式カイロ*1、Type-c ケーブル*1、専用ポーチ*1、ストラップ*1、日本語取扱説明書*1

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容量の大きなモバイルバッテリーを購入するつもりでしたが、10000mAhの大容量+カイロにもなるというので、この製品を選びました。モバイルバッテリーとしては、普通に使え、イザという時は、スイッチONで、アッと言うまに暖まります。私の場合、モバイルバッテリー機能だけだったら、いざという時の保険のようなモノでしたが、カイロとしては、頻繁に使ってますので、これを選んで正解でした。
大きめ手のひらサイズで、丸くてとても可愛いです!残量がデジタル表示されるので、とても分かりやすくていいなと思いました。瞬間で熱いくらいに温度が上がるので、遊園地でも寒くありませんでした。オススメします。
メディアを読み込めませんでした。  大きさはポケットサイズで冬場の外出に便利です。シャツの胸ポケットや上着の内ポケットに入れて持ち歩くと良いでしょう。ただ地肌に直接つけて使用すると低温火傷を起こす可能性がありますので、そこは使い捨てカイロと同じ注意が必要です。実際使用した感覚では、スイッチを入れてから温まるまでの時間が早く使い勝手が良いです。冬場に車で外出した際にUSB充電ができる車であれば、スイッチを切って走行中に充電し、車から出るときにスイッチを入れてポケットに入れる感じで使われると良いと思います。カイロとして使わなくてもポケットサイズのモバイルバッテリーとしても使えるので、外出先でのスマホの充電等で役に立ちそうです。充電用のUSBケーブル等も付属しており、特に何かを買い足さなくても使用できます。
メディアを読み込めませんでした。  以前購入した充電式カイロとの比較・温度を数字で表示してくれるので現在何度になっているのかが一目瞭然・電池残量も数字で表示してくれるので、わかりやすく安心・モバイルバッテリーとしての利用時専用の差込口も用意されている為、変換ケーブルが不要・比較的大きいので温かい範囲が広くカイロとしての機能性十分温度調整は、直で触るときは45~50℃モードにし、服の中に入れたりする時は50~55℃モードにするとちょうど良かったです。今週から本格的な冬がやってくる予報なので、この充電式カイロが大活躍しそうです。
心の景色 * 散 歩 道 * Movie!!
観た映画メモっとこ♪ 映画って本当に面白い!色んな人生が私のもの




ジャンル:ホラー
原題:MIMICRY FREAKS
製作年:2018年  製作国:日本
監督 / 脚本:藤井秀剛
出演者:杉山樹志 / 望月智弥 / 田中大貴 / 河野仁美
上映時間:80分
☆ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 アジア映画部門グランプリ受賞






ある朝、風摩と蓮の親子が目を覚ますと、そこはなぜか深い森だった。




同じころ、山中を車で走る結婚間近のカップルと女性の父親は見慣れない山道で迷った揚げ句、車が故障してしまう。



  

邦画ですよ。タイトルが面白い“超擬態人間”

なんか、タイトルだけでちょっと観てみたいかなぁって。
超擬態人間って何ですかねぇ。ww

同時に駄作臭もプンプン漂っています。。。
どんな映画なのか想像もつかないんですけど、度肝を抜いてくれるような作品になるのか?
それとも、とんでもない駄作になるのか?そのうちのどっちかだと思ったんです。

『野良人間』の時も同じような気持ちで鑑賞したのでした。

冒頭、藤井秀剛監督からのメッセージが映し出されます。

主人公が《誰に擬態していくのか?》順を追って下さい。
それにより、超擬態人間の世界を更に楽しんで頂けるはずです。


―で、人類覚醒を黙撃する狂宴芸術が始まります。

メモを取りながら観ていました。(真面目か!)
理解が追いつきませんでしたが。





まずは、こんなところにベッドを運んでくる映画スタッフの皆様には「ご苦労様」と言いたいですよ。森の中にベッドなの?と突っ込まずにはいられないんですけど、お父さんは、「何で俺はこんなところに寝てるのか!」とめちゃめちゃ怒っているんです。





で、結婚間近のカップルたち一行と落ち合い話が進んでいきます。





それぞれが、人体フック吊り、顔面立て切り、身体真っ二つ、脊髄注射で強烈なピストン運動、舌抜き、目つぶし、腸の命綱……目に留まる描写は多いんですけれども、核となるメッセージが分かりづらい。





