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デンジャー・クロース 極限着弾 [DVD]

2258円

デンジャー・クロース 極限着弾 [DVD]

商品の説明

内容紹介

【封入特典】
★ミリタリーイラストレーター・上田信氏による、本作をイメージした描き下ろし特別イラストのポストカードを封入!



【特典映像】
メイキング(約20分)
クリフ・ステンダーズ監督インタビュー(約24分)
オリジナル予告編(約2分)
日本版劇場予告編2種



極限着弾 デンジャー・クロース
味方にも砲撃が届くほどの超至近距離の交戦。
緊迫度200%を体感せよ! 超危険ミッション:生き残るために味方を撃て!



【作品ポイント】
★極限着弾デンジャー・クロース
味方にも砲撃が届くほどの超至近距離の交戦。
オーストラリア軍108名 VS べトコン2000名 ベトナム戦争の知られざる激戦「ロングタンの戦い」
50年の封印を解き、その全貌が明らかになる!

★全編戦闘シーン! 飛び交う銃弾・砲撃、デジタル時代だからこそ出来た圧倒的臨場感!
『マッドマックス』シリーズを生んだ、MADアクション大国オーストラリアから物凄い戦争映画がやってきた。ベトナム戦争中オーストラリア軍108名が、南ベトナム解放民族戦線(べトコン)約2000名を相手に戦った「ロングタンの戦い」。遮蔽物もない脆弱なジャングルで、べトコンの猛烈な機銃掃射を受けるオーストラリア兵、劣勢を打開するべく味方にも砲撃指示を出さざるをえないほどの超至近距離での交戦が全編に渡って展開する。
NAM戦のアイコンである、UH-1ヘリコプター、F4ファントムによるナパーム攻撃ももれなく登場。
飛び交う銃弾や砲撃を、デジタル時代だからできる表現力で生々しく描写、その場にいるかのような臨場感を生みだしている。

★新宿バルト9他、全国ロードショー! SNS上でも絶賛コメントが溢れ話題沸騰!
ミリタリーファンを中心に動員、「至近距離の臨場感は半端ない」「最初から最後まで緊迫感が途切れない」「オーストラリア軍が主役のベトナム戦争映画は珍しい」「激アツのベトナム戦争映画」と絶賛コメントが溢れ、ファンの熱い支持を受けた。

★映画監督 押井守さんからのコメント!
ハリウッド映画とはひと味違う。オーストラリアの映画人が描いたベトナム戦争です。
近代戦では珍しい中隊規模の近接戦闘ですが
スター不在だからこそFALで戦う兵士の姿が生々しい。
オーストラリアがベトナムに派兵した歴史を知らなかった貴方にも
戦争映画ファンの貴方にも絶対のお薦めです。

★ハリウッドでも活躍! オーストラリア映画界の一流キャスト・スタッフ集結!
アジア・オセアニアの反共政策によってアメリカと共にベトナム戦争に参戦したオーストラリア。
本作は50年近く封印されてきた戦いを詳細に再現するべく、オーストラリア映画界を代表する一流キャスト・スタッフが集結した。
監督には本国でヒット作を連発するクリフ・ステンダーズ、脚本には『コラテラル』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのスチュアート・ビーティー、スタントは『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』『ハクソー・リッジ』のキア・ベック、
キャストには『ウォークラフト』で主役を演じたトラヴィス・フィメル、『X-ミッション』で主役を演じたルーク・ブレイシーほか、オーストラリア映画界の実力派キャストが多数参加している。
彼らの熱意が大迫力かつ緊迫感のある戦闘描写を実現した。


【あらすじ】
1966年8月ベトナム。オーストラリア軍司令部の基地がべトコンの激しい砲撃を受ける。
攻撃箇所と思われるロングタンにあるジャングルのパトロールにスミス少佐率いるD中隊が投入される。
D中隊所属の小隊は、ベトコンと遭遇し激しい戦闘となる。
倒しても次から次へと攻めてくるべトコンを相手に苦戦を強いられ戦闘は泥沼化。
やがて弾も底をつきて絶体絶命となった小隊は、この状況を打破するためにスミス少佐に至近着弾(デンジャー・クロース)を要請。
しかし、味方の命も失いかねない至近着弾の決断に悩むスミス少佐だったが、遂に至近着弾の砲撃を指示する…。