・私のメモから~
昆虫や動物は敵から身を守るために擬態する。
ハエは蜘蛛に、カエルは蛇になりすます。  えっ、そうなの?
人間は脳の30%しか使っていない。
残り70%に擬態遺伝子が隠されているんだ。

蓮は実験に選ばれた孤児。
リアルな体験による対応能力だけが人間を進化させる。
その持論を証明した。
強いて言えば、自然の功績。





要するに、風摩と蓮の親子は、人類の可能性を追求するために利用された40年前に没したクローン親子。





車を運転していた結婚式場の担当者の女性は、不良廃棄のクローンを産み落とし廃墟でこっそりと育てていた。





研究所内にある廃棄されていない風磨クローン軍団。





児童虐待、原発、人体実験、クローンと。。。

他の方がいろいろ解説、考察されているのを読んだんですが、分かるようで、分からないようで・・・なぜ、そこまで深く読むことが出来るのか!?凄っ

幼児虐待をテーマに描いたホラー映画だそうですが、1回観ただけでは分からないです。







ジャンル:アクション
製作年:2021年  製作国:日本
原作:南勝久
監督:江口カン
出演者:岡田准一 / 木村文乃 / 堤真一 / 平手友梨奈
上映時間:131分




最強の殺し屋「ファブル」として裏社会で恐れられていたものの、ボス(佐藤浩市)から誰も殺さずに一般社会に溶け込んで生きるよう命じられたアキラ(岡田准一)。相棒ヨウコ(木村文乃)と兄妹を装い、アルバイト先のデザイン会社オクトパスの社長・田高田(佐藤二朗)と社員ミサキ(山本美月)に素性を知られることなく平穏な日々を過ごしていた。そんな中でアキラはNPO団体の代表を務める宇津帆(堤真一)と出会い、やがて彼がターゲットから金を騙し取っては命も奪う危険人物であることを知る。



  



2019年に第一作が公開されてから早くも2年が経ちました。

“ファブル”というのは寓話という意味があるんだと。へぇー
都市伝説的な殺し屋だからそんな呼び名が付いたという設定なんですね。

前作からのキャスト陣が引き続き出演していますが、ボス役の佐藤浩市さんと安田顕さんは特別出演扱いで一瞬しか出てきません。

そして、今回の適役の宇津帆を堤真一さん、彼の右腕となる凄腕の殺し屋、鈴木を安藤政信さん。そして、車椅子の少女ヒナコを平手友梨奈さんが演じています。

前作も脇を固める役者さんが上手い人達ばかりだったので、映像が引き締まっていましたしね。





映画の二作目って大抵コケるんですけど、今回は一作目を上回っていたと思います。

本作は前作に引き続き思ったんですけど、殺さない殺し屋という設定があんまり意味を成していないんですよね。銃撃戦があるわけなんですけど、ファブルは殺傷能力の無い銃を使っているんですね。拳銃を使っている時点で殺傷能力の有無なんてあんまり意味がないじゃないですか。
だって、撃たれた敵は無力化されて倒れるわけでしょう。
それが、生きているか死んでいるかなんてたいした意味を持たない訳です。
いくら銃で死ななくても、その時ビルの上から落ちれば死んでしまうわけですし・・・





ファブルは6秒以内に敵を倒すという設定なんですけど、岡田さんのキレのある動きだと、とても説得力があります。

特に冒頭のヒナコを乗せた車が駐車場で暴走するシーン。
もはやこれは日本のアクション映画のレベルじゃないんですよね。
逆を言えば、どんだけ邦画のアクション演出がショボイんだよって話なんですが。
このシーンは相当に見応えがありました。





ほかにも終盤の大見せ場である団地での格闘アクションシーン。
ナント言っても凄いのは、予告編でも流されていた崩れ落ちる鉄骨の足場で繰り広げられる一連のアクションシーンはもはや日本のアクション映画史に残していいレベルだと思いました。

と、いうわけで、本作の評価のほとんどがアクションなんですよ。
アクションに於いては明らかに前作を軽く超えていると思いましたね。






人間ドラマは正直迷走気味だったんじゃないのかなぁと思いました。
特にラスボスである堤真一さん演じる宇津帆のキャラが、悪い意味でつかみどころが無かったんです。凄く気持ち悪いキャラクターなんですけど、変なところで人間味が出てしまってサイコパス要素がブレているんですねぇ。





そして、彼の右腕となる安藤政信さん演じる殺し屋鈴木もそうです。
まぁ、人間味というのはキャラクターの魅力ではあるんですけど、彼らの言動に一貫性が無いというか悪役としての悪の信念がブレている気がしました。
そもそもこの人達、強いんだか弱いんだかよく分からないんですよね。





あと、個人的に気になった、ヒナコを演じていた平手友梨奈さん。
彼女は色んな映画で最近見るんですけど、凄い女優さんだなといつも感心していたんですよ。
だけど本作は申し訳ないですけど、かなり凡庸に見えました。

いつも彼女は心に闇を抱えている少女役を演じていることが多いんですけど、そのせいか、そろそろマンネリになってきているのかもしれませんね。

反抗的というか攻撃的な目つきは相変わらず迫力があります。
確かに存在感は半端ないんですけど、セリフ回しとかあんまりお上手じゃないかも。





あと、特に良かったと思うのは、ファブルの相棒のヨウコを演じた木村文乃さんです。
本作ではかなりの活躍を見せてくれます。
って、お前そんなに強かったんかい!って思いました。
ヨウコの活躍はかなり見所となっています。


エンドロール後にサービスカットがあるので、お見逃しなく。





   ザ・ファブル






ジャンル:ドラマ
原題:MESTARI CHENG
製作年:2019年  製作国:フィンランド / イギリス / 中国
監督:ミカ・カウリスマキ
出演者:アンナ=マイヤ・トゥオッコ / チュー・パック・ホング / カリ・ヴァーナネン / ルーカス・スアン
上映時間:114分






フィンランド北部の田舎に中国・上海からやってきた料理人のチェンとその息子。彼らは恩人を捜してフィンランドまで来たのだった。しかし恩人を知る者はなく、食堂を営むシルカはチェンがそこで働くことと引き換えに恩人探しに協力することを約束。人々は見慣れない料理に戸惑うが、口にしてみるとそのおいしさを認め、食堂は評判に。常連客とも仲良くなっていくチェンだったが、帰国の日が刻一刻と迫ってくる。



    

アキ・カウリスマキ監督のお兄さんだったとは!
弟さんの方の作品は3作品観ていますが、★コチラ
お兄さんの作品は初鑑賞です。

北欧って・・なんか憧れがあるんですよねぇ。
こういう映画を観ると、北欧って映画の中でもいいなぁ。と。




チェンは上海の高級料理店のオーナーシェフだったという過去が明かされ、医食同源で医療にも通じる食事を提供するんです。

お互い英語を介してのコミュニケーションで関係性が成り立っていくんですね。




「ビュッフェ」
*飲茶 トナカイの香草焼き 野菜炒め 

「ゲイ以外の白人はあんな物 食わねぇよ」
料理を口にした瞬間、いぶかし気な表情が、ジワーッと笑顔に変わるんです。




*中華風パーチのスープ




*肉骨茶(バクテー) 
トナカイのあばら骨スープ




他にもたくさん
料理名が分かりません。。。

チェン 「美味しい料理は人を幸せにする」
まさにそうですよ。





そんな折、チェンの尋ね人の消息がわかるのですが……。

チェン 「フォントロンを探しています」 → 『ペッカ・フォルストロム』だったんです。

困った時にお金を貸してくれた恩人だったんですね。





結婚すればビザ問題解決では?と誰もが思った通りの結末でしたww

ほっこり。oOという言葉がぴったりの映画でした。





ジャンル:恋愛
原題:AMMONITE
製作年:2020年  製作国:イギリス / オーストラリア / アメリカ
監督:フランシス・リー
出演者:ケイト・ウィンスレット / シアーシャ・ローナン / ジェマ・ジョーンズ / ジェームズ・マッカードル
上映時間:118分




1840年代(18世紀)のイギリス。南西部にある海沿いの町ライム・レジスで、世間とのつながりを断つようにして生活する古生物学者メアリー・アニング(ケイト・ウィンスレット)。かつては発掘した化石が大英博物館に展示されて脚光を浴びたが、今は土産物用のアンモナイトの発掘で生計を立てていた。ある日、彼女は化石収集家の妻シャーロット(シアーシャ・ローナン)を数週間預かる。裕福で容姿端麗と、全てが自分と正反対のシャーロットに冷たくしながらも、メアリーは彼女に惹かれていく。



    

「見つけて、泥の中の私を。」というキャッチコピーは2人それぞれの想いかな・・・・。




ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナンの存在感が圧倒的です。(溜息)
そして、絵画のような美しい映像。

フランシス・リー監督作品を観るのは初長編作『ゴッズ・オウン・カントリー(2017)』に続き2作品目ですが、どちらも惹かれ合う二人の姿を繊細に描いてありとても素晴らしかったです。