【キャスト】
トラヴィス・フィメル(ハリー・スミス少佐)『ウォークラフト』(木村 昴)
ルーク・ブレイシー(ボブ・ビュイック軍曹)『X-ミッション』(滝 知史)
リチャード・ロクスバーグ(オリバー・デビット・ジャクソン准将)『サンクタム』(尾花かんじ)
アレクサンダー・イングランド(ジャック・カービー准尉)(時永ヨウ)
ダニエル・ウェバー(ポール・ラージ二等兵)(武内駿輔)
ニコラス・ハミルトン(ノエル・グライムズ二等兵)(平野潤也)


【スタッフ】
監督:クリフ・ステンダーズ『殺し屋チャーリーと6人の悪党』
脚本:スチュアート・ビーティ―『コラテラル』
撮影:ベン・ノット『リミット・オブ・アサシン』
音楽:ケイトリン・ヨー


【DVD仕様】
2019年/オーストラリア作品/片面2層/118分/16:9LBスコープサイズ/英語5.1chドルビー・サラウンド/日本語2.0chドルビー・ステレオ/日本語字幕/日本語吹替え字幕/1枚組
※仕様は変更となる場合がございます。


© 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA
発売元:㈱彩プロ 販売協力:シネマファスト
販売元:TCエンタテインメント

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ベトナム戦争の知られざる激戦・ロングタンの戦いを描く戦争アクション。1966年8月。べトコンの砲撃を受けたロングタンにスミス少佐率いるD中隊が投入される。苦戦するD中隊所属の小隊は、スミス少佐に至近着弾を要請するが…。


メーカーより

デンジャー・クロース 極限着弾 [Blu-ray] デンジャー・クロース 極限着弾 [DVD]
製品仕様 Blu-ray DVD
発売日 2020/12/4 2020/12/4

デンジャー・クロース 極限着弾 [DVD]

パッケージデザイン?がなにやらB級感を漂わせていますが、中身はしっかり予算をかけて丁寧に作り込まれた正真正銘のベトナム戦争ものです。基本は砲兵隊からの支援を受けながらのジャングル戦で、戦況に合わせてヘリや戦闘機、装甲輸送車なんかもガンガン出てきます。最近の戦争映画にありがちなグロ描写が少ないおかげか、戦死者が続出するシリアスな展開のわりには見やすいのが好印象。5.1chサラウンド音響で鑑賞すると、迫力と臨場感がハンパじゃないです!
ネタバレ含みます。本作品は、ベトナム戦争の米軍以外を描いた作品ということで興味を持ち、視聴しました。意外だったのは、指揮官達の意思決定が描かれていた点です。そして、これらはとても考えさせられるシーンでもありました。どの程度フェイクを混ぜているかはわかりませんが、例えば、准将は基地警備に重点を置いている発言をしており、結果として現場部隊を見捨てるような命令を出していました。果たしてこれは間違いと言い切れるでしょうか?自分が准将になったとしてください。異国の地に来て戦闘し、そして麾下将兵の命を守る立場にあります。ベトナム戦争では米軍も苦戦していたことから、ベトコンはそれなりの戦闘能力があることも分かります。さらに、基地に対して砲撃があった翌日です。神経質になるのは当然でしょう。多少の犠牲を出しても、基地を守ることを優先することは、軍人としてあながち誤っていない判断であると思います。結果的にそれが足を引っ張ることになりましたが。また、少佐は現場部隊の最先任指揮官として重要な判断を求められる描写がいくつかありました。その一つは、味方部隊への砲撃許可です。人間として、仲間に銃を向けるなど言語道断ですが、これをしなければ、現場の優位をベトコンにとられることになります。結果として、味方のいるポジションに砲撃を要請しましたが、人間として間違っていても、軍人として間違っていないと考えます。基地帰還命令を反故にする点も、非常に考えさせられます。軍隊の指揮系統として、上位の指揮官の命令には服従するものです。それに反旗を翻し、味方部隊の救出を優先します。これは、准将の意思に背くことであり、いわゆる「独断専行」です。准将の作戦遂行(あってないようなものですが)に支障をきたしました。これも結果的に味方部隊を救出できたから良かったものの、明らかに劣勢な状態で戦場に残ることはいかがでしょうか?ここは軍人的な判断ではなく、人間的な判断が優先されたシーンであると思いました。さらに、弾薬の補給を要請するシーンです。悪天候でヘリを出せない、ここまでは良いでしょう。そもそも帰還命令を出しているので、補給などする必要もありません。私も同様の判断をします。しかし、味方部隊救出のため、下位の指揮官がこれまた独断専行で、貴重なヘリを悪天候やベトコンからの攻撃にさらしてまで弾薬の補給をしました。これまた上手くやれたから良かったものの、ここまで来たら、准将の指揮統率力が問われるでしょう。最後は、中佐の「俺を連れていけ」発言です。このわがままを装甲車両部隊の指揮官は聞き入れます。さらに、中佐の「俺を待て」という命令においても忠実に従っていました。装甲車両部隊の指揮官が一番軍人としてまともでした。しかし、その命令がどれだけ混乱をきたしたか。でも、皆さんも中佐の立場になれば分かると思います。現場がどうなっているのか、報告だけでは細部が分からないから見に行きたくなるものです。しかし、それは真に避けるべき行為でしょう。皆さんの会社に置き換えてください。自分の部署に部長が足しげく視察に来る行為というのは、現場の空気が張り詰めるだけです。これらの意思決定のシーンは、やはりエンターテイメントとしてある程度のフェイクは加えられているものの、ケーススタディとしては悪くないものであると考えます。ただ、史実を再現した映画としてるのではなく、組織の一員としてどう判断するべきか考えながら見ると、違った一面が見えてくると思います。
ベトナム戦争で戦ったオーストラリア兵の話。 メル・ギブソンのWe were Soldiers の小型版とでも言いましょうか。最近の映画でいえば スコット・イーストウッドがでてるOut Post (ベトナムではないが)と同じパターン。Out Numbered でどうするか。どっちか選ぶならOut Postがおすすめ。100(オーストリア)対2000(ベトコン)で痛み分けで終わった(双方、自分たちが勝利したと言ってるらしい。兵力的にはアラモの砦みたいな不均衡で、持ちこたえたオーストリア部隊の肩を持ちたいが)のロングタンの戦いを描いている。手持ちカメラ主体の戦闘場面はそこそこ迫力あり。ただ、ベトコン側が、無秩序に突撃してくるだけの繰り返しで、 その分映画的な迫力(実際には大迫力だったんだろうけど)にかける。お約束通り、司令官は無能っぽく、やたらと前線に出たがる佐官が足手まといになるなど、ステレオタイプだが上がちゃんとしてれば、戦闘には有利だし、そうすると、映画にしても面白くないしと、この辺りはあきらめるしかないか。それでも、シナリオ次第の部分はあるので、その部分のマイナスと、戦闘シーンの臨場感プラスを相殺して星3っつ。 ちなみに、Out Post は星4っつ半あげてもいい。
オーストラリア軍の中隊がベトナム戦争の時、全滅させられそうになった「ロンタンの戦い」を描いています。ぼくの知る限り、オーストラリア軍が参加した戦争では、ことごとく散々な目に遭っています。第一次世界大戦のときのガリポリの戦いでしょう。ベトナム戦争のときのコレでしょう。そして、アフガニスタンでの虐殺当事者でしょう。本作は戦闘がメインの映画で、多少の人間関係は描かれていますが、上手いとは言えません。あのバイキングのラグナル・ロズブローク役のトラヴィス・フィメルが主役を演じています。こういう殺伐とした映画には適役なのですが、顔がふっくらしていて、体型も特殊部隊出身のように見えない。演技にもキレというか凄みに欠けています。大事な役なのだから、もう少し本気を出して欲しかった。映画の出来として、戦争の無意味さを伝える点では成功しています。オーストラリアの戦死者18人に対して、北ベトナムは245人とオーストラリアの圧勝に見えますが、軍事的には北ベトナムの勝利でしょう。上手く誘い出して包囲し、全滅寸前まで追い込んだのですから。勝敗を分けるカギとなったのは、題名「極限着弾」のとおり、砲兵隊でしょう。Friendly Fire(味方の誤射)映画はありましたが、意図的に味方を砲撃する映画は過去にないのでは?それにしても北ベトナム軍の攻撃は、むやみに突撃をかけるという一本やり戦法だけです。まるで、日本軍のバンザイ攻撃を見せられているようでした。史実として正しいのでしょうか?まあ、戦死者の数をみると、そうだったんでしょうが。北ベトナム軍は、太平洋戦争で現地に残った日本兵が教育訓練したのですから、似ているのかな?例によって、兵隊の顔が皆同じに見えてしまう難点があります。(^^ゞ