非常にセリフが少なくて、重苦しい海と空の中でひたすら発掘作業をしている・・
年老いた母親と二人で暮らしている女性が主人公という、この重たさはなんだぁという。
波の音しか聞こえないんです。




18世紀の重苦しい男性の支配の下に、絶対に脱却できないなにかの重みを感じながら生きていく女性2人ですよね。

終盤、ロンドンにあるシャーロットの自宅を訪れたメアリーは、彼女が自分のために部屋を用意して住まわせようとしていたことに憤慨し、立ち去ってしまうんです。

シャーロットが、メアリーの日常生活を否定したという事が大きなことでしょう。
メアリーは毎日アンモナイトの化石を発掘していることに対して大きなプライドと享受を持っていたと思うんですよね。

自分が愛した人にそれを否定された。メアリーは非常にプライドが高く自分がやってきた半生に誇りを持っていて、かつて自分が愛した女性に1回逃げられたという思いをいくつになってもずっと抱え続けている女性なんです。

―で、愛したからと言って、その愛した人に自分が今まで重ねてきた自分の生活を簡単に否定されて、しかも彼女の庇護のもとに入れという風に言われたように感じたんだと。

それは彼女が最も嫌っていた男性の従属化に置かれる者とそんなに違わないんじゃないかと思うんですよね。

彼女は男性じゃなかろうと誰かの従属化に入ることが最も嫌だと思うんです。

なのに何の相談もなくいきなり全部整えられてロンドンに住めといわれても、じゃ、私の半生はなんだったの!?と。

この映画が非常にポイントがあるのはラストのシーンだと思うんです。

イクチオサウルスの化石が保管されている場所で、メアリーとシャーロットが対峙するところで物語が幕切れます。このあと、きっと何かを話したに決まっているんですけど、その時にどういう話をしたんだろうかと考えるのが、この映画のミソだと思うんですけど。彼女たちがどんな選択をするのか・・・




*これまでに観たフランシス・リー監督作品
 
『ゴッズ・オウン・カントリー(2017)』

2021.11.13 ゾッキ



ジャンル:コメディ
製作年:2020年  製作国:日本
原作:大橋裕之
監督:竹中直人 / 山田孝之 / 齊藤工
出演者:吉岡里帆 / 鈴木福 / 満島真之介 / 柳ゆり菜 / 石坂浩二 / 安藤政信 / 九条ジョー / 森優作 / 倖田 來未 / ピエール瀧 / 竹原ピストル / 松田龍平 / 國村隼
上映時間:113分






*ある女は、「秘密は大事に、なるべくたくさん持て」と助言する祖父が告白した、秘密の数に腰を抜かす。

*ある男は、あてがないというアテを頼りに、ママチャリで“南”を目指す旅に出る。

*ある少年は、成り行きでついた「嘘」をきっかけに、やっとできた友だちから“いるはずのない自分の姉”に恋をしたと告げられ、頭を悩ませる。

*ある青年は、今は消息不明の父と体験した幼い日の奇妙な出来事を思い出していた。

*そして、日々なんとなくアルバイトに勤しむひとりの少年は、“ある事件”が海の向こうの国で起こったことを知るーー。




    
  
ゾッキという謎のタイトルとパッケージのビジュアルに惹かれて?借りてみました。

観ていくうちに同時多発的に愛知県蒲郡市の色んな所で色んな話が起きているんだなぁって分かるんですね。それが微妙に変に絡まって繋がっていると。




松田龍平さんは出て来た瞬間から映画になっていますからね。
満島真之介さんは、ずっとサングラスだったので、長い時間分かりませんでした。
道場の師範代の安藤政信さんに至っては最後まで分からず。ww





ピエール瀧さんが刑務所帰りの漁師という設定は、山田孝之さんだからできたんだなという感じ。





森優作さん、今回高校生の制服を着ていますけど、もう31歳。
九条さんとのやり取りは最高でした。
よく斎藤工監督は九条さんを見つけましたよね。絶妙なキャスティングですよ。





鈴木福くんのレンタルビデオ屋さんのシーンが、細かいところでポスターが張り替わっていたりするんですよ。細部の美術に面白いツッコミどころがいっぱいあってとても楽しめました。





まだまだありますが、どのエピソードも味があってホント面白かったですね。

時空が繋がるシーンはゾゾッときました。あっ、そうだったのか!!と。
凄い映画的仕掛けでした。

映画を愛している人たちが作ったんだなというのが分かりますね